| お 蘭 | 「なんかテーマはないですかねぇ?」 |
| メドハッド | 「テーマ」←上の空1 |
| シ ル バー | 「テーマねぇ」←上の空2 |
| 平 次 | 「テーマ」←上の空3 |
| メドハッド | 「テーマ・・・そうねぇ。」←まったく持って上の空 |
| 亮 介 | 「誰が総理大臣になりますかねぇ」 |
| シ ル バー | 「テーマ・・・テーマねぇ」←この上なく上の空 |
| 平 次 | 「え、そんな難しいネタですか?」 |
| メドハッド | 「あたしねー、小泉さんがいいんだよねー」 |
| 平 次 | 「僕、でも、小泉さん、ちょっと嫌いなんですよ。」 |
| メドハッド | 「なんでぇ?」 |
| 平 次 | 「なんとなく」 |
| 亮 介 | 「だから、俺、最初、真紀子がなるかと思ったんすよね。」 |
| メドハッド | 「真ー紀ー子(笑)」 |
| 平 次 | 「あの人、今、謹慎中じゃないですか。」 |
| メドハッド | 「そうなのよ。でも、あれね、謹慎させるほうが間違ってると思わない?」 |
| 亮 介 | 「そうなんですよね。」 |
| 平 次 | 「で、でも駄目ですって、小渕さんのことをあんなふうにいっちゃぁ。」 |
| 亮 介 | 「確かに、あれは言っちゃあ・・・」 |
| 平 次 | 「キレて、 あのー・・・」 |
| 亮 介 | 「お陀仏とか、わけわかんない・・・」 |
| 平 次 | 「お陀仏とかいっちゃぁ・・・」 |
| 亮 介 | 「あれは死んだ人間に対する侮辱ですよ。」 |
| 平 次 | 「一応、政治家はそんないいものとは思ってないですけど、前向き的に、」 |
| 亮 介 | 「あれ?」 |
| 平 次 | 「こう表向きには言っちゃあ・・・」 |
| 亮 介 | 「あれ?俺・・・」 |
| 平 次 | 「いけないような気が・・・」 |
| シ ル バー | 「ん?何?」 |
| 亮 介 | 「あれ、俺?2、4・・・」←なにやら数えている |
| メドハッド | 「あたし今、」 |
| 亮 介 | 「あー、7だ。ちょっと待って下さい。」 |
| メドハッド | 「あはははは・・・」 |
| シ ル バー | 「6枚ずつだから。」←捨て牌の一列の数 |
| メドハッド | 「すみませんねえ。」 |
| 亮 介 | 「いえいえ、俺がただドキドキッとしただけですから。」 |
| メドハッド | 「すみませんねぇ。じゃ、きれいに並べておくから、わかりやすいように。」 |
| お 蘭 | 「え、7個ずつじゃないと駄目なの?」 |
| 亮 介 | 「いや、6個ずつです。」 |
| シ ル バー | 「きわどいとこついてきたなぁ。」←すっかり麻雀に夢中 |
| メドハッド | 「人の話聞いてんの?」 |
| 一 同 | (笑) |
| メドハッド | 「昨日さー、新宿で、」 |
| お 蘭 | 「うん」 |
| メドハッド | 「あのー、なんだっけ。円、円ってあるじゃない。演劇集団円。」 |
| 一 同 | 「あー、あー、あー。」 |
| メドハッド | 「あれのねー、芝居を観て来たの」 |
| 一 同 | 「うん」 |
| メドハッド | 「でね、幕末物なんだけど、百年一瞬って言うやつで、すーんごいいいの。」 |
| 一 同 | 「うん、うん」 |
| メドハッド | 「もねー、近年まれに見るいい作品」 |
| 一 同 | 「ふーん」 |
| メドハッド | 「なかなか無いよ、あんないい作品」 |
| 亮 介 | 「今もまだやってるんですか?」 |
| メドハッド | 「日曜日までやってるから、ほんとねー、これはねー、時間があるなら見て。前売りでー・・・」 |
| 亮 介 | 「幕末ですか?」 |
| メドハッド | 「うん」 |
| 一 同 | 「へー」 |
| メドハッド | 「多分ね、男の人のほうが絶対面白いと思うんだけど、前売りで4000円かな?」 |
| 亮 介 | 「どこですか?」 |
| メドハッド | 「んとねー、シアターゼロ。ゼロだからー」 |
| 一 同 | 「ほー」 |
| メドハッド | 「全労災・・・」 |
| お 蘭 | 「シアターゼロって、中野の?」 |
| メドハッド | 「(笑)新宿だって言ってるでしょ。人の話・・・」 |
| 亮 介 | 「でも最初ゼロって聞いたとき、俺も中野のゼロかと・・・」 |
| メドハッド | 「新宿の。全・労・災・ホールっていったかな。」 |
| 亮 介 | 「どのへんですか?」 |
| メドハッド | 「南口の郵便局の近くなんだけど」 |
| 亮 介 | 「南口ってどっちでしたっけ?」 |
| お 蘭 | 「競馬(場外馬券売り場)がある方」 |
| メドハッド | 「でも、歩くのは逆の方向。出て右の方歩いてって。」 |
| シ ル バー | 「はい」←メドハッドの順番らしい |
| メドハッド | 「あたし?」 |
| シ ル バー | 「うん」 |
| 亮 介 | 「・・・右側って階段降りるんですか?下の階段降りるんですか?」 |
| メドハッド | 「・・・どこの階段?」 |
| 亮 介 | 「JRAの方に行くんですか?」 |
| お 蘭 | 「いやいや、行かないよ。」 |
| メドハッド | 「(笑)逆だって言ってるでしょ?」 |
| 亮 介 | 「ああ、逆かー」 |
| 一 同 | (笑) |
| 亮 介 | 「ああ、オフィース街の方ですね」 |
| シ ル バー | 「俺新宿わかんない(笑)」 |
| メドハッド | 「どうしてみんな人の話聞いてないの?ねえ(笑)」 |
| シ ル バー | 「どこが南か、どこが・・・」 |
| メドハッド | 「だめ、一緒に考えなきゃ、こっち(麻雀)も考えつつね・・・」←こう言うメドハッドはビギナーである |
| 亮 介 | 「南口って言われてもわかんないですよ。」 |
| シ ル バー | 「俺もどこがどこだか・・・」 |
| 亮 介 | 「自分ちの・・・あ、ポン」 |
| 一 同 | 「・・・」 |