
老若男女踊り跳ね乱れ撃つ富士岩石祭'01未完全私的体験録

【どうでもいい内容のご挨拶から】
はい、皆さんこんにちは。
最近、石原慎太郎のロック気質(に見える、少なくとも俺には)が益々お気に入りの管理人です。
さて、今年も国内最大のロックの祭典「FUJI
ROCK FESTIVAL'01」が
7/27〜29にかけて苗場スキー場にて開催されました。
私は前半二日間(7/27.28)を見てきました。
既に終わってから1週間以上経つのに、自分の脳内は未だに
ドーパミン、アドレナリン、アセドアルデヒト、リパーゼ、チアミン、ヘモグロビン等の大洪水です。
どうにかして欲しいところであります。
あの熱がどうにも冷めやらないので、まだ鉄が柔らかいうちにビシバシと打ちまくっておこうと思います。
と言う訳で、この度は此方に手前の稚拙な脳と筆をフル稼働させて簡易レポートとしてまとめます。
初めに断っておきますが、どちらかというとこの文章は読んで頂く皆様に向けてというより、
行ってきた自分自身に書いてあるような内容です。
要するに、忘れたくないから少なくともメモとして残しておきたい、という気持ちの表れです。
従ってかなりの独り言ということになります。
どっちにしろ、このサイト自体が独り言の塊りのような処なので、
「まあいいか」と一人納得しながら筆を進めています。まずその点をご諒承ください。
次に、この文章の内容はかなり主観に基いているので、
ムチャクチャに書かれている箇所も散見されると思いますが、
その点も諒承してください。思ったこと、感じたことなど、非常に感覚的に書いています。
苗場がそういう場所だったということです。そうです、苗場のせいなのです。
あのフェスティバル自体がもうすでにそういう処であったということでご納得して頂きたい。そう思っています。
また、ロック見識の手前の未熟さゆえ、レビュー形式としての評論は特にしておりません。
右脳と左脳、頭髪からスネ毛、目の穴耳の穴ケツの穴に至るまでの
化合反応によって生み出された、単なる筆録ということです。
更に、感想注文修正箇所等ありましたら掲示板等に書いて頂くと有り難いです。
独り言と申し上げているくせに矛盾ですが、そうです。矛盾です。お許しください。
それでは、参ります。フジロック未完全体験録、華々しくスタートです。
テープカットをお願いします(ジョキジョキ)。はい、有難うございます。
では、テーマ曲斉唱!
ふ〜じぃは に〜っぽん い〜ちぃのぉ〜 ロックの山!!
(平成十三年 八月七日 蝉嘶く盛夏 記)
準備篇
「蘇る岩石衝動」
七月二十七日篇
「陽、陰りても暁なお燃ゆる」
七月二十八日篇
「脚、棒に成りても我又行軍す」
反省篇
「次年度富士岩石対策会議」