人に言えない悩みの存在

 「性の問題について」

 十代に生じている内側の悩みと言うものはとても、本人自身のいろいろな精神的肉体的発達から生じているものです。
  そして他との比較などから、隠されている部分(他人に秘める)というものが出てきます。それは、単純に精神的な悩みだけではなくて、今まで経験をした事のないような情報の得ることに対してどうその本人が対処していくのかとかも含めます。その点においては、一般には単純に隠蔽されたいやらしいものとしてみる、あるいは単純に快楽喜びだと思うことである、性の問題についてです。この問題についても、特に十代の時の性に対しての関心と言うものは例え隠していようとオープンであろうと、人の心の中に生じている ことは疑いのないことです。しかし、そのこと自体がどのように人によって対処しているのかを知ることがただ、一般的な情報を売るために書いている雑誌や単純に興味をそそるような情報としてしか正確な情報を得られていません。
 この問題についても、 もっと現実を直視できるようにならなくては、現実を知ったときには遅いときがあります。その現実の実態をもっともっと知る必要があるわけですがそのような情報と言うものは、全くでないで、そのよい部分しか教えられません。例えば、恥ずかしいことになるかもしれませんが、一人一人がどれだけの人が性欲を満たすために、異性と交渉を持つことをしているか、そして、自分自身でその欲求を満たすために自慰行為を為しているのかはある面は、隠されている部分があり、その中でそのこと自体が果たしてどのような自分自身にとって肉体的にどのような影響があるのか、どのような精神的影響があるのかとかは全く知らされません。

 また、上記のような中絶の数をみてみると、どれだけ多くの人が中絶をしているのか理解できると思います。
  単純に法律で許されていることだとしても、それが殺人として同じようなものだと考えるならば、今社会で生じている現象は単純に表の氷山の一角であって、同じような気持ちで都合が悪いからそのように堕胎する感覚と言うものも、変わらないのではないでしょうか。しかも、その中絶をした女性の精神的なものがいかに不安定になるのか、また肉体的にダメージが大きくふけやすくなるのかとか、その辺の苦労はこの経験をしている人のホームページを見れば、簡単にそのようなことは出来ないのがわかってきます。

 また、10代の堕胎も増えていることも、今後肉体的影響や精神的影響について本人自身は気づきながらもそのことに対してすあいまいにしながらも不安があるのが現実であることに気づいているかもしれません。

 男性の場合も、今のパソコンから出てくる性の情報に対して翻弄されて、イメージに対してどんどん性に対してどんどんそれだけに対して縛られていっています。
  これも、例えば、精子の放出の喜びだけしか教えられていませんが、例えば,男性ホルモンと知性との関係と言うものはとても関係のあることはよく言われます。それから、腎臓との関係も古代の中国の文献からも出てきます。
  はきややる気との関係はとても関係があります。また、恐怖心や、堂々とする心との密接な関係があるとも言われています。そんなことを知らないで単に目先に与えられた情報の喜びにのめりこんでしまって、これぞ若さだと言わんばかりに多くの本人自身の可能性、秘めた可能性を閉じさせていっていることに気づくならば、もっと違った喜びを求められるのではないでしょうか。 例えば、いろいろな発見する能力や発明する能力や、もっと自分自身の可能性を伸ばすためには、そのようなことも知っておく必要があります。
  それの情報があまりにも少なすぎるのが現状です。


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