7、十代の苦しみ
堕胎:最近、性の情報の開放から、10代の人にも多大に影響を受けている。その結果として、性交渉の低年齢化と性の氾濫が起きている。これらから、単純に喜びを求めて快楽にふけてよかったなと言う面があるだけならいいが、その反面十代の女性の堕胎が増加している。これを殺人とよぶとするならば、今の日本人はとてつもなく大量の殺人を犯していることになる。戦争中に死んだ数よりも、戦後から今までの堕胎の数の方が多いとするならば、どう考えるだろうか?
堕胎に対しての教育がなされていないがゆえに、堕胎の後に体をいためることやあと精神的に不安定になることを経験者は言っていることを教えなくてはならない。単純に喜びのみを教えて、その後で大変な目にあうのを知らされずに行っているのはとても悲しい。この堕胎を経験している十代の女性の方々も多いのではないだろうか?単純に彼と楽しいことをして、その後で結婚できない理由で、自分自身の血のつながった子供をおろす事は、どういうことかということを知らなくてはならない。性交渉は、秘密でやろうとオープンであろうと、知ることは知らないといけない。
今十代の人の性について隠蔽されて、よくわからずに苦しんでいる人が多いのではないかと思う。
単純に性と言うものは一人一人が隠されている部分と言うものがあり、それに対して知らないで(どうしたらいいのか情報がなく)ただただ目先の喜びだけに振り回されて行動をしているしか選択肢がないような状況に置かされているだけのように思う。そうなると、必然的にそのような行動をしても仕方がないように思う。
性の隠された部分とは例えば、男性の場合ではマスターベーションについてどう考えているだろうか?
最近、人とのコミュニケーションの低下から、きちんと女性と話が出来ないで苦しんでいる人もいると言うことを聞く。
現実の異性からあるいは現実のものから逃げて、空想の女性それは、自分自身で作り上げた、かってな世界。
その世界では、自分が優位となり、今の現実世界とのギャップが生じてくる。それはこの現実は他人と自分とで共有して成り立っている世界だからだ。そのよい例がテレビゲームであり、ビデオの普及である。一人一人の世界を作り上げてその私自身の思いを成し遂げる世界である。
私は性交渉やマスターベーションがよい悪いことを言っているのではない。
それをしていることが自体に対してどうこう言うことに対して興味はない。ただ、あまりにも個人主義的なこのご時世の中で、それをしていった人が、1年2年とたちどのように変わっていったのかと言うことを知るならば、その行動自体がどういう結果となるのかを知ることによって、プラスになることを言っておきたいので。例えば、性交渉を多く持つ人が18歳から30歳になる過程でどう体が変化していっているのか。精神的に不調は訴えてこないのかを知るならば、楽しみの部分もあるのとそれから体の消耗も激しいことがわかったり、精神的な不調と連動していくことに気づいていく。それは、皆さん自身が、一人一人が調べて欲しいことです。今の点だけ見たらわからないかもしれない。若さに任せてやっていると。でも多くの人を見てきた過程で、そんなに長くは続かないと言うのが私の印象だ。だからと言って、そのこと自体を否定はしていません。知ることが大切です。
堕胎についてホームページで実際に経験を下方の体験があったので、ここでリンクさせていただきました。
単純に堕胎した子供を割り切って、幸福に死んだと言っても、単にそれは定義思い込みであって、
きちんとその子供を下ろしたことによって生じるいろいろな体の不調や精神的不調は免れないのが事実。
そして、そこで水子供養とか、その後のいろいろな思いやそれはつらいものでしょう。
そのようなことを知りましょう。