ST. ABRAXAS’S CATHEDRAL

聖アブラクサス大聖堂

聖アブラクサス大聖堂について 

▼ 聖アブラクサス大聖堂の沿革

 異端、邪教ととして謂われなき迫害を受け、聖典や諸文献の多くが失われてしまったグノーシスのドグマと精神を現代において復興すべく、2003年11月に「聖アブラクサス大聖堂」として、このサイトを立ち上げる。
 カトリックやプロテスタントといった既存のいかなる伝統的なキリスト教会や新興キリスト教系カルト教団、最近盛んになりつつある海外のグノーシス的教団など団体にも属していない。古代から受け継がれた独自の思想とドグマを掲げている唯一無二のWeb上にのみ存在する教会となっている。2003年現在の当教会の信者数は公称1名。
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▼ 司教プロフィールおよび随想録

【司教のプロフィール】 

 学校の関係で幼少にプロテスタント系キリスト教を学んだが、そのうちにキリスト教に対して少なからず疑問や矛盾を持ちはじめ、やがて信仰とは距離を置くようになっていた。 十代後半になってから東洋思想である道教に興味を持っていた頃、ユダヤ教神秘主義のカバラ思想などと並んでグノーシス主義に出会う。グノーシス主義が道教に通じる観念を備え、かつギリシア哲学思想に共通する神話構造を持つなど、その思想性のある宗教観に共感を覚え、神の叡智を認識(グノーシス)を求める求道者となる。

【随想録】

 随時公開予定

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