ストーカー
この話しは浅羽のHPにも掲載したことが有りますが見ていない人の為に、もう一度書くことにしました。この話しは実話です。
ある5階建てのマンションに住んでいる私の先輩の話です。
その日は雨が降っていました。先輩はその日自分のマンションで電気を消しカーテンを閉め、留守を装っていました。何故なら先輩はストーカーに追われていたからです。その日、やっぱりストーカーは先輩のマンションにやってきました。そして、インターホンを何回も鳴らし始めました。一時間くらい立ったでしょうか、インターホンの音は止み先輩はストーカーが諦めて帰ったのかと思い、ほっっとしていました。
しかし!しばらくすると5階建ての5階に住んでいる先輩のベランダでドスンッ!と大きな音がしたのです!先輩は「まさか!」と思い恐る恐るカーテンを開けてみると、そこには!!そう!そのストーカーいるのです!雨でびしょびしょに濡れたその子をまさかそのままベランダに置いておく訳にもいかず先輩はその子を部屋の中に入れてあげました。そして、「中に俺が居るの知ってたの?」と先輩が聞くと、その子は「いるか居ないかわからなかったけど、とりあえず屋上に上がりフェンスをつたり先輩の部屋のベランダに落ちてみた」と言いました・・・・はっきり言ってこの話しを聞いたとき私は怖いと思いました。しかし!!先輩は事も有ろうか、そのストーカーの子を「濡れ髪がそそった」と言ってやってしまったのです!
先輩・・・・俺はストーカーも怖いけどあなたの方がもっと怖いよ・・・・・
PS:その後先輩はストーカーに追われ逃亡中らしい・・・・・ |
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