何度でも
この大地が強く生きる すべてが強く生きていた
私は輝けるはずの光を失った 夜の中
ただ一人君とっての光になりたかった でもそれはもう幻
いつでも私は迷ってた樹海の中で ひとつの答えを見出す
きっと私が救いだされる方法は また光に向かうこと
傷つけるだろう 切り傷に耐えるしかないだろう
だけど私は勇気を出して 飛び立つから
君に少し見守っていてほしい ただ見ていて
君に見えないなら私は誰さえわからない
二つしか方向がないなら もう私は明日に向かうだろう
やれるところまでやって もっと自分の極限まで高めてあげないと
私が生まれた意味すらわからない だからもっと光輝く
眩しい君の英雄になるために 自分が自分を知りえるひとつの方法
何度でも立ち上がる 自分の与えられた命のために