2002年度桜の開花予想
名所&穴場   3月22日〜4月5

    <<本牧通り付近>>

「桜道」
「桜道」

「本牧通りの桜並木」
「本牧通りの桜並木」

《本牧通り付近》

 間門から和田山口のバス停までの約2キロにわたって、本牧通りの両側に桜並木が続きます。
本牧通りから三溪園に入る「桜道」は、三溪園の桜とともに訪れる人を楽しませてくれます。

 近くの本牧山頂公園本牧神社では、やや先行して横浜緋桜(ひざくら)が咲きます。
新本牧公園にも横浜緋桜に似た陽光桜が花を咲かせます。

 

 

 <<根岸森林公園>>

「根岸森林公園」

《根岸森林公園》

 桜は、「桜山」と呼ばれる丘に約400本植えられています。

緩やかな芝生の上で、お弁当を広げてのんびりと花見を楽しめます。

 

  <<関内桜通り>>

「関内桜通り」

《関内桜通り》

 約60本の関山(かんざん)という八重桜が、通りの両側に咲きます。

 

  <<元町公園>>

「元町公園」

《元町公園》

 本数こそ少ないものの、古く大きな木が多いため、満開になると公園全体がピンクに染まります。

外国人墓地に面したあたりに多く植えられています。

園内のエリスマン邸・喫茶室からの眺めもおすすめです。

神奈川県の桜の開花は、元町公園のソメイヨシノを標本木として判定しています。

 

     <<大岡川沿い>>

「大岡川」

《大岡川沿い》

「桜川橋」から「栄橋」の両岸に、桜並木が続きます。お祭り情報もご覧ください。

 

     <<柏葉公園>> 穴場スポット

「こどもログハウス」 《柏葉公園》

 知る人ぞ知る桜の名所。地元の人を中心に楽しまれています。

駐車場がないため、バスの利用を。

40本ほどの大木が、公園を埋め尽くすように咲き、一見の価値があります。

園内には、こどもログハウスも。

  ●市営バス「柏葉」下車徒歩3分

 

  <<元町百段公園>> 穴場スポット

「元町百段公園」

《元町百段公園》

 穴場中の穴場。桜の木は1本だけですが、高台からながめる港は中区ならではの雰囲気があります。

 

元町公園から足を延ばしてみてください。

    ●市営バス「代官坂上」下車徒歩3分

 

  <<横浜海岸教会>> 穴場スポット

「横浜海岸教会」

《横浜海岸教会》

 開港広場に隣接するこの教会内の桜は1本だけですが、広場の「流れる水」「桜」「教会」の3者がすばらしい風景をつくりだします。

   ●市営バス「県庁前」下車徒歩1分

 

 
 桜ミニ知識

横浜緋桜(ひざくら)

 桜愛好家の白井勲さん(港北区)が研究を続け、寒緋桜(かんひざくら)と兼六園熊谷桜(くまがいざくら)との交配により1970年代初頭に作り出した品種です。ほかの桜に比べて花の数が多く、葉が出る前に濃い鮮やかな紅色の花を咲かせます。

 区内では、横浜公園(開園120周年を記念し、平成8年4月植樹)、本牧山頂公園(中区制70周年を記念し、平成9年11月植樹)、本牧神社(本牧和田19)などで見ることができます。

横浜緋桜

淡墨桜(うすずみざくら)

 昨年4月29日、岐阜県根尾村にある国指定の天然記念物「淡墨桜」の2世が三溪園 に植樹されました。岐阜県は、同園を造った実業家・原三溪の出身地です。「淡墨桜」は、散り際に白っぽい紅色の花が淡い墨色に見えることからその名が付けられました。

外苑・旧燈明寺本堂前

淡墨桜

 

 

三溪園『観桜の夕べ』 〜桜や旧燈明寺三重塔などがライトアップ〜

【期間】3月31日(金)〜4月9日(日)
【時間】〜午後9時(入場は午後8時30分まで)
【会場】外苑 【料金】入園料(300円)で観覧できます
【問合せ】三溪園 TEL621−0634・5

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