アリアドネ詩集
 
 
 
 

波が押し寄せて

光に揺れる午後

水平線の青の向こう側

海の風を感じて もう一度
 


 
新しい世界がまわりだし

生まれ変わる

この胸の高鳴りが消えないように

吹き荒れる波に呑み込まれないように

新しい季節を夢見て・・・
 
 

流れる雲の間からの

ひかりを抱きしめていると

遠く瞳の奥には なぜか君がいる
 
 

時間はかまうことなく過ぎていくけど

今は時のかけらをつなぎ合せて

あの頃の君を思い出そう
 
 

切ない胸の奥

君への想い

やさしい君の声

時ばかり過ぎていく

そばにいたいよ
 
 

夕暮れにただひとり 

あなたの声を聴きたくて

もっとそばにいてほしくて

この気持ち気づいてほしい
 
 

君と出会うまで

何もなかったけれど 目を閉じて想う

いっしょに生きていける場所があるから
 
 

駆け抜ける時間

夕焼けの空に包まれて

いま歩き出す

輝く明日へ
 
 

必ずたどり着く

君の心の中に希望があるから

苦しいときこそ願いは叶う
 
 

いつかずっとそばにいられる日まで

捨てないかぎり夢は逃げていかない
 
 

陽は暮れ始め

忘れかけている この想い・・・
 
 

わたしの秘密

隠せない もうこれ以上

あの頃の変わらない君に会いたいよ
 
 

夜空に散る 

未来への光が 

少しでもいま輝くなら

迷わずに進みたい 

どんな暗闇も
 
 

せつなさも

やさしさも

さびしさも

全部 光に変えて

明日 目ざめて追いかけたい
 
 

夢のように通り過ぎた

君との時間 

追いかけていく どこまでも
 
 

でも なんだか君をとても遠くに感じるよ・・・
 
 

もう君はいないけど

君はいつも私の心の中にいたはず

私の想いは届く? もう一度

君とつくった たくさんの思い出

涙の雫がバラの花にこぼれ落ちる
 
 

わたしの声は聞こえる?

私の愛は感じてる?

今夜 わたしはこんなにも君を感じているのに・・・
 
 

歴史に刻まれた

せつない愛

時を越えてまためぐり逢うよ

君への想い・・・
 
 

どれ程の心を重ねたら 辿り着くの

毎日がただ君のことで終わっていくよ
 
 

その仕草も笑い声さえも胸熱くする

愛しくて自由でさえも

何の意味も持たないまま
 
 

眠りにつくとき

君のすべて感じ

夢の中で待つよ

君への愛は忘れないから
 
 

この広い世界で

たったひとりだけ

こんなにもわたしを変えた
 
 

君の笑顔で強くなれるよ

君との出逢いがあったから
 
 

言葉かわすたびに NoがYesになる

通り過ぎていく冷たい風 温かくなるよ
 
 

ふれあう手のぬくもり残し くちびるに

君の見てるものすべてを 私もそばで見ていたい
 
 

不器用な私たちだけど

君を見た瞬間から決めたんだ

わたしはわたしらしくいるよ

待ってるから・・・
 
 

この星の下で

生まれてくる愛はいつまでも続く

心に刻まれた想いは

永遠の物語・・・
 
 

君への想いはいつまでも続く

君への愛は忘れない
 
 









































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