ストーカー
この話しは浅羽のHPにも掲載したことが有りますが見ていない人の為に、もう一度書くことにしました。この話しは実話です。
ある5階建てのマンションに住んでいる私の先輩の話です。
その日は雨が降っていました。先輩はその日自分のマンションで電気を消しカーテンを閉め、留守を装っていました。何故なら先輩はストーカーに追われていたからです。その日、やっぱりストーカーは先輩のマンションにやってきました。そして、インターホンを何回も鳴らし始めました。一時間くらい立ったでしょうか、インターホンの音は止み先輩はストーカーが諦めて帰ったのかと思い、ほっっとしていました。
しかし!しばらくすると5階建ての5階に住んでいる先輩のベランダでドスンッ!と大きな音がしたのです!先輩は「まさか!」と思い恐る恐るカーテンを開けてみると、そこには!!そう!そのストーカーいるのです!雨でびしょびしょに濡れたその子をまさかそのままベランダに置いておく訳にもいかず先輩はその子を部屋の中に入れてあげました。そして、「中に俺が居るの知ってたの?」と先輩が聞くと、その子は「いるか居ないかわからなかったけど、とりあえず屋上に上がりフェンスをつたり先輩の部屋のベランダに落ちてみた」と言いました・・・・はっきり言ってこの話しを聞いたとき私は怖いと思いました。しかし!!先輩は事も有ろうか、そのストーカーの子を「濡れ髪がそそった」と言ってやってしまったのです!
先輩・・・・俺はストーカーも怖いけどあなたの方がもっと怖いよ・・・・・

PS:その後先輩はストーカーに追われ逃亡中らしい・・・・・
みつおの小話
              伝説の男酒井君パート1
これは高校の友達酒井君の伝説の一部です。
彼は自転車を漕いでいた・・・・ものすごい勢いで漕いでいた。
そして!!彼は突き刺さったのだ!そう、止まっていた車のフロントガラスに頭からすっぽりと!
どんなスピードを出せば車のフロントガラスに突き刺されるのだろう?不思議だ・・・・・。
次の日、担任の先生がみんなに「酒井は車に頭が突き刺さって入院した」と笑いながら言っていた。
しかし!酒井君は負けない!午後には病院は暇だと言って登校してきやがった!
アホだ・・・・・・

伝説はパート2につづく・・・・・
              伝説の男酒井君パート2
これは高校の友達酒井君の伝説の一部です。
それは学校で豊島園に行く途中で起きた事だった。事件は途中のサービスエリア(パーキング)で起きた!私がバスで寝ていたらみんなが騒いでいた。みんなは言う「酒井君が居ない!」バスはもうサービスエリアを出て高速を走っていたのだった。そう!酒井君はバスに置いて行かれたのだ!やっと起きた私が隣を見ると確かに隣に座っていたはずの酒井が居ないでは無いか!先生は青冷めていた、先生はバスを止め一言「又あのバカが!」と言ってサービスエリアにダッシュした!しかし、そこは酒井君ちゃっかり他のバスに乗せて貰っていて後ろのバスにいたのだった。酒井君はみんなに激励されながら戻ってきたが疲れ切って帰ってきた担任に「本当にバスに置いて行かれた奴はお前が初めてだ!」と怒られていた。
酒井君・・・・俺も置いて行かれた奴を見たのは初めてだよ・・・・・

伝説はパート3に続く・・・・
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