昨日の大雪は一段落したとはいえ, 今朝も折からの寒さで国道4号線で大規模な事故が起きたとか, 空港や, 首都高速が閉鎖されているとか, 多くの交通機関がマヒしている様がTVや新聞で伝えられていました.
こんな日にも関わらず, 私は奇妙にも昼過ぎに都心も都心, 虎ノ門(霞ヶ関のあたり)のあたりを歩いているんです. 今日は朝からここに用事があり, さっきお昼をまわってようやく解放されたんでした.
表に出てみると, 朝はすごく寒かっただけに, 午後のまぶしい日差しには驚かされました. 風もかなりぬるみ, 冬というよりは春のようなのどかさすら感じます. まだ家に帰るには早いことでもあり, ここはブラっと散歩を楽しむことにしたんです.
で外堀通りを虎ノ門から溜池の交差点の方に歩き始めました. 日曜日で前日が大雪だということもあり, ほとんど歩いている人も, 走っている車も少なく, 日差しの中を小鳥が道路に舞い降りたり, 飛び立ったりと, まるで小春日和を思わされるような,そんなのどかな感じです. 交差点にはおまわりさんなんかがいて(一応ここらへんは首相官邸も近いということで, いつも誰かが警備しているんですよ),でもまるで, きっと偉い人とあったあとに力が抜けたようなそんな心ここにあらず状態で, ぼーっと時間が過ぎるのを待っているようなそんな感じです.
こんな状況ってあるんだあ. なんか知っているはずの町なんだけど, それが全く別の町のような気がするというか, すごく不思議な感じなんです.
六本木通りを渡り, 溜池山王というか赤坂のあたりでは新しい首相官邸が急ピッチで作られていて, となりには大きなホテルがあって, いつか見たTVで「新しい首相官邸のロケーションには問題があり」的なことを言っているのを思い出し, 確かにそうだよなあって, これじゃあ 丸見えになるなあってすごく思いました. それ以上に思ったのが, その隣にある超立派なビル. 全部で30階いやもっとあるか, そのくらいの高さで, 下の20階は国会議事堂のような石(ああいう重々しい石はなんという名前なんでしょうねえ...)で, 残りの上10階くらいはすごく最新の機能定な感じがするというか...とにかく一見してこのびるは「金かかっている」と見てとれる.... 名前を見たら「NTT DOCOMO 」! これにはすごく腹が立ちました.
日本のインターネット普及が未だ低迷しているのは(アジアですら日本は5本指に入っていない!), NTTが通信関係を独占して, 光ケーブルにこだわり廉価なシステムを導入していないということが一つの大きな原因だという話を思い出したんです. そうそうこんな目先の利益しかとらえていない企業は絶対にこの先衰退すると確信して...,実はインターネット関係はNTT DOCOMOとは直接関係ないんだろうけど, でも同じNTTには違いはないものなあって, これが世間の見方だよなあって思い, 自分の怒りを正当化してました. そうそうドコモは通話料というか., 基本料金が高いんですよね..機種も高いし, そういえばこの間見たJphoneなんか, すごく安くって, 今度買うときはJphoneにしようって思ったですよ^^;;
赤坂見附のあたり, ちょうど赤坂東急ホテルの前の横断歩道で,
なんやら中央分離帯で3ー4人が渡りきれなくて立ってるんです. なんかあぶないなあって思っていたら,
... 信号が青になっても渡ろうとしない...なんだあの人たちは.... 気になったので見ていると,
その人たち, やたら上のテラスの方を見てるんですよね. よく見ると, その中の1人はすごく頑張ったメイクをしていて,
明らかに普通の人とは違う感じ....そっか これはなんかのロケなんだなあって思って,
思わず好奇心丸出しで, 誰なんだろうって見ることにしました. 道路を挟んだ距離から見ると常盤貴子に似ているような...最近彼女のドラマよく見ていたせいか,
似たような女の人を見ると, みんな常盤貴子に見えてしまうというか....(年末に"beautiful
life"でしょう?年が明けて"美しい人", 今は"めぐり合い","カバチタレ"なんだか私もよく見てるなあ^^;;) 近くにアシスタントらしい小柄の女の子がいたので,誰ですかって聞いたら"はるか"さんだということ...ふーん 違うのかあ.
あとで調べてみたんだけど, 片山春花 , 末永遥, 那由多遥, 井川遥, 朝倉遥さんと,
はるかさんっていっぱいいるんですね^^;; どうもはっきりしないんですよね...^^;
たかだか横断報道をわたるだけなのに, 私が見ていた3-4分間で5ー6回は渡ってはやり直してということなんだから,
すごく大変だなあって思いました.
外苑通りを渡り青山通りをくぐって,
赤坂プリンスとホテルオークラの脇を抜けていきます. やはり高いですね.赤坂プリンスは...ここら界隈でもひときわ見晴らしが良さそうな感じです. さて,
赤坂プリンスとホテルオークラの脇は, 今まで気が付かなかったんだけど, 結構ブランド関係の店が軒を連ねているようなところみたいなんですね. こんなところに高級な店あってもあんまり人入らないんじゃないかなあって思ったんだけど,まあ大きなホテルがあるからいいのかなあなんて勝手に思ってました.
さすが日曜日ここら辺はがらんとしていて, その道の一角で行われている, 水道工事がなんだかすごっく,暖かさを感じさせるというか,
生活を感じさせるというか...奇妙は感じでした. 道はどんどん細くなります.
ここらへんは裏通りも裏通り きっと夜になったらちょっと女の人の一人歩きはあぶなそうな感じです. 一方が大きな高い壁なんですよ...とよく見るとそれには「上智大学の学生へ」なんて張り紙がされてあります. ここは上智大学の裏で, 学生がよくここに車やバイクなどを置いていくところらしく, そのための禁止の張り紙だったんですね. ここは日陰でしかも上り坂なので, 前日の雪がたっぷりと残り, 歩きにくいったらこの上ないです. 幸いにも車がこないのでいいものの, 来たらどこに避難しようかっていうくらい歩く場所が限られているんです. その上, 無断駐車というか動けなくなっているのか?....中は溢れんばかりの花... カサブランカのようなきれいな花と外の汚い雪が好対照でした. きっと花やの車なんだろうけど..こんなに寒くて花は大丈夫なんだろうか...
坂も登りきると上智大学の裏門です. 私大学の構内って大好きなんで, ちょっと入ってみることにしました. 眠たそうな守衛さんに軽く会釈し, 入っていくと休みにも関わらず, 結構人がいる... なにやら立て看板が立っているんですよ.. もう入学試験のシーズンかなとも思ったんですが, 普通入試といえば2月3月ですよね. まだちょっと早いみたいです. そのたて看板の表に回ってみると「気象予報士 試験会場」. へー気象予報士ですかあ. TBSの森田さん受かったかな?なんて思ったり, ニュースステーションの若い予報士の人, おかまっぽくて気持ち悪いよなあなんて思ったり...でも確か気象大学校って東大に入るよりも難しいなんて話を聞いたこともあり, みんなすごいんですね(^^)
そうそう, みなさん知ってます? 上智大学の英語名? 私今回はじめて知りました.
Jochi University なんて思っていたら大間違いですよ? 答えはね, Sophia
University っていうんですよ(HPでは大学の開設している公式ページはないようです).
私これ見て, ちょっと笑っちゃったです(ごめんなさい). Sophiaって女の子の名前でもあって,
philosophy(哲学)という語源かなあって思うんですよね. ここの大学は恐らく英語名が先にあって,
それから日本名をつけたんだろうなあって思って, でもそれが上智って, なんか「智」にも上とかあるのかなってなんだか,
面白いなって思ったんです.(実際のところはどうなんでしょうね. 勝手に思い込んで失礼にも笑っているってよくありますから...私)
大学の構内を通り新宿通りJRの四谷駅に出ます. 恐ろしいくらいに車がいないんですよ こんな光景初めてです.信号に関係なく大通り渡れるんですもの...^^
さて, どっちに行こうかなって思っていたら, そうそう私「囲碁基本死活事典」をなくしてしまったとこを思い出しました. チャットで何人の人には話したんだけど, 私のこの事典は壮絶な最後を遂げてしまったんです. 私は風呂の中で本を読むのが好きで, この死活事典もよく読んでいました. 時々風呂の中で読んで本濡れませんか?と聞かれるんですが, そんな心配は大丈夫です. まず湯船で半身浴っていうんですか?ぬるめのお風呂に肩を出して入るという入り方... そのときにずっと読んでるんですよ. 本格的に入る時は本を風呂の外に出して体とか髪とか洗う.... ある日私はいつものように外にその本を出して風呂に入っていたんですよね. この日はいつもより長くゆっくり入っていたんです. そしたら妻の悲鳴, 「キャー」というのと「アー」といのが混じった「ビャー」といような, それはもうすごい声! 何事かと思って外に出たら なんと洗った洗濯物に死活の切れッ端というよりその一部がこびりついている...洗濯物1枚や2枚ではなくて, すべての洗濯物にすべからくなんかの紙切れがくっついているという有様. 洗濯したというよりも衣類に丁寧に紙を塗りこめたというか, そんな状況なんです. どうも妻は私の洗濯物と私の本まで一緒に洗濯してしまったようなんです. 洗濯機の中から救出された, 死活事典は表紙のほかは原型をとどめぬほど悲惨な状況でした. そんなこともあって, 私は愛読書を失った状況だったんです.
以前, 友人と「座右の本」について話をしたことがあったんですが, よく考えてみたら, 私大学出てから本ってあんまり読んでないんですよね(仕事関係除く). 文芸書なんてほとんど読まない.芥川賞とった作品でも, 面白いと評判になった本でも, 全然読む気がしないんです. そんなことで「座右」となるとしかもそれが本だとすると, 一体なんだろうか?って... そうです.私が常日頃枕もとにでも携えて, 何かのときに見ている本といえば, この死活事典なんですよね. それで, 友達に「基本死活事典だ」って話したら, 彼は全然囲碁しない人なんで, 「お前はずいぶん哲学的に生きているんだな?」ってからかわれたこと思い出しましたよ^^.
ここからだったら日本棋院も近いし, 買って行こうと思い直進することにしました. ここら辺の地名は「六番町」 都心には珍しく, 生活感があります. ふたば高校に○○小学校...番町町内会と..子供たちが遊んでいるんですよね. でも皮肉なものです. 小学校の校庭はこんなに雪が積もっているのに, 今日は解放してませんと,張り紙され, 中には入れないようになっていて, そのかわりに道路で子供たちが雪を積み上げたりして遊んでいる.とてもあぶないし...これが管理教育ってことだよなあって, 子供たちのことは何も考えていないって, すごく実感しました. それと「番町皿屋敷」の番町ってきっとこの地名なんだろうって...
歩いていると, どうも今は選挙らしんです.
誰かがマイクをもって, よろしくと挨拶していました. 笑ってしまったのがその応援演説している人です.
誰だと思います? なんやら熊のような風貌で「よろしくよろしく」と応援しているんですよ.
その人なんと「田中康夫」でした^^ なんで長野県知事がここにいるんだろうってすっごっくおかしかった. どう考えたって不自然でしょう? そして応援の文句..「千代田区番町の皆様..... 日本の政治は長野から...東京の政治はこの千代田区から変えましょう」って,これってこじつけ? みたいなね..... でも一所懸命に応援してました.
思わずちょっと手をふったら, そばに立っていたきれいなおねえさんが10人くらい一斉にこっちを向いて,
「お声援ありがとうございます」って, すごくニコニコ会釈するんです. なんかいいですね..
ほとんど他に人がいないんで, すごく恥ずかしくもあったんだけど, なんだかちょっと気持ちよかったです^^.
ちょっと気分よく歩いていたら, どうも日本テレビの道にでて, もう日本棋院です. そうそう, 私以前にもここに囲碁の本を買いにきたことがあったんだけど, 入ると1階に売り場があって, でもその先はエレベーターになっていて, もうその先には進みがたい雰囲気があるんですよね^^
早速, お目当ての基本死活事典を購入し, エレベータの方を見てみると, 今回は「3F 級位者大会」と書かれてます. そうそうヒカルの碁にも2Fに一般対局室があって, ここには自由に入れるとあったので, 「ようし探検だあ」と好奇心丸出しで, ちょっと潜入することにしました.いざエレベーターに乗ろうと思ったら両端に階段があるんですよね. それでまず2階です. すごい, 人がたくさんいます(ほとんどおじいさんですが...). 一般対局室, 白江7段教室, 他にも二つくらい計4つの部屋ですか...真中には丁度銭湯の番台みたいのがあって, どの部屋にも入る人からお金をもらうことができるように, 二人くらいの若い女の方が見張ってました.それにしてもすごくタバコくさい..
次は3階です. 大きな部屋が一つあって, そこの入り口には級位者大会とう張り紙があって,中には老若男女混じって全部で5ー60人くらいいたでしょうか...端の方では山田拓自6段の12面うちがありました. 多面うちって見るところ初めてだったんですが, 黒の人たちが暇そうに隣の人なんかと話をしながら, 彼を待っていたのが印象的でした.
勢いのついた私はそろそろって4階にも上ってみました. 4階は何だっけ?事務所みたいなところだったかな?そして5階. ここは幽玄の間とかある対局室でした. 2月1日棋聖戦とか書いてあって, へーなんだかすごいなあって感じでした. 6階は院生の対局室のようでした. イキのいい子供たちがそこから飛び出してきて, ちょっとびっくりしましたが, 子供が元気がいいってなんかいいですね^^
7階も行ってみたんですが, なんかの事務j所っぽかったですね. あとは立ち入り禁止と書いてあったので, またそのまま戻って着ました. もう一度3階に立ち寄ると, 先ほどの多面うちのところに人だかりができていたので, そのまま降りてきました. そうそ日本棋院を出るときに, ちょっとこの間傷害事件を起こして一年間の対局禁止という制定がでた某棋士について, 朝日新聞の囲碁欄にコメントが出ていたのを思い出したんです. その記事では, 新聞社の都合もあるし(新聞社は名人戦とかそういう棋戦の棋譜を載せている), そんな対局禁止というような否定的なことではなくて,ボランティア活動として, 囲碁普及に務めたらどうか?とありました. 私はこのコラムを読んで, これは違うと思いました. なんかボランティアの人たちを色眼鏡でみる傾向を助長しないか?ということと, けじめはけじめという点なんです. これについてはいろいろ私考えたんですすが, ここではこれくらいにしておきます.
日本棋院をあとにし, さあてどっちにいこうかなって考えていたところ, なんだかすごく暖かくなってきたんですよね. それに今まであまり多くの人を見ていなかったので, ちょっと人ごみにいきたくなって, よし神保町というか御茶ノ水というか神田の, スキーショップや古本屋の方に行って見ようと思い, 靖国通りを登っていきました.
靖国神社の前で, 日産の180(ワン エイティ:大きなマフラーしてた^^)にのったおじいちゃんを見かけました. 靖国神社ーおじいちゃんという結びつきはできるんだけど, そこにスポーツカーしかも, 改造とくれば, ここにはなかなかギャップがあって, 一体あのひとはどういう人なんだろうって考えこんでしまいました. もし金持ちならば, ワンエイティなんて廉価な車を買わないで, ポルシェとかフェラーリとか買うだろうし, 例え国産がいいとしても, ロータリのRX7とか, もっとおしゃれな車あるだろうし...180ってそれこそ, 金のない走り屋が改造して峠攻めるときにのるというかそんなイメージなんだけどなあ... でも人の好みは人にはわからないところあるだろうしね^^ かくいう私も車乗ったら, 飛ばすの大好きだけど, 乗っている車はスポーツカーではないかならあ^^;;
千鳥が淵まできたら, 結構派手系の女の人が多くなって, きっと武道館であるんだろうなって気がしました. そうそう歩道と車道の間のフェンスというか, ちょととしたパイプに腰掛け, 携帯で話しながら, 東京のグルメ紹介の本を見ていた, ガングロの女の人がいたりして, なんかずいぶんここは別世界だなあって感じました.
首都高の5号線をくぐり, 専修大学のビルを見ながら,
白山通りとの交差点まで来ました. ここまでくればもう神保町です.古本屋が軒をならべ,
歩いている人もすごく多くなり, なんか見慣れた風景です. 信号待ちしていたら,
なんだかマーチングバンドというか鼓笛隊のような人たちが7-8人どこからともなく,
わいてきて, なんやら演奏の準備しています. 一体何が起きるんだろうって, 興味深くみていたら,
その中のひとりが, 今から軍歌を歌いますなんて言い始めて, いきなり歌に入ったんです.
それがもうスゴっ! 音程はあっていないは, テンポはあっていないし, しばらくすると音は合ってきたようですが,
なんだかもうやめてくれって感じで, 私は早々に失礼しました.
この界隈はいつきてもにぎやかです. 古本とかマニアックな本とかがあるんですよねえ?
今回はちょっと詩の本が目に付いてたので, ある本屋に入ってみました. 石川啄木,
三好達治, 私の好きな詩人が並んでいます. ちょっと本を手にとって, パラパラとみたりして... ここの本屋はなかなかでした.俳句関係の同人誌とか,
そうそう宗教関係の本もありました. 日本神道の歴史とか, 仏教と生活なんて本もありましたねえ...あとカメラ関係の本とか多かったですね.
知る人は知っていると思うんだけど, ライカっていうカメラがあって
これは結構マニアが多いそうなんですよ. これにはまるとなかなか抜けれないなんて話聞いていたんです.
そういう「ライカの歴史」とか, 「ライカその魅力」なんて本の横に, 何気なく「カメラは病気」なんて本があったりして..思わず笑っちゃったですよ.でも,
すごいのがそんな真面目な本があったと思えば, さっきの宗教関係の本の下の段には,
「女教師 二重のレイプ」とか「美人姉妹の性白書」なんて,本があったりして... なんだかこの店の趣味は,よーわからん....
スキーショップはどこも盛況みたいでした.
人が多いのは私好きではないんですが, でもこういう日はきっとなんか回路が違ってしまっているんでしょうね.
なんかすごっく人恋しいような感じがして...賑わう靖国通りを歩いてました.
そして...
ふらっと, ぽっかりあいた日曜日の午後.
こんな風に時間を過ごすことがあってもいい感じです. 思い出せば, 去年のこの日曜日は,
ちょうど渋谷でオフ会があって, やはりこういう用事が虎ノ門であって, それが終わってから道玄坂に出かけたんでした.
あの時はバスで溜池から渋谷まで乗っていったんだっけなあ.. なんて思い出して...
月日が過ぎるのが速いというけど, オフ会の顔ぶれもどんどん新しい人が入ってきていると聞きます.オフ会が育ってというのか, いろんな人を包み込みながら大きくなっていくのが, ひとごとながらなんか嬉しいんです.そして, いろんな人が囲碁を打って, そうそう今日見た日本棋院の級位大会のように, 気軽に勝負にこだわらないように楽しむことができたらなあって思います. そして9ろね(^^) もっともっと9ろファンが増えてくれると嬉しいんですがねえ...
そうそう「人生, 小事を気にせず, 流れる雲の如し」...知っている人は知っていると思います...ジョージ秋山「浮浪雲」のメインテーマですよね^^. ある種のこだわりも必要なんでしょうが, それとは対極的にすべてへのこだわりを捨てるというか, こういう感覚もいいなあって思います. みんなおおらかになってさあ...
そんなことを思いながら, 帰途についたんでした.