黒ひょう座談会
〜ゲストをGETしたら更新〜



本日のお客様


シルバー(銀のライオン)
メドハッド(オレンジの猿)



参加メンバー


お蘭
平次
亮介(まこすけ)


本日の状況設定


場所:
とある地下室
時間:
夜間
状態:
飲酒しながら、麻雀



お  蘭「なんかテーマはないですかねぇ?」
メドハッド「テーマ」←上の空1
シ ル バー「テーマねぇ」←上の空2
平  次「テーマ」←上の空3
メドハッド「テーマ・・・そうねぇ。」←まったく持って上の空
亮  介「誰が総理大臣になりますかねぇ」
シ ル バー「テーマ・・・テーマねぇ」←この上なく上の空
平  次「え、そんな難しいネタですか?」
メドハッド「あたしねー、小泉さんがいいんだよねー」
平  次「僕、でも、小泉さん、ちょっと嫌いなんですよ。」
メドハッド「なんでぇ?」
平  次「なんとなく」
亮  介「だから、俺、最初、真紀子がなるかと思ったんすよね。」
メドハッド「真ー紀ー子(笑)」
平  次「あの人、今、謹慎中じゃないですか。」
メドハッド「そうなのよ。でも、あれね、謹慎させるほうが間違ってると思わない?」
亮  介「そうなんですよね。」
平  次「で、でも駄目ですって、小渕さんのことをあんなふうにいっちゃぁ。」
亮  介「確かに、あれは言っちゃあ・・・」
平  次「キレて、 あのー・・・」
亮  介「お陀仏とか、わけわかんない・・・」
平  次「お陀仏とかいっちゃぁ・・・」
亮  介「あれは死んだ人間に対する侮辱ですよ。」
平  次「一応、政治家はそんないいものとは思ってないですけど、前向き的に、」
亮  介「あれ?」
平  次「こう表向きには言っちゃあ・・・」
亮  介「あれ?俺・・・」
平  次「いけないような気が・・・」
シ ル バー「ん?何?」
亮  介「あれ、俺?2、4・・・」←なにやら数えている
メドハッド「あたし今、」
亮  介「あー、7だ。ちょっと待って下さい。」
メドハッド「あはははは・・・」
シ ル バー「6枚ずつだから。」←捨て牌の一列の数
メドハッド「すみませんねえ。」
亮  介「いえいえ、俺がただドキドキッとしただけですから。」
メドハッド「すみませんねぇ。じゃ、きれいに並べておくから、わかりやすいように。」
お  蘭「え、7個ずつじゃないと駄目なの?」
亮  介「いや、6個ずつです。」
シ ル バー「きわどいとこついてきたなぁ。」←すっかり麻雀に夢中
メドハッド「人の話聞いてんの?」
一   同(笑)
メドハッド「昨日さー、新宿で、」
お  蘭「うん」
メドハッド「あのー、なんだっけ。円、円ってあるじゃない。演劇集団円。」
一   同「あー、あー、あー。」
メドハッド「あれのねー、芝居を観て来たの」
一   同「うん」
メドハッド「でね、幕末物なんだけど、百年一瞬って言うやつで、すーんごいいいの。」
一   同「うん、うん」
メドハッド「もねー、近年まれに見るいい作品」
一   同「ふーん」
メドハッド「なかなか無いよ、あんないい作品」
亮  介「今もまだやってるんですか?」
メドハッド「日曜日までやってるから、ほんとねー、これはねー、時間があるなら見て。前売りでー・・・」
亮  介「幕末ですか?」
メドハッド「うん」
一   同「へー」
メドハッド「多分ね、男の人のほうが絶対面白いと思うんだけど、前売りで4000円かな?」
亮  介「どこですか?」
メドハッド「んとねー、シアターゼロ。ゼロだからー」
一   同「ほー」
メドハッド「全労災・・・」
お  蘭「シアターゼロって、中野の?」
メドハッド「(笑)新宿だって言ってるでしょ。人の話・・・」
亮  介「でも最初ゼロって聞いたとき、俺も中野のゼロかと・・・」
メドハッド「新宿の。全・労・災・ホールっていったかな。」
亮  介「どのへんですか?」
メドハッド「南口の郵便局の近くなんだけど」
亮  介「南口ってどっちでしたっけ?」
お  蘭「競馬(場外馬券売り場)がある方」
メドハッド「でも、歩くのは逆の方向。出て右の方歩いてって。」
シ ル バー「はい」←メドハッドの順番らしい
メドハッド「あたし?」
シ ル バー「うん」
亮  介「・・・右側って階段降りるんですか?下の階段降りるんですか?」
メドハッド「・・・どこの階段?」
亮  介「JRAの方に行くんですか?」
お  蘭「いやいや、行かないよ。」
メドハッド「(笑)逆だって言ってるでしょ?」
亮  介「ああ、逆かー」
一   同(笑)
亮  介「ああ、オフィース街の方ですね」
シ ル バー「俺新宿わかんない(笑)」
メドハッド「どうしてみんな人の話聞いてないの?ねえ(笑)」
シ ル バー「どこが南か、どこが・・・」
メドハッド「だめ、一緒に考えなきゃ、こっち(麻雀)も考えつつね・・・」←こう言うメドハッドはビギナーである
亮  介「南口って言われてもわかんないですよ。」
シ ル バー「俺もどこがどこだか・・・」
亮  介「自分ちの・・・あ、ポン」
一   同「・・・」

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