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日本の自殺者数は3年連続で3万人を超えています
1人の人が自ら死を選ぶとき
親、子、兄弟姉妹、配偶者といった遺族が生まれます
私もその1人
そしてここを訪れたあなたもおそらそうなのでしょう

1人では抱えきれない葛藤、悲しみ、自責の念、、
ここがそんな想いを吐き出す場になれればと思います
私もまだまだ悩んでいる途中ですが
同じ境遇の方とともに前に進んで行ければと考えています

一般的に自殺は苦しみなどの「結果」として語られますが
そこから始まる長い道もまたあるのです
ですが世間の目は、ともすれば遺族を加害者として見ます
私は否定まではできないかもしれません
ですが私が加害者であるならば
自死した人も加害者といえるはず
ですが死者に鞭打つことはタブー視されます
そして今だ自殺は個人や家族の問題とみられがちです
実際には交通事故に3倍する死者をだしているというのに

遺族を無理に区分けをするわけではありませんが
私が自殺により亡くしたのは母であり
遺族ではあっても遺児の立場でしか話せないと思います
また、遺族も親、子、兄弟姉妹、配偶者といった
細分化も時には必要ではないかと考えます
自ら選ぶことのできない関係の辛さ
自ら選んだから人だからこその辛さ
というものもあるのではないでしょうか