材料技術科

 

ここでは不本意だが我々の所属する材料技術科の紹介をしよう。

しばらく真面目な文が続くので、別に読まなくてもかまわない。

はっきり言って、素人にはつまらないものだし。

まぁ。玄人でもつまらないと思うが。

 

我々材料技術科について少し説明しよう。

まず、第一ににぎやかだ。

第二に教師に意見を言う生徒がいて、学校の中においてもっともすばらしいクラスである。

第三に教師の間でもいろいろと話題にのぼることが多い。

そんなクラスゆえに、何事にも一位をとることが多い。

しかし、一位をとったからといって、驕り昂ぶるようなクラスでもない。

まさに非の打ち所のないクラスである。

ゆえに、先生方もとても熱心に指導してくれている。

 

次に、学習している内容について述べよう。

我々が、学習している内容は、必修科目(国語、現代社会、工業材料、材料加工)の他に選択科目がある。

選択科目は、普通教科コースと専門教科コースに分かれており、普通教科は英語と数学、

専門教科は機械設計の他にさらに数学と工業英語(受験英語ではなく工業のための英語)を選択して学習している。

その他に自由選択科目として、大きく分けて物理と職業研究を選択している。

物理は通年だが、職業研究は前期は論文技法研究とガス溶接のいずれかを選択し、

後期は他の学科のことも学習できるようになっている。

このように、とても選択肢のあるところである。

 

また、教師も素晴らしい人材がそろっていて、おそらく県下で最も勉強しやすいクラスであろうと思われる。

担任はいつも我々にアドバイスをしてくれ、そして我々のことを第一に考えてくれるのだが、NKにクローン…

もとい、そっくりな方がいるのでそのことについてからかわれているらしい。

新婚なのに、かわいそうである。

新婚といえば最近担任の先生に子供が生まれたとの話が。

萌留(もえる)ちゃんという名前らしい。

我々としては「萌」一文字のほうがよかったような。

いや、なんでもないです。

 

上記を見れば我々のクラスのことが多少は理解できると思います。

あとのことは貴方のご想像にお任せいたします。

どうしてもこれ以上の事を知りたいと思われた方は、沼津工業高等学校までご足労願います。