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☆数秘術でどんなことがわかるのか☆

 数秘術とは、生年月日の数字や名前をもとにして、一定の法則で計算をし算出された数字の意味を基に色々なことを占っていく占術です。
 生年月日から算出された1から9までの9種類と11・22・33のマスターナンバーを加えた12種類のライフパスナンバー(運命数)がまず代表的なものでしょう。それを基に、その人の性格や運命傾向を占っていく手法が有名だと思います。
 しかし数秘術の手法はそれだけではありません。生年月日を基に上記の12分類だけではなく、生年月日の数字そのものから性格をみたり、生年月日に含まれる数の分布からウイークポイントをみたり才能の傾向をみたりする方法もあります。また、名前を数に変換していき、社会的な運勢傾向やより細かい気質を見ていく方法もあります。
 また、単に才能傾向や、社会運を見るだけではなく、様々な計算を使用し、人生のプランやその時々のタイミングを見ていく方法もあるのです。また、更に細分化すると、毎月、毎日のリズムを出すことが出来ます。

 数秘術のひとつの特徴は善悪で判断しない占術であると言えます。もちろん、いい悪いを全く出せないわけではありません。しかし、基本的には運命パターンや目的や行動パターンのエネルギーの変化として捉えることが主たる用途であり、いい悪いで判断するのは占者の主観によるものということが強いでしょう。
 
 

☆人生の目的とリズムを利用し快適に生きる☆

 
☆☆人生の目的と流れを示す4つの周期とそれを形成する毎年のテーマを知る☆☆
  
☆人生の流れを作るライフパスとライフサイクル
 ライフパスナンバーが示す事柄は、一生を通じて持つテーマで、その人の総合的な目的やパーソナリティの核のエネルギーを表します。自分にとって、最も自然な状態は何なのかを表すものです。その目的や個性をよく理解してそれを生かすことにより、自然で無理のない生き方をすることのサポートになります。
 ライフサイクルは、自分の内面からくるリズムなので、その流れを良く理解し、うまく利用することで、自分のリズムに逆らうことなく、自然な流れで、快適に過ごすことが出来ます。
 また、その時々のテーマと目的を明確にすることにより、計画的にそして自分にとって有利に時々を過ごすことも出来るようになります。
 人生におけるライフパスとライフサイクル、そして毎年のリズムの流れを知り、それを利用することで、スムーズにそして、快適に生きるサポートとなります。

☆4つの大きなサイクル・人生の流れを構成する3つの目的数、4つの行動数、3つの挑戦数









形成期・生産期・収穫期には各期間毎に目的テーマ挑戦テーマがあります。また形成期 第一生産期第二生産期収穫期の4つの期間にはそれぞれに行動テーマがあります。そして、このテーマの変遷を見ることによって、その人自身の人生の大まかな流れを予測することが出来ます。このテーマは生年月日から算出され、同じ様なテーマを繰り返す人もいれば、どんどん変化していく人もいます。

○形成期は生まれてからすぐ、0歳から始まり27歳〜35歳で終了します。終了時期は個人によって異なります。形成期は言葉の通り、人生の基礎を形成するための時期となります。この時期に学び経験し身につけた行動テーマは、個人の人格の重要な要素となるなるため、一生を通じて影響・作用する要素となる場合が多くあります。

○生産期は18年間有り、最初の9年を第一生産期、後の9年を第二生産期と呼びます。
○第一生産期は、形成期の後に訪れるサイクルです。第一生産期は28才から36才の間に始まります。一般的に形成期とは違った行動テーマと目的テーマがあり、その行動テーマと目的テーマを9年間かけて経験していきます。
○第二生産期も第一生産期と同じ9年の長さを持ちます。第一生産期と同じ目的テーマを持ちますが、形成期と第一生産期の両方の要素が集約されるので、一般的には第一生産期とは異なる行動テーマ(手法)で目的テーマを経験・達成していきます。

○収穫期は46歳〜54歳にスタートします。開始時期は個人によって異なります。生産期とは別の目的テーマや行動テーマもつサイクルが訪れることが一般的です。しかし、それまでのサイクルの後に訪れるだけに、それまでのサイクルをどう過ごしていったかによって、収穫できる結果が変わってくることになるでしょう。このサイクルは一般的に人生の終わりまでの目的やテーマを示します。
 

☆9年周期で流れる一年ごとのリズム

 3つの目的テーマ、4つの行動テーマ、3つの挑戦テーマの流れを、9年周期で1年ごとにテーマを変えて流れるリズムがあります。さらにその中でも、毎月変化する細かなリズムもあります。9年周期で流れる9つのリズムの各年のキーワードは、スタート・関係性・自己表現・基礎形成・変化・結果・探求・戦略・解放です。このリズムのサイクルは一生を通して流れます。生産期では9年間で一つのテーマを一つの手法で追求していきます。また、細かなサイクルは基本的には1年間で1テーマですが、必ずしもきっちりとした境界で推移するとは限らず、常に前後のリズムの要素を含む場合が多くなります。ですから、実際の場合は解放のサイクルの年であっても、解放と同時に新規スタートして、その翌年は新規スタートしながら関係性を学ぶ等といった感じになります。
 
 

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