2001年 新潟県フリースケーティング大会(2001.4.28)

皆様お待たせいたしました。
っていうか〜、待ってるのはあきちゃんだけだと思うんやけど
まぁ、しょうがないっけアップしといてやったさ!!

☆女子ジュニア選手権クラス 
滑走順 氏名 学校名 得点 比較点 PiF 順位
J1 J2 J3
2 大橋 文佳
オオハシ アヤカ
下山中 2年
T 4.5 4.7 4.3 4 10 1
P 4.5 4.7 4.6
9.0 9.4 8.9
1 新海 史子
シンカイ フミコ
関屋中 3年
4.6 4.7 4.4 2 8 2
4.6 4.6 4.5
9.2 9.3 8.9
3 三井 留以
ミツイ ルイ
山ノ下中 3年
4.4 4.4 4.3 0 0 3
4.3 4.3 4.4
8.7 8.7 8.7

女子ジュニア選手権は、ジャンプにミスの目立った三井が一歩後退し優勝は大橋と新海の勝負となった。
回転不足気味ではあるがダブルアクセルをきめてきた新海に対して、
滑りとスピンそしてダブルジャンプの質で見せた大橋のほうに軍配が上がった。
3選手ともスピンや滑りは良いものを持っているので、ジャンプの成功率アップが
よりいっそうの飛躍へのカギとなるだろう。
 

☆男子ジュニア選手権クラス 
滑走順 氏名 学校名 得点 比較点 PiF 順位
J1 J2 J3
1 本田 瑞希
ホンダ ミズキ
北越高 1年
T 4.7 4.7 4.6 0 0 1
P 4.6 4.7 4.5
9.3 9.4 9.1

力強い滑りと質の高いスピンが武器の本田であるが全中ではジャンプにまだ不安定であった。
しかし今大会ではダブルアクセルを成功させ成長を感じさせる演技を見せた。
今後はダブルルッツ、トリプルジャンプにもっと磨きをかけていってほしいと思った。
 

☆女子ジュニアAクラス 
滑走順 氏名 学校名 得点 比較点 PiF 順位
J1 J2 J3
1 松村 恵
マツムラ メグミ
新潟商高 1年
T 3.8 3.3 3.4 0 0 1
P 3.7 3.2 3.3
7.5 6.5 6.7

調子を崩していたようで、ジャンプがほとんど決まらない状態だった。
ジャンプが決まっているときはいいのだがジャンプ以外でアピールするものが
なにかあればプログラムの途中から立ち直るきっかけになるのではと思う。
来シーズンに向けてジャンプ以外の武器を身につけてほしい。
 

☆女子ジュニアBクラス 
滑走順 氏名 学校名 得点 比較点 PiF 順位
J1 J2 J3
2 丸田 さつき
マルタ サツキ
白山小 4年
T 3.7 3.5 3.4 4 10 1
P 3.6 3.5 3.4
7.3 7.2 6.8
3 高橋 明日香
タカハシ アスカ
舟栄中 1年
3.6 3.4 3.4 2 8 2
3.5 3.4 3.5
7.1 6.8 6.9
1 木沢 瑠美
キザワ ルミ
南イリノイ大2年
3.3 3.0 2.8 0 0 3
3.2 3.0 3.0
6.5 6.0 5.8

木沢もがんばって伸びてきているがここはやはり丸田と高橋の一騎打ちとなった。
三味線と和太鼓の曲に乗って独創的なプログラムで質の高い技を決めてくる高橋と
スピードに乗った滑りと小気味良いジャンプとスピンで見せる丸田であったが
最後はジャンプの成功率の差であろうか、僅差で丸田の優勝となった。
3選手とも今の個性を生かしながら技術に磨きをかけていってほしい。
 

☆男子ジュニアBクラス 
滑走順 氏名 学校名 得点 比較点 PiF 順位
J1 J2 J3
1 山田 孔明
ヤマダ ヨシアキ
東山ノ下小 6年
T 3.8 3.6 3.6 0 0 1
P 3.7 3.6 3.6
7.5 7.2 7.2

今シーズンジャンプ等の技術が1番上達したのは山田ではなかっただろうか。
シングルアクセル、ダブルサルコウ、ダブルループを決め躍動感のあるプログラムだった。
姿勢、滑りの質、スピン等の技術を磨けばすぐに全国でも通用するであろう。
今後のよりいっそうの上達を期待する。
 

☆女子ジュニアCクラス 
滑走順 氏名 学校名 得点 比較点 PiF 順位
J1 J2 J3
3 小森 美緒
コモリ ミオ
附属小 5年
T 3.2 3.3 3.2 8 24 1
P 3.1 3.2 3.0
6.3 6.5 6.2
5 高橋 菜摘
タカハシ ナツミ
入船小 4年
3.0 2.9 2.8 6 14 2
2.9 2.9 2.9
5.9 5.8 5.7
4 伊藤 さやか
イトウ サヤカ
大潟小 6年
3.0 2.8 3.1 4 12 3
2.8 2.8 3.0
5.8 5.6 6.1
2 梶原 惟央璃
カジワラ イオリ
桜ヶ丘小 4年
2.9 2.9 3.0 2 10 4
2.7 2.8 2.9
5.6 5.7 5.9
1 新野 由佳
ニイノ ユカ
亀田東小 6年
2.8 2.7 2.7 0 0 5
2.6 2.7 2.8
5.4 5.4 5.5

混戦の女子ジュニアCクラスだった。技術的には横一線。最後は滑りやスピンが順位の決め手となった。
このクラスはアクセルの成功がひとつの目標となっているようであるが
それにばかりとらわれプログラム全体が落ち着きのないものになってしまった子がいたのが
見ているほうとしては少々残念であった。ジャンプの成功は大事な要素の一つではあるが
総合的にバランスよいプログラムのほうがより高得点に結びつくということを少しずつ理解していってほしい。
順位はアクセルに加え2種類のダブルジャンプを成功させ、3種類のスピンでみせた小森が優勝、
2位には総合的にバランスの良かった高橋が、3位には質のよいアクセルを2回決めた伊藤が入った。
同年代にライバルがたくさんいることは素晴らしいことなのでこれからもお互い切磋琢磨しがんばってほしい。
 

☆女子ジュニアDクラス 
滑走順 氏名 学校名 得点 比較点 PiF 順位
J1 J2 J3
4 五十嵐 千編
イカラシ チアミ
南万代小 5年
T 2.2 2.2 2.1 10 28 1
P 2.2 2.2 2.2
4.4 4.4 4.3
2 亀山 陽
カメヤマ ミナミ
桜ヶ丘小 2年
2.3 2.1 2.1 8 24 2
2.2 2.0 2.1
4.5 4.1 4.2
5 田沢 奈那
タザワ ナナ
太夫浜小 5年
2.1 2.1 2.1 6 20 3
2.1 2.1 2.0
4.2 4.2 4.1
3 益田 万里香
マスダ マリカ
山潟小 3年
1.8 1.5 1.5 4 10 4
1.7 1.4 1.4
3.5 2.9 2.9
6 田沢 歩惟
タザワ アイ
太夫浜小 2年
1.7 1.6 1.4 2 7 5
1.7 1.5 1.4
3.4 3.1 2.8
1 渡部 のぞみ
ワタベ ノゾミ
女池小 1年
1.7 1.4 1.3 0 1 6
1.7 1.4 1.4
3.4 2.8 2.7

上位3人の初級グループ、下位3人の無級グループの間に少々差が有った。
果敢に難しい技に挑戦した亀山は2位、ジャンプを絞って確実に決めてきた五十嵐が優勝
同じくジャンプを絞ってきたがミスがあった田沢(奈)が3位という結果となったが
上位3人には大きな差はないといってよい。亀山はまだ年少というハンデを考えると
健闘したと言って良いだろう。
このクラスに特に求めたいのは質の良いスケーティングであると考える。
この時期にしっかりとした滑りを覚えておくことが将来の上達に大きく関与する。
しっかりがんばってもらいたい。
 

☆男子ジュニアDクラス 
滑走順 氏名 学校名 得点 比較点 PiF 順位
J1 J2 J3
1 渡部 幸裕
ワタベ コウスケ
女池小 2年
T 1.8 1.8 1.8 2 4 1
P 1.8 1.8 1.9
3.6 3.6 3.7
2 菅原 健
スガワラ タケシ
舟栄中 3年
2.0 1.7 1.9 0 2 2
1.9 1.7 1.7
3.9 3.4 3.6

ジャンプの技術的には菅原、しかしスピンやステップ等を含めた全体的なスケートで
渡部のほうに軍配が上がったと見て良い。しかしながら菅原・渡部どちらも滑りこみが足りないようで
練習中思わぬところでの転倒が目立った。氷の上に乗る時間を増やし
しっかりとした基本のスケーティングを身につけていってほしい。
 

データ提供〜『みなみの島の亀』さん

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