ST.
ABRAXAS’S CATHEDRAL
世界に 疑問を抱く者への手紙
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| 初めに言葉(ロゴス)があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。 この言葉は初めに神と共にあった。 すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとして これによらないものはなかった。 この言葉に命があった。そして命は人の光であった。 光は闇の中に輝いている。そして闇はこれに勝たなかった。 ヨハネ福音書 1章1−5節
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| 心の貧しい者は幸いだ。天の御国はその者のものなのだから。 悲しむ者は幸いだ。その者は慰められるのだから。 柔和な者は幸いだ。その者は地を相続するのだから。 義に飢え渇いている者は幸いだ。その者は満ち足りるのだから。 あわれみ深い者は幸いだ。その者はあわれみを受けるのだから。 心のきよい者は幸いだ。その者は神を見るのだから。 平和をつくる者は幸いだ。その者は神の子どもと呼ばれるのだから。 義のために迫害されている者は幸いだ。天の御国はその者のものなのだから。 私ために、罵られたり、迫害されたり、また、ありもしないことで罵詈雑言を言われたりするとき、あなたがたは幸いだ。 マタイ福音書 5章3−11節
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