by 南 ゆうこ
私、イメプレが大好きなんです。いろいろ、想像してストーリーを作って楽しむんです。私はこれを「ストーリー・イメージ・プレイ」(SIP)と名づけています。
基本的には、男と女のストーリーです。これにレズ・プレイや3Pもヴァリエーションとして加味されます。
内容的に言うと、基本は、男性は女の子を辱めて、恥じらう女の姿や言葉に興奮し、女の子は辱めを受けることや恥じらうことに興奮するという恥辱ストーリーなんです。
一番多いのは、女の子がイヤイヤって言いながら、最後は犯されてしまうというストーリーなんですけど・・・・そのプロセスを楽しむんです。
役割には「タチ」と「ネコ」があります。私は自分のイメージでは、いつも「ネコ役」です。つまり、SMの「M」なんですね。
ゆみこは、実際のプレイのときは「タチ」もやります。女装者同士でプレイすると、両方ともMということが多いんです。二人ともネコじゃあプレイにならないですから、私がタチをすることもあります。そういうときは、1プレイ終わると「タチ」と「ネコ」を交換して、プレイするんです。
一番、典型的なイメプレは、「レイプ・プレイ」(強姦ごっこ)です。
これはわかりますよね。処女の女の子が暴漢にレイプされちゃうというストーリーです。嫌がる女の子が無理やり犯されてしまうというのがストーリーの基本モチーフです。
SMチックなプレイですよね。
私のイメージとしては、汚れを知らぬセーラー服の女子高生が突然、暴漢に襲われて犯されてしまうというのが定番です。
それもお金持ちで名門のお嬢様という高貴な女性を犯したいという男性の永遠の欲望を満たす「令嬢」ものが最高ですよね。
それと、名門大学を一番で出た鼻っ柱の強いキャリア・タイプのインテリ女性を辱めるというのがいいですよね。普段は男性を馬鹿にしてる高慢ちきな女が涙を流して許しを請うなんて想像しただけで・・・イキそうになってしますモチーフです。
勿論、ゆみこはその高慢ちきな女の役の方がいいんですけど・・・
この場合は勿論、「タチ役」は男性で、「ネコ役」は女性ですね。
このとき大事なのは、「タチ役」は、いきなりレイプしちゃうんじゃあなくて、「ネコ役」の女の子に散々、許しを請わせておいてから犯すということなんです。
プレイの最中に「お願い、それだけはヤメて!」とか「ああん、そんなことしたら、ママに叱られちゃう」「○○子、お嫁さんに行けなくなっちゃう・・・」なんて羞恥に溢れる言葉がバンバン出てきます。
タカビー女の場合は最初は「そんなことしたら警察に言うわよ」とか「あなたの一生はお終いなのよ」なんて高飛車でいたのが、身ぐるみ剥がれてしまって、「お願い、許して」なんて言ってレイプされるというのがいいですよね。
しかも、一度、男を知ると狂ってしまって、最後はお尻を振って男を求めるインラン女に変身してしまうというのが最高なんですよ。
ストーリー・プレイはすべてそのプロセスが楽しいんです。プロセスをじっくり楽しむものなんですよね。
そのプロセスではいろいろんなことが想像できますよね。縄で縛られて犯されたり、大人のオモチャとかでイタズラされたりとか・・・要するにポルノ・ビデオでよくやっているようなこと・・・ですよね。
プレイ者同士で大体のシナリオを決めて、あとはアドリブで演技します。
「タチ」の方が大変だし、頭を使います。一方、「ネコ」はただ「あへあへ」言うだだけじゃなくって、言葉や仕草で正しく反応することが大切ですね。
「タチ」にとっては、自分の愛撫で「ネコ」が興奮してくれているということが快楽なんですよね。刺激しても反応しないのでは刺激する意欲が減退しちゃいます。
ポルノ小説なんか読むと、レイプものは最初のレイプ・シーンとその後のセックス・シーンとに分かれてますよね。
最初のレイプ・シーンが一番、興奮する部分ですよね。これを盛り上げるために、小説家はすぐにはレイプしないで、色々、読者を焦らして興奮度を盛り上げるという方法を取っています。
すぐにはレイプしないで、じっくりやるというのが、いいですね。これもプレイに応用すべきだと思います。
私の読んだ小説の中に、某作家担当の雑誌社の女子社員が、どうしても明日までに原稿をもらうため、作家が泊まっているホテルに呼び出されて・・・というのがありました。
それって、チョット、エッチな小説なんですけど、下心のある作家は女の子に色々と小説の感想を聞くんです。うふふ・・・特に濡れ場のシーンなんかを詳しく・・・
顔を赤らめる女の子に益々きわどいこと・・・言ったりして・・・。
「わ・・・私・・・もう、帰りますわ」なんて言うと、「ふざけるなよ」なんて豹変したりして・・・結局、女の子はレイプされてしまうんですけど、その前のきわどい会話がすっごく興奮するんですよね。
そうなんですね。レイプに至るプロセスって、レイプ・プレイの最大の楽しみじゃないかな・・・って思います。
また、別の小説の中に、お風呂に入っているうちに女の子のパンティを隠してしまうのがありました。
パンティがなくなっているのに気付いた女の子は仕方なく、ノーパンのままミニスカを穿いて・・・そこに不意にお客様が(実はパンティを盗んだ本人)・・・ミニスカのすそを気にしながらコーヒーを入れる女の子の恥じらいの仕草とミニスカのすそに熱い視線をそそぐ男性との何ともいえない間があって、すっごく興奮しました。
そのうち、男性は「あれっ!?・・今、何か黒いものが見えたね」なんて言って、恥じらう女の子に背広の内ポケットからセミの羽根のように薄いパンティを取り出して、広げてみせて・・・「あれっ!?・・こんなところに黄色いシミが・・・」「あん!・・いやぁん・・・・か・・・返して下さい」なんてね。
次に「準レイプ・プレイ」って言うんでしょうか。これは本物の強姦と違うところは「ネコ役」の女の子が嫌々ながらも一応、セックスに同意するというストーリーになっているところです。
これにも二種類あって、女の子が脅されてセックスに同意する(ブラフ)のと、騙されて同意する(トリック)のとがあります。
ブラフだと、例えば、経理担当のOLの女の子が会社のお金を横領していて、部長にバレてしまい、それをネタに身体を要求されるというケースですね。弱みを握られて身体を要求されるというのがこのストーリーの定番です。
汚らわしい中年男に犯されるのは、若い女の子としては勿論、イヤなんですけど、仕方なく応じるというこれもSMチックなストーリーなんです。
これは前の「レイプ・プレイ」と違って、女の子の方にも更なる演技力が要求されます。弱みを暴露されるのはイヤだけど、さりとて嫌いな男性に犯されるのもイヤッという心理を巧みに演じるのです。(SIPって、難しいのよ・・・)
部長に「脱げ」と言われて、震える手でブラウスのボタンを外すとか・・・ラブ・ホテルのベッドに、イヤけれど目を瞑って横たわるとか・・・これもすっごく興奮します。
トリックだと、例えば、お酒に酔わされて、朦朧としてるうちにラブ・ホテルに連れ込まれてエッチされるというのが定番ですね。
次は「恋人プレイ」・・・「レイプ・プレイ」「準レイプ・プレイ」は女の子が男の人を拒否していましたよね。嫌な男に無理やり犯されるというものが最大のモチーフでした。「恋人プレイ」はそれと違って、女の子は相手の男の人が好きなんですよね。
例えば、デートする度にベッドインを要求する婚約者の男性と、結婚までは純潔(今はもう死語になってるかな?!)を守ろうとする処女娘のストーリーです。
「ねぇ、いいだろう?」「た・・・達夫さん、お願い、結婚までは・・許して」
「いいじゃないか、ボク達、婚約してるんだ」(達夫、ブラウスの上から女の子の乳房を揉む)
「あっ、ダメっ!・・・いや〜ん」「このくらいイイじゃないか」(女の子、ブルブルと震える)って感じのシナリオです。女の子役をすると、この恥じらいがとても興奮するんですよね。勿論、最後はラブ・ホテルに連れ込まれてエッチされちゃうっていうストーリーです。
同じ恋人プレイ」でも、男女双方が身体を許し合った仲というプレイもあります。
これは「アツアツ・プレイ」とでも言いましょうか。恋人同士がデートして、いちゃつくというプレイですね。
「○○子、この前の君、良かったよ」「あん・・いやっ、守さんたらぁ」
「ふふ・・・すっごく乱れたね」「だめっ・・・」
「○○子って、名器だよな」「ああ・・そんなぁ」「○○子のって、すっごく締まるよね」「ああ、もう・・やめてぇ」なんて調子で会話やエッチを楽しむんです。
でも、これも、やっぱり男性は女の子を辱めて、恥じらう女の姿や言葉に興奮し、女の子は辱めを受けることや恥じらうことに興奮するという恥辱ストーリーの一つなんてすよね。
恥辱ストーリーじゃあないのもあります。
女性の方が積極的に男性を誘惑するというストーリーです。これは淫乱ストーリーとでも名づけておきましょう。
女性優位の場合と女性劣位の場合かあります。
女性優位の場合は、つまり女性が主導権を握るストーリーの場合、電気工事に来た若者に興味を持った若妻が若者を誘惑するなんていうのが定番ですね。
結婚前の独身時代の超ミニスカートを出して来て穿いた若妻は、そ知らぬ顔してわざと膝を開き気味にして若者に見せて、男性が興奮するのを楽しむという風なストーリーです。最後は勿論、ヤラせてしまいますけど、若妻が「私のこと・・・ほしいの?」って感じで,口唇を舌で嘗める仕草をしたり、長い髪を掻き揚げて男を誘ったりするプロセスが興奮します。
最後は男の人を土下座させて「お願いです、一度でいいからヤラせてください」なんてお願いさせて・・・「どうしょうかな・・・」なんて言って、男をジラすというもの面白いと思います。
この種のストーリーで、私が今、いいなって思っているストーリーは、勤続10年くらいの古株のOLさん(そうだな年齢は、私のイメージとしては27から29歳くらいかな)が年下の社員(イメージでは20から22歳くらい)を誘惑するというストーリーです。この社員には同年齢のOLの恋人がいるんですけど、この娘はこの古株のOL(今風に言うと「お局様」)と同じ総務課の社員なんです。
お局様はその若いOLが憎らしくて仕方ないんです。その娘があんな若くて可愛い男の子とエッチしてるかと思うと気が狂わんばかりなんです。
そこで、お局様はこの娘の恋人である年下の社員を誘惑して、OLに復讐しようとするんです。
アフターファイブに年下の男の子を喫茶店に呼び出したお局様はあらゆる手練手管を使って男の子を誘惑します。
この日、お局様はミニのタイト・スカートで、しかもパンティを穿いていないのです。
「ねぇ、私とホ・・テ・・・ル・・に行かない」お局様は露骨に若い子を誘います。
彼女のいる男の子は勿論、断ります。すると、お局様はぴったりと閉じていた両足を開いて「うふふ・・・これでも、行かない?」なんて言うんです。
男の子には想像もできなかったことです。スカートの奥には女の秘貝がパックリと口を開けているではありませんか。
恥じらって一度は目をそらせた男の子も、蜜の誘惑には勝てません。男の子の目は、やがてお局様の股間に吸い寄せられるように見つめてしまいます。
「ねぇ、あの娘とヤッたの?」「は・・・はい」「うふふ、正直ね、あの娘・・・良かった?」
「はっ!?・・わ・・・わかりません」「ふふ・・・そうでしょうね。あんな小娘じゃあ、あなたを満足させられるわけ・・ないわ。あ・た・し・・なら、あなたを満足させられてよ」なんて言いながら、アソコをパクパクさせて・・・「思い切り・・し・め・て・・あ・げ・・る・・・」なんて言うの。
そんなお姉様誘惑ストーリーが、今、一番いいと思っているのよ。
女性劣位のストーリーは、「お願い、幸男さん、私と結婚して・・・」なんて言って女性側が土下座するストーリーですね。例えば、社長令嬢はある男性社員に惚れちゃったんですけど、その男性はフツーのOLさんと婚約していて・・・そのOLと来たら、何の取り柄もない女で、そうなると社長令嬢としては頭に来るんですよね。何でぁんな女が好きなの!・・・って感じて、休憩時間に控え室にその男性社員を呼び出して、いきなりスカートをまくりあげて・・「ここで・・して・・」なんてね。
お姉様誘惑ストーリーの方はお姉様が高飛車に出て「サセてあげるわ」って感じなんだけど、こっちの方は「お願いシテっ」って感じね。
「私の○○○○とあの娘の○○○○を比べてみて・・・」とか「私を味見して・・」なんて言ったりするのも面白いと思います。
この他、歴史ものとか外国ものとか、いろいろ考えるとすっごく楽しいんですよね。
例えば、ハレムの王様と女奴隷とか・・・悪いお代官様とお館に召された村娘とか・・・・時代劇のときはその気になって「そちは良い身体をしておるのう」とか「あれぇ〜・・・お代官様、御慈悲を・・・」なんて言っちゃって・・・うふふ・・・
レズ・プレイの場合は、お局様と腰元の大奥物語とか・・・現代のお局様、オールドミスのOLと可愛い新人OLとか・・・女教師と女子高生とか・・・スケ番と真面目な女子高生とか・・・ですね。
3Pの場合は、美貌の姉妹が誘拐されて縛られて「ふふふ・・・どっちの方が毛深いかな?・・・」なんて言われて見られて比べられる「秘貝比べ」が楽しいですよね。
最高に興奮しますよね。SIPだと、お相手がいなくても、一人エッチもできるんです。ゆみこも最初は一人エッチ専門だったんですけど、段々、一人じゃあつまらなくって・・・・お相手が欲しくなってしまいました。
そうそう、写真撮影プレイというか、写真モデル・プレイもいいですよね。
街で写真のモデルにならないかって誘われた女の子が、実際にスタジオに来て写真を取られている間にカメラマンに「じゃあ、ブラウス脱いでみようか」なんて言われて・・・
「えぇっ!」って感じで、でも「いいよ、その表情、素晴らしいね」なんて褒めあげられて、女の子はいつしか、ブラウスのボタンを外されて・・・純白のブラジャー姿になってましって・・・今度は「じゃあ、ブラも取ってみようか」なんて言われて・・次々エスカレート・・・最後には「パンティも取っちゃおうか」なんて言われて・・・。
とうとう、生まれたまんまの姿にされて・・・恥ずかしい写真を取られてしまうの。
ついには「この写真をバラまくぞ!」なんて脅されて、エッチされてしまうという、これも恥辱ストーリーなのよ。無断転載禁止・無断引用禁止 copyright by yumiko minam