人間関係について
学校で生じる人間関係について悩んでいる人が多いのは事実である。これは、たとえ社会に出てもその人間関係が付きまとってくる。10代のときの人間関係の苦手意識がトラウマとなり、それからそれ以上のことを避けるようなことをする。

学校での人間関係には上下関係が出来ていて、そのゆがみが出てきている。
そのストレスからいろいろな行動が派生している。
それがいじめであり、家庭内での不和にもつながってくる。それに対してどのようにしたらいいのかの具体的な話し合いがなされていることが大切。そして、それをどのようにして乗り越えていったのかを親側や先生側の話が出来ると違うと思う。だけども、親にしても先生にしてもあまりにも忙しすぎてそのような時間を割くことが出来ないのが現状だ。ましてや本人も遊びにしろ、勉強にしろ時間がなさ過ぎる。やっぱり、学校での時間を割いてそのような時間をもてるようになれたらいいと思う。
そのような環境のある学校が出来たら面白いと思う。

その人間関係をどのように対処していったらいいのだろうか?
しゃべるのが下手だからといか考えている人もいるかもしれない。

この人間関係に対しての問題をどうしていくのがいいのだろうか?


 私はもっとも学校でのストレスの原因に人間関係があげられると思う。これは、ゲームや核家族化によってより個人主義あるいは、より自分自身の欲求を満たすだけの生活をやり続けているために、どのようにして人と接していいのかという機会がどんどん薄れさせている環境下に原因がある。  そして勉強に忙しく遊びに忙しいということは自分自身を見つめる時間が少なくなる、また両親が仕事などに忙しいとなるとなかなか時間が無くなってくる。このような現実的な忙しくさせている中で、コミュニケーションについての知る機会が削がれている現実がある。  実際問題としてどのように人間関係を持ったらいいのかがわからないでただ傷つくことを恐れているケースもある。そしてそのような場合抑圧型になり、その抑圧された感情と向き合うときに、解放してくるときに、大変苦しまなくてはならない。抑圧というものは確かに良い悪いはないにしても、その抑圧された内容つまり気持ちがどのようなものなのかによっては、それを見つめさせられる時期に、否定しかねない意識も出てきて大変苦しみ結果となる。
ではどのようにしたらいいのだろうか?実際にコミュニケーションの場を多く設けるべきだし、実験や、そういう経験の場を提供する必要がある。ただ理論だけをこねてもだめだし、良い悪いで単純にそれで否定するのも本人にとってはわからないだけだ。もっと例えばアメリカが教科書に出たらアメリカに実際に行って教科書道理なのかを知るぐらいの実行力を身につけるあるいは、確認する能力を身につけた方が、教科書を覚えるよりも数倍の知性を身につける事が出来ると思う。
知識は死んでいる。それを生かすためには、それが実際にどのように生かすことが出来るのかと言うことをもっと重点的に教えてる必要がある。

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