アバンチュール

 「おはよう」私は長い髪を右手で掻き揚げながら彼に挨拶した。

「お・は・よ・う・ございます」うふふ・・・彼、声が震えている。可愛い・・・間違いない・・・彼ったら、

私のミニ・スカート姿に興奮してる・・・・・

今日の私は真っ赤なハード・タイトのスカート。それもひざ上30センチの超ミニなんです。まるで、

ジュリアナ娘のような超エッチなミニスカに彼の顔がポッと赤らむのがわかります。19、20歳の若

い娘ならいざ知らず、24歳にもなってこんな派手な超ミニはとても恥ずかしい気がします。

私、滅多にミニは穿かなかったの。でも、吉田君がウチのお店のウェイターになってから妙に若

造りしたくなって・・・最初はひざ上10センチ。それが15センチになって・・・20センチになって・・・段

々、エスカレートしちゃって・・・今ではひざ上30センチ。

それはもう、立っているだけでパンティがはみ出してしまいそうなウルトラ超ミニ・スカートなんで

す。それもピチピチのハード・タイト・・・丸みを帯びたお尻がそのままの形で露になってしまいます。

きっと、パンティ・ラインもくっきり・・・だと思います。

本当に年甲斐もないとはこのことです。年下の大学生にお熱なんて・・・私、きっと、どうかしてしま

ったんです。

吉田真吾・・・18歳、東京の某大学の一年生・・・1ヶ月前からウチのお店でアルバイトのウェイタ

ーをしているんです。彼、今どき珍しい黒縁の眼鏡をかけたりして真面目で気弱な男の子なんで

す。

開店前の喫茶店。私は吉田君と二人で開店準備をします。

私がミニスカでうろちょろすると、吉田君たら、じっと私のこと見つめているんです。それが、すっご

くエッチな目なの。男の人って老いも若きも同じなんですね。

ひょっとしたら、パンティが見えるんじゃないか・・・そんな感じで、すっごくエッチな目で見つめるの。

私はそんな視線に気付かないふりをして、そ知らぬ顔でお店のお掃除をします。

歩くときはわざとお尻を左右に振るようにします。うふふ・・・吉田君の目が点になっているぅ・・・

「ラン・・ラン・・ラン・・」なんて、鼻歌まじりにルンルン気分でお掃除するの。「あら!・・・誰かソファ

にコーヒー、零してるぅ」なんて言いながら、わざと前屈みになります。超ミニ・スカートのすそがせり

上がって、彼の方から見ると、お尻が丸見え。可愛いピンクのパンティをたっぷりと彼に見せてあげ

ます。

「誰かしら、こんなところにコーヒーを零して・・・いやぁ〜ねぇ」そんなこと言いながら振り向くと、吉

田君たら、もうお顔を真っ赤にして・・・ふふ、純情ボーイなんだからぁ・・・もう〜・・・・。

吉田君をたっぷり悩殺してから、私はお化粧直しにお店の奥に引っ込みます。

う・ふ・ふ・・・彼の欲情に満ちた目が私の脳裏に焼き付いて離れません。

もし・・・彼に誘われたら・・ラブホテルに行ってしまうかも知れないな・・なんて、つい、エッチな妄

想をしてしまいます。

あっ!・・・私は目を丸くしてしまいました。だって、洗面所の鏡に彼が写っているではありません

か。いつの間にか、彼ったら、私の真後ろに立っていたんです。

「陽子・・・」彼、私の両肩を抱いてそう言うんです。何・・それ・・って感じ。

いつも私のこと、ママって呼んでいるのに・・・陽子なんて呼び捨てにして・・・

私は振り向きもせずに鏡の中の彼を睨んであげます。でも、今日の彼はいつもと違う。普段の気

弱な彼とは全然違って目が座ってるの。

「よ・・・吉田君・・・」私の方が戸惑いで声がうわずっています。

「陽子、キレイだ・・・」彼ったら、そう言いながら、私の両肩を抱き締めて襟首に口づけしたんで

す。

私、美貌には自信があったの。今でも、そんじょそこいらの若い娘には負けないだけの自信があ

ります。でも、肩を抱かれてキレイだなんて久し振りに聞く台詞です。

私は年甲斐もなくドキドキしてしまいます。

彼の手が肩から背中に・・・そして、腰へ降りて来ます。腰骨のところから丸いお尻にかけて円を

描くように擦るんです。ああ〜・・・もう、心臓がはち切れそう・・・彼、「俺、ずっと、陽子のことが好

きだったんだ」なんて言うんです。

あぁ〜・・・もっと・・・もっと、言ってぇ〜・・・私はもっと愛の言葉が聞きたくて、彼にのなすままにさ

せてしまいます。

彼ったら段々、大胆になって行くの。彼の両手が私の両脇の間から差し入れられて・・・大きな手

の平が双つの膨らみを覆います。

「いゃっ!」蝉の羽根のように薄いジョーゼットのブラウスの上から乳房をまさぐられて私はイヤ

イヤをします。

勿論、ブラジャーはつけています。でも、彼のぶ厚い手で荒々しく揉まれると、私としたことが思わ

ず息を荒くしてしまいます。

「だめっ、離して・・・」私は抵抗しました。でも、彼は離してくれません。

 

「いやっ!」私は身体をよじってイヤイヤをしました。

彼に抗議しようと顔を横向きにした途端です。彼の口唇が私の口唇を塞いだんです。口唇と口唇

を合わせただけのフレンチ・キス・・・でも、それだけで身体の芯がジーンと痺れるような刺激を感

じて私は戸惑ってしまいます。私の抗議の言葉は彼の口唇に吸い取られてしまったのです。

彼のキスはフレンチから・・・次第に大胆になって行きます。彼の舌が私のお口の奥に侵入して

・・・舌をからめ取るように円を描きます。

彼、決して上手とは言えません。むしろ乱暴なくらい粗野な感じです。

「うぅ〜・・・」私は乱暴に舌をからめ取られて、嗚咽したような声をあげます。

その間も彼の両手は私の両胸を揉みしだいています。

もう、イッてしまいそうになりながら、私は必死に自制心を取り戻そうとしました。落ち着くのよ。

陽子、あなたとしたことがこんな青二才の愛撫に夢中になってはダメよ・・・私は自分自身に言い

聞かせていました。

決して上手ではないけれど、新鮮で素晴らしい愛撫の嵐の中で、私に残っていた微かな理性も

薄れてしまいます。

 (あっ!・・・うそっ・・・)私はお尻に堅いモノを感じて思わず声をあげてしまいそうになります。

それが何なのか・・・私にはすぐわかりました。

彼のペニスです。彼ったら、もう、ビンビンにおっ立てていたんです。

(大きい・・・)まるで、馬並みの肉棒の感触に私の顔は恐怖色に変色します。

(す・・すごい・・・)彼ったら、すっごく大きいんです。スカートの上からだけど、感触でわかります。

彼ったら、私のスカートの中を覗いて、それだけで興奮してしまったんです。

(う・ふ・ふ・・・可愛〜い・・・)ホントに若い子って、元気だなって思います。「吉田君・・・落ち着いて

頂戴」私は必死で哀願するように言ったのです。

そしたら、彼ったら、「陽子、ヤラせろよ」ですって・・・

やだぁ・・・ヤラせろ・・なんて、すっごく下品・・・真面目な彼の口からそんな言葉が出るとは思えま

せん。

(絶対、サセてなんかあげない)私って、すっごくイジワル・・・なんです。

自分から男の人を刺激しておきながら、いざとなったら「いやっ!」なんて・・・でも、女の子って皆

んなそうですよね。

 

彼、もう、ギンギンにエキサイトしていたんです。男はソレを我慢できない・・・・って感じです。

ビリビリ・・・凄い音がして、私、いきなり、ブラウスを引き裂かれてしまいます。まるで、スローモ

ーションのようにボタンが弾け飛ぶのが見えました。

パンティとペアになった鮮やかなローズピンクのブラジャーが姿を現します。

繊細なチュール・レースの縁取りがいかにも豪華なフランス製の高級ブラ・・・これ、フロントホック

なんです。彼の手が前ホックにかかります。

「だめぇ・・・」私の悲鳴が空しく店内に響きます。

パチッってホックを外された途端、Bカップのバストがブルンって感じで飛出したの。

「すげえな」「いやぁ」鏡に写ったあられもない姿に私は耳まで真っ赤に染めて恥じらいます。

バスト86センチ・・・特別大きいというほどではないけど、形がすごくいいんです。ピンク色の乳首

がツーンと上を向いているの。ブラジャーで締め付ける必要なんかないくらい、形の良い乳房なん

です。

彼ったら、私の乳首を指で挟んでコリコリと揉むの。

「いやぁ〜ん」可愛い乳首がたちまち野イチゴくらいの大きさに膨らんでしまいます。私は彼から逃

れようと、前のめりになりながら左右に上体を揺すりました。

でも、彼の手は私の乳房にぴったりと吸い付いたまま離れないの。まるでタコの吸盤みたい。

それだけではありません。彼ったら、グィッと腰を入れて股間を私のお尻に押しつけるんです。

(いやっ!)再び、驚くほど堅いモノをお尻に感じて私は悲鳴をあげそうになります。(ああん・・・そ

んなぁ)こんな大きな肉棒でサレたら・・私・・こわれちゃう・・・・・「だめぇ」エッチな妄想に私は悲鳴

をあげてしまいます。

そのときです。パンティの中で何かがビクンと弾けたんです。

(いっけな〜い・・・)私は青くなりました。そう・・・私はボッキしてしまったのです。

えぇ〜!・・何?!・・・・そう・・・私、ホントはビーオーワイなんです。ビーオーワイって・・・BOY・・・

つまり〜・・・私、ホントは・・・お・と・こ・の・こ・・・なの。

これって、誰にも内緒のヒミツだったんです。銀行勤めをやめて、この喫茶店を始めたのは一年

中、女の子として生活したかったからなんです。

お店のお客様も皆んな、私のこと、女の子だと思っているんです。

私、姿形は完全に女の子だけど、お股にはちゃあんと男のシンボルがついているんです。

タマヌキとか整形とかは絶対してません。

そういうわけで、私、彼に後ろから抱き締められてパンティを思い切り膨らませてしまったんです。

(怖〜い・・・)だって、彼にバレたら大変・・・・・ブン殴られてしまうかも知れません。

 (あっ!)彼ったらミニ・スカートの中に手を入れてきたの。私はミニ・スカートの中に潜った彼の手

を押さえて必死に抵抗します。

でも、男の人の強〜い力には適いません。エッチな侵入者はとうとう蜜のありかを探し出してしまい

ます。

「キャ〜!・・・」私はパンティの膨らみを彼の手に握られて悲鳴をあげてしまいます。どうしよう・・・

とうとう、彼にバレてしまった。私は目をつむってブルブルと全身を震わせてしまいます。

何秒かの静止と沈黙・・・自分の心臓がドキドキと波打つのがわかります。

彼の手が私を握ったまま止まっています。そしたら・・・そしたらです。

やがて、彼の手が静かに動き出したんです。「あん!」彼ったら、私のペニスをモミモミしてるんで

す。

「あぁん・・・だめよ〜」私は桃色の溜め息を洩らしてしまいます。

「すごいな・・陽子・・もう、こんなになってるじゃないか」彼は私をからかいます。「いやぁ〜ん」私が

彼の手を逃れようと腰を引くと、彼ったら、私に追い討ちをかけるように「陽子、もうパンティが破

れてしまいそうだぜ」なんて、言うんです。

そうなの。私はもうパンティの薄布を突き破ってしまいそうなくらいペニスを膨らませてしまったんで

す。

彼、決して上手ではありません。乱暴でむしろ、痛いくらい・・・でも、上手じゃないってことは経験が

ないっていうことです。彼、女を知らないんじゃあないかしら?・・・そう思うと、それだけで興奮し

てしまいます。

いけないエッチ棒が淫らな液体を吐き続けて、可愛いピンクのパンティを思い切り濡らしてしまいま

す。自分でもそれがわかるくらい・・・私は濡れてしまったんです。「もうパンティがベチョ、ベチョだ

ぜ、陽子・・・」「いゃっ・・・そ・・・そんなこと言っちゃあ、イヤッ!」もう、私は思い切りお尻を振ってし

まいます。

「お前はこうやって男におまんこを揉まれるのが好きなんだな」「いやぁ〜ん」

私は卑猥な四文字言葉に恥じらって、身をよじります。

「こんな短いスカートを穿いて、パンティを男に見せて歩いてるんだな」「ち・・・違うわ」「嘘つけ!・・

パンチラで男を釣ってるくせに・・・今まで、何人の男とヤッたんだ」「うっそぉ〜・・陽子は・・・陽子は

そんなことしませんわ」

「男が欲しくて、パンツがはみ出しそうな超ミニなんか穿いてるんだろう」「ち・・・違うわ、陽子は可愛

いからミニが好きなだけよ。そんなふしだらな娘ではありませんわ。陽子は・・・陽子はお金持ちの

お嬢様なのよ。令嬢よ。そんなこと、男の人としたことはないわ」私は興奮して、あらぬことを口走っ

てしまいます。

「こいつ、お仕置してやる」彼の手がミニ・スカートのすそを捲り上げます。

「あん・・・いゃぁ〜ん」可愛いピンクのパンティが剥き出しになって彼の目にさらされます。

恥ずかしい・・・すっごく、恥ずかしいんです。ちょっと、パンチラするくらいならそうでもないけど、男

の人にモロにパンティを見られるなんて・・・恥ずかしすぎるんです。女の子にとって、パンティって

とってもデリケートなものなの。男の子から身を守る最後の砦でもあるんです。それが無防備にさ

らされるのって、すっごくエッチだと思います。

「ケツを上げろ」彼の冷たい言葉が響きます。私は彼が何をするのかすぐにわかりました。

お尻叩き(スパンク)です。

「ああん、いやぁ〜ん・・・」私はお決まりの悲鳴を上げながら、洗面台に両手をついて、お尻を突き

出すようにしました。

バシッ!・・・痛〜い・・・いきなり・・・です。彼、私のお尻をぶったんです。それも思い切り力を入れ

て・・・です。私はのけぞって洗面台の鏡にぶつかりそうになりながら悲鳴をあげました。

愛の一撃は私の本性に火をつけました。

私はもう、我慢できなくって・・・パンティを彼の目にさらしたまま、お尻を思い切り突き出してしまい

ます。

「あぁん・・・もっとぅ・・もっと・・ちょうだ〜い」恥知らずにも私は、彼の愛打を求めて、お尻を激しく

振っていたんです。

彼・・・彼も、もう止まりません。私のお尻を平手でバシッバシッとスパンクしたのです。

「あ〜・・・痛〜い・・・あぁん・・だめぇ〜」私は本当に痛くて思い切り叫んでしまいました。

私は心地好い痛みに脳天を直撃されて、私は年甲斐もなく桃色の溜め息を漏らしてしまいます。

2、3回スパンクすると、彼ったら、私の両足の間から手を差し込んでパンティの前をまさぐるんで

す。彼、私がどのくらい興奮してるか確かめているんです。

心憎いテクニックです。その後、20回もスパンクされたでしょうか。

私は朦朧とした意識の中で絶頂を迎えたのです。

「あっ・・もう、もう、ダメっ!・・・陽子・・・陽子・・・イッちゃう・・・あ・・・は・・・恥・ず・か・し・い・・・

もう・・・もう・・・・・やめてぇ〜・・・お願い〜・・・」 でも、彼は許してくれませんでした。彼に思い切り

お尻を叩かれて、陽子はイッてしまいました。

陽子、可愛いパンティの中に思い切りエッチ液を噴射してしまったんです。もう、頭の中は真っ白

け・・・です。

でも、それでも彼はまだ許してくれなかったんです。彼ったら、陽子がイッた後もしくこくパンティの上

から陽子のペニスをモミモミしたんです。

彼ったら「最後の一滴までの搾り取ってやる。」ですって・・・もう、陽子、泣いてしまいましたわ。

彼にモミモミされるたびにジュッジュッって感じで、陽子のいけないペニスはエッチ液を吐き続けた

んです。なんて卑猥なのかしら・・・なんて恥ずかしいのかしら・・・陽子、もう、余りの恥ずかしさに

ワンワン泣いてしまいましたわ。

後でわかったことですけど、彼、シーメールのお尻を叩いてパンティの中に射精させるのが好きだ

ったんです。なぁーんだ、最初から陽子のこと、女の子じゃないって知ってたんだ。

ちょっとがっかりです。純情な男の子だと思っていたのに、経験のあるテクニシャンだったなんて・・・

でも、陽子、彼のテクニックにはまいりましたわ。

その日以後、陽子は喫茶店が閉店したあと、毎日、彼にエッチされたんです。

最後はいつも、お尻を叩かれて・・・パンティの中に射精させられたの。

おかげで陽子のパンティはぜーんぶ黄色くなっちゃった。うふふ・・・洗濯しても落ちないのよ。

えっ?!・・・そんなにいっぱい噴射したのかって?・・・いやぁ〜ん、だってぇ、彼がむりやりするか

らぁ・・・いけないのよ。あーん、男の人ってエッチぃ〜!・・・

 

 

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