◆ 01/12/20 (木) 坂商速報だコラァ 仕事後、間髪明けずに池袋→赤坂ブリッツ直行。
で、ライブ後、飯も食っていないのに午前様で只今帰宅。風呂に浸かって暖を取る。
空きっ腹に、発泡酒とチューハイを冷蔵庫に残ってたチーズの切れっ端と共に胃に流し込む。
ぷはぁ〜。うーん、今日の坂商!うーん!キッズだらけやん。
オメエら、ファウルの良さ判っててブリッツきてんのか?コラァ。
何で態々イースタンがファウルと対バン張って、今年の締めくくりやんのか判ってんのか?コラァ。
いちいち騒ぐんじゃねえよ、コラァ。無駄に雄叫びあげんなよぉ、コラァ。
コロコロコロコロ大玉転がしでよぉ、頭の上転がってて一体全体何聴きに来てんだよぉ、コラァ。
すいません。空きっ腹なだけに酔いが回りつつあります。
でも、その後いつもの如くのふうりん君(笑)と、
その他に初対面となるたぼさん、けんけんさん、サトルさん、
タシロさん、あだち。さん、ミセスショウワさんなどなど、まさに「今年」出会えた人と話が出来て
それはそれは、違った意味でものすんごく有意義な極東だったのであります。
で、やっぱり最後、一言物申していい?「子供はアッチいってなさい」
さ、書簡は週末に「learn it from lone vol.12」と共に書きまとめようと思います。はあ、酩酊。
◆ 01/12/15 (土) 酩酊横丁の隅にてMDを貪る 音解雑記を暫らく空けっ放しにししていたこの一ヶ月ちょっと。
この間、MDコンポとMDウォークマンを自宅近くのヤマダ電機で購入する。
当然、現在の会社3ヶ月目の手前故、ボーナスなどという贅沢なお金など無い。
しかし、どうしても欲しかった。どうしても。地団太踏み踏み欲しかった。
それはそれは、わざとらしい明白な意図を思いっきり口一杯に含めて、
あざとい目線を母親に叩きつけ、悶絶しながら訴える悪質な子供さながら欲しかった(長い)。
11月にCDウォークマンを3週間で紛失してしまった自分としては、
どうしても、通勤時間の1時間が悪戯にヌボーっと消費され続けるのは勘弁だった。
だから、「欲しい!」と思った瞬間、身体はヤマデンの前。
しかし、貯金を使い果たしてしまってから日の浅い俺。当然潤沢な資金は無い。
一瞬迷う。でも買った。衝動的購買欲が疼きまくり、その結果数分で決着。
マケてくれたし、まあいいか。
では、一体支払いはどうしたのか。
来年の夏ボーに支払い延期。いわば前借り。
だってどうしても必要だったからねぇ。
俺もこういうクセ、直すべきなのは解っているのだがねぇ。
それにしても、MDとは偉大です。MD万歳。持ち運びが楽すぎる。
今迄CDを持ち歩いていたのが(しかも更にそれでCDを失くしたのが)、本当にバカらしい!
あのチッコイ薄っぺらな1枚のディスクにアルバム6枚分がすっぽり収まる。うーん偉大!
(LP4で録ったバージョンなので、音は標準より若干落ちるけど)
よって、今週はバックホーン「人間プログラム」とイースタン5枚を耳に捻じ込み往復。
テンションは(元より血圧は低くない人間だが)、朝から上昇。
改めて物申す。イースタンって、仕事前に聴くとテンション上がるよ。
特に「砂塵の彼方へ」は最高だ。
通勤電車の中、鼻歌をぶら下げて立っているよ、俺も。声には出さないけど。
しっかりバリバリ、バリヤバで働くでー、オリャ。来期のボーナスよ、どんと来い。
でも、もう使い道はMD以外にも決まってるんだけどね・・・ハハ。
それと、轟音館管理人・ふうりん氏は既に書いているが、
自分も今年、自身の中耳から内臓から脳髄を賑わせたベスト10音盤を挙げたいと考えている。
この件は先行でやるが、それ以外も含め、そろそろ当サイトもまたイメチェンを図りたい。
最近、特にマンネリィな感じがしてきた。自分自身がマンネリィはイヤなので。
この年末年始は、大掃除を軽く済ませ、ヤッツケの年賀状を簡単に仕上げる。
そして酩酊の限りを尽くしながら、箱根駅伝でも見つつ何処吹く風も新装開店しよう。
どの程度の新装になるかわからんが、人生常にクラッシュアンドビルド!
そう、ブッ壊してまた造って!!
さて、今日はNAHTとcowpers。
先月のファウル以来のシェルターであり、らいぶ観戦である。
耳をよおくかっぽじって、震動に身体を委ねるっぺよー。
空が青い冬の12月でした。
◆ 01/11/06 (火) レポも何もなく、ケバブの味だけが残る フジロックの興奮を今一度!と思って、
かねてより楽しみだったサックダウンのチケを獲って、楽しみに待っていた。
だが、所用で遅れてしまい(クルマで渋谷に行ったのもアダになったんだけど)、
急ぎ足でクアトロの階段を昇って、チケットを差し出して、会場に入ると・・・
果たして彼らはステージ上で手を振りご挨拶。あれ?楽器は?何でライト明るいの?
「あれれれー!?」と思ったのも束の間、
「今度の12月サイクロンでワンマンやるから来てくださいね!」とヴォーカル・MAA氏のMC。
がーん。丁度終わってるよ。なんてこった。無念じゃ・・・。テンション急降下(↓)。
せっかくのドリンクチケットもあるので、仕方無しにコーラを飲む。これで3,000円かよ!
しかも独りで乗り込んでいたから、誰もぶつける相手も無し。誰か突っ込んでくれ!かなしー。
その後、雨の渋谷の街をあてどなく彷徨い、ケバブを買って歩きながら食べていた。
ああ・・・フジロックのケバブの方が旨かったな・・・。
◆ 01/10/23 (火) 余韻、今日も新たに 昨日、ブッチャーズとイースタンのらいぶ所感を書簡にまとめた。
兎に角、体中の血という血が黙ってくれず、どうしてもまとめずにはいられなかった。
ヨウチャン、ロボピン(射守矢)、コマッチャン。
3人の姿がスモークに映し出され、後光に曝されるそのカタチが何とも言えなかった。
カラダは震え、あらゆる体毛は逆立ち、脳髄の細胞は重力に逆らい昇天し、
脈は乱れに乱れ、体温は異常に上昇し、次第に意識は朦朧と・・・。
ありゃ・・・それじゃ、まるで常人じゃないな。オーバートークです(笑)。
兎に角、二晩経って、今日も会社で仕事を済まし帰宅した今でも、
ソレハソレハ、脳裏に焼きついて離れない。
彼等の姿は神々しくもあり、まるで近所の兄ちゃんのような親近感もあった。
ヨウチャンのMCってすごい素朴なんですね。
長いキャリアを思わせない朴訥とした姿。ギターを鳴らしているときの楽しそうなカオ。
あのシミジミとした味ってまるでそのまま彼等の音像に反映してる。
また、それを見、聴くファンの姿もシミジミとしていて、物凄く温かみがあった。
「nagisanite」「2月」。ナケタッテバ。ホント、ヨカッタッテバ。
実に思う。当たり前のことを素直に思う。
「いいな〜」と思ったバンドは、直に見ないとその凄さを改めて実感することは出来ない。
行きます。また行きますとも。「HARAKIRIkocorono」チケ、トライします。
年末の坂商まで、アツイ日が続きます。
◆ 01/10/20 (土) 実感 あー、またまた空いてしまった。
全国5,000万の何処吹く風ファンの皆様、どうもすいません。
今は正午過ぎ。土曜の平和な昼に煙草をゆっくりと燻らせながらキーを叩いています。
音楽。これはやはり欠かせないものです。誰がなんと言おうとこれは欠かせない。
俺がアフガニスタンに生まれていたら、そんなことも言ってられないのだろうけど、
タリバンが邪教禁止と言って音楽を取り上げても、俺はイースタンもブッチャーズもハスキンも
ナンバガもバックホーンでも何でも聴くことには変わりない。
(「イスラム文化にパンクはないよ」とか、そういう突っ込みは取り敢えず禁止)
新しい仕事。始めてまだ3週間。大変だが充実している。
しかしさすがに気が抜けない。だが男たるもの、仕事を奪われる訳には行かない。
平日の5日間は戦いだ。アルカイダ。己との闘いが続く。悪戦苦闘。日々悶絶。
音楽は己を助けてくれる。しかし別に「癒される」だなんて安っぽい言葉で綴りたくはない。
音楽を聴いてるだけで、ジワッとした何かがココロのうちから染み出てくる。
それが唯唯助けてくれるとしか表現できない。
癒しでも闘争本能でも何でもない。「生きている」という実感を与えてくれるだけだ。
そんなことが言いたいだけ。ただそれが言いたいだけの土曜の昼下がり。
今宵の晩は新宿でブッチャーズを初観戦。
後方で染み入るように聴きたいと思う。
◆ 01/09/24 (月) 思い出し書き 昨夜のイースタンは千葉LOOK。俺はその頃クルマの中で「孤立無援」聴き走り。
ふと、一試合目の渋谷で話していた吉野のMCを反芻した。
「神様は生きる人の為にある。死ぬ者の為にあるはずがない」
説教でも何でもなく、いつものように唯静かに呟く吉野。その後はまたいつものように轟音。
しかし、その一瞬はまるで教会にいるかの如き静寂。
長渕剛が8年前、『ガンジス』という歌で、こう歌っている。
「神様は何処にいるのかと尋ねたら 老婆は自分の胸を指した 笑いながら自分の胸を指した」
世の中、いろんな人やモノが転がってる。自分の身一つが判らずに何故世界が解るか。
自分を信じられない奴は、世の中の何事にも信じられなくなる。
「神」という都合のいい偶像を崇拝することで、人も人として見れなくなる。
宗教紛いのクソ共が愚かしい。
生まれた時だけが、みんな平等に真実を握っている。
それだけのことなのに、それだけのモノなのに、生きれば生きるほど何故か哀しくなる。
12月の赤坂、行きてえな。
◆ 01/09/23 (日) 引き続き「国民感受性ごった煮大会」開催のお知らせ さて、夏だけに限らずこの秋、更に冬に至るまでイースタンの高熱は留まる気配がありません。
ということで、当サイトも考えました。それはズバリ感受性合同レヴュー大会です。
レヴューといっても評論ではありません。キモチ、ただキモチをぶつけて頂くだけで結構です。
お題は「感受性応答セヨ」。これで決まりです。
文章の長さ、書式は自由。何を書いても当然結構。参加資格も当然自由。
集まり次第ページにアップします(取り敢えずは先ず自分の分を載せておきます)。
さぁ、来たれ若人!東だけでなく西も北も南からも!
◆ 01/09/23 (日) いきなり優勝マジック点灯 轟音館の管理人である風林火山氏の多大なる好意により、急遽イケタ。
イケタって何処に?何処ってそりゃ渋谷クラブクアトロで御座イマス!
21日のクアトロって言えばそりゃ、「極東最前線/巡業〜三十試合連続猛打賞」デアリマス!
僕は凡そ3年ぶりなんですよ、クアトロ。ライブハウスはホントご無沙汰なのです。
しかし、あの密集空間に集う空気空気空気。そりゃもう筆舌に尽くせんのです。
とにかく、とにかく、濃かった。感動した。ヤラレタ。打たれた。猛打でした。
御年26になったばかりの俺は最早モッシュピットではおっさんです。
それでも、何でか身体が前へ前へ。勝手に行ってしまいます。
気付いたら汗だく、喉を嗄らして歌いまくり。カラダは疲れまくり。
それでも、やっぱり最高なのでした。誰がなんと言おうと最高なのでした。
しかし、疲れた。あの辺りにいると感動を共有するというより、最早戦闘だ。
実際戦闘してる阿呆もいたけどね。・・・なんで好きなバンドのライブで暴れるんだろう。
今度行く時はちょっと後方でじっくりと染み入るように聴こう。
俺って、もうそういう歳なんだよね。クアトロではそういうことにも気付かされた。
でも行っちゃうんだろうなぁ。後で微動だにしないのはどうしても出来ない性格だから。
それでも、じっくり味わいたい。やはりその為には一度ならず二度味わうべきだ。
そこで、さて次は水戸!って思っていた矢先、これが行けそうにない(かなしー)。
ここに一枚あります。水戸ライトハウスでイースタンを見たい!って思っている方、連絡下さい。
最後に、風林さん。本当に感謝です。僕は君にも会えて大変光栄でした。
ネットをつないで、HPやるようになって、本当によかった。男二人のオフ会だけど(笑)。
◆ 01/09/09 (日) 営業回りと喫茶ファウル 嗚呼今更!ホント、一ヵ月半前の驚嘆アンド後悔話をここでひとつ。どーでもいい話です。
激アツのムック本「爆音侍」(シンコーミュージック刊)。今でもチビチビと読んでおります。
改めて言いますが、これは名著ですね。
ロック好きはこれを読まず知らずしてロックを語る資格無し、という本です。
読まない人は死んでください。ロック世界では生きないでください。
まさにそんな覚悟を湛えた名著です。
ところで、fOULが取材を受けていた喫茶店の「喫茶ファウル」。
さすがにそこまでのファウル玄人ではない自分は、
これを読む迄はその存在すらも知る由がなかったのです。
でもまだこれは仕方ないとしよう。しょうがない。別にアイドルの追っかけじゃないし。
fOUL自体アイドルじゃないし。まーあんなアイドルが実際居たら怖すぎますが。
しかし、よく見ると場所がなんと北区十条仲原にあるではないか!こりゃ何だ!何てこった!
・・・というのは、自分がこの3月に会社を辞める寸前まで営業をしていた頃、
まさにその周辺を回っていたのです。
北区赤羽、志茂、神谷、赤羽西、西が丘、十条仲原、上十条、中十条。
あの辺は良く知ってた筈だったのに、
このインタヴューを読んだ瞬間、一瞬脳裏が空白に覆われ、片手に持っていたコーヒーカップは
ガチャンと粉々に砕け散り、私は吾を忘れて一目散に外へ・・・なんて事はなかったけど。
ショックだったなぁ〜。完全見過ごしだなぁ。
あの辺は密集地帯で、気付くものも気付かないような場所なんですよ。
十条駅からちょっと環七寄りに本郷通りを行った商店街沿い。うーん、絶対あの辺だ・・・。
といっても、これは独り言なので、これ以上呟くわけにはいかぬぅ。うーむぅ。
あ〜あ、どうせサボる小休止をとるんだったら赤羽駅前の漫画喫茶なんかに行ってないで、
「ファウル」に入り浸ってれば!と思うのは後の祭です
(無駄な自己弁護しますが、営業マンで休まない人はいません)。
でも、また今度こっそり十条周辺探索してみようかな。
その時は谷口さんがつついてた(と思われる)スパゲッティでも食してみるか。
◆ 01/09/04 (火) 東方残記 風が涼しくなり、空も高くなっている。夜が早くなり、鈴虫の声が遠くから聞こえてくる。
七月八月の猛暑の影は成りを潜め、いつしか寝るときもタオルケットが心地よくなっている。
ふと気が付けば、一ヶ月以上この雑記を空けてしまった。
特に理由は無いが、しいて言えば書くネタについて考えているうちに、
いつの間に九月になっていた、ということになる(あまり理由になっていないが)。
内容も少しは考えておこう等と思っていたら、このコラム自体が死んできているなぁ・・・、
ということで、今後は数行程度でもいいし、
内容等も固執することなくなるべくコマメに記していこうと思う。
イースタンユース。
昨日、先月発売の新譜『感受性応答セヨ』で思うが侭の気持ちを書いてみた(歓心帖参照)。
が、あれだけ書き殴ってもまだ気持ちが収まらない。一度点いてしまった炎がまた上昇している。
それだけ、あの新譜の威力たるや凄まじいものがあった。
恐らく、いや、確実に、これから生きていく上で、これは最早手放すことのできない名盤だ。
手放しで構わない。思い込みと言われて何のその。だって脳髄が痺れっぱなしなんだから。
確かに『感受性』は真夏こその音盤。
しかしあくまでそれは、陽射漲り命の息吹が沸騰する八月にリリースしたことによって
聴く者各々の心象に響いたのだと思うのであって、
それはこれからいつの季節に聴いたとしても、絶えず琴線はビンビンに弾きまくることは変わらない。
只、二〇〇一年の夏に聴いたことによって、
この時の出来事、己の姿、その時の心象風景、こういうものは目蓋に焼き付いて離れないだろう。
来年、再来年、十年後、これをまた聴けば、今年の夏が角膜の奥底から蘇るだろう。
ということで、この”ドウモコウモネェ”気持ちを引きずって巡業のチケットを手にすることにした。
また行かないと脳という脳、髄という髄が納得してくれない。言うことを聞いてくれそうも無い。
だからまだチケット入手可能な水戸まで行くことにした
(本当は千葉か渋谷に行きたかったがそうも言ってられん)。
さぁ、旅気分で一人気侭に音に揺られてこよう。そしてまたあの血を滾らそう。
◆ 01/07/19 (木) 暑い夏’01 聴きたい音盤リスト 今、自分が聴きたい。けど金が無い。
でも買う予定(既発未発問わず)。そんな主だった音盤を挙げてみる。
eastern youth/感受性応答セヨ
fOUL/Husserliana
THE MAD CAPSULE MARKETS/010
54-71/reprise
bloodthirsty buchers/nagisanite(シングル)、yamane(アルバム)
↑THE HIGH LOWS↓/十四才
BBQ CHICKENS/INDIE ROCK STRIKES BACK
Going Steady/さくらの唄
エレファントカシマシ/暑中見舞-憂鬱な午後-
V.A./BEAST FEAST ADMISSION(BF参加バンドのコンピレーション)
PANTERA/Revolution Is My Name(来日記念盤)
COCOBAT/SUPERCHARGED CHOCOLATE MELTDOWN(ライブ盤)
BAT CAVE/PEOPLE,GET BACK
BIOHAZARD/UNCIVILISATION
SLAYER/GODS HATES ALL US
SEPULTURA/NATION
我ながら、なんて自分勝手な並び方だろうと思う。
統一感がまるでない(笑)。エレカシも聴きたいなあ、なんて思うと同時に
SLAYERとSEPULTURAのアルバムまだ買ってないことも気付いた。
まあ、実は最近のこれら老舗メタルバンドの音盤自体買っていないのだが、
これはBEAST FEAST(以下BF)効果であることに疑いの余地は無い。
上方にある音盤群はもとより聴きたかったものなので、これは迷わず買うつもり。
イースタン、ブッチャーズ、マッドは必ず買う。つうか、これらは金さえあれば即入手。
fOULの狂気に満ちた男気サウンドも必聴モノ。今年の坂商は熱い。
54-71は前から気になる存在なのだが、まだ聴いたことが無い。是非聴きたいバンド。
BBQ CHICKENSはハイスタKEN君(G)のサイドバンド。これは単なる興味本位。
むしろ、同じPIZZA OF DEATH所属のハードコアバンド・TOASTも聴いてみたい(8月初旬発売)。
それにしてもゴイステ。
はっきり言って暑い夏に似合わない激アツバンドだ。しかも「さくらの唄」(笑)。
季節感まるで無視。まあ、それこそゴイステらしいというべきか。
ハイロウズの新譜も楽しみ。
9月に発売されるアルバムもあるからこれは買うかどうかはまだわからんけど。
しかし、話は変わるがついにフジロック参戦(俺がね)が決まった。
チケット確保もどうにかなったので、あとはキャンプとスケジュール対策だけなのだが、
なんせオアシスやら御大ニール等も出てしまうため、どうしても金が高め。
BFの方もどうしても行きたいのだが、金が間に合うかどうか・・・。
そういえばMEGADETHが来日公演するね。でもBFとは別の赤坂ブリッツ等での単独公演。
何か今の彼らの勢いを表しているような気がするのは考えすぎだろうか。
それとも最早所謂「BF向け」ではなくなったか?
嗚呼、それにしても夏は出費が多い。それなのに収入が・・・。
ちきしょー!それでも音だけは手放せん!
◆ 01/06/23 (土) THE MOST HEAVIEST HEAVY METAL FESTIVAL・・・ 何となく知ってはいたものの、
噂のメタルフェスティバル「BEAST FEAST 2001」は恐ろしいことになりそうだ。
まさか、こんなにまで骨太ロック・メタル野郎どもが集まるとは。これほどの衝撃、あっていいのか。
恐るべし日本のマーケット。前代未聞、空前絶後とはこのことだ。きっと生傷絶えないんだろうなあ。
出演規模も半端ではない。2日間で30バンド。
前夜祭、オールナイトで中夜祭もある。寝れないじゃん(爆)。
しかも全て屋内の横浜アリーナで行うそうだ。大丈夫か?
横浜アリーナ・・・壊れないだろうな(笑)。
これは行こう。金無くたって行くしかないだろ。でもひとりじゃ怖いな(汗)。
一片にパンテラ、スレイヤー、セパルチュラが見れるチャンスなんてないよ。
しかも、アメリカだけでなく日本だって負けちゃいない。
重鎮・ユナイテッドにココバット、サックダウンにイエローマシンガンだって出る。
どうやらハウリングブル系バンドが軒を連ねている。てことは、ガーリック?出ないかなあ!
まだよく解らんのだが、これを企画したのってハウリングブルなのか?
だとしたら小杉社長は偉大だなあ。
今までありそうでなかったこの形態でのフェスティバル。非常に貴重だ。
サマソニ?ヘン、なんだそりゃ!フジロック?オラ、かかってこいや!って感じなのだろうか(笑)。
メタルミュージックが凋落してしまっている昨今において、
このフェスはちょっとした起爆剤になるかもしれん。
モービッドエンジェルの出演の報を見て思わず笑ってしもた。
何なら、ナパームデスとかも出ないかねえ?
このことについてメタル雑誌の老舗「BURRN!」はどう報じているのだろう?気になるな。
しかしそれにしてもこのイベント、今年だけのものになってしまったらその時は遅い。
つうか、その危険性だって否定できない。
だってこれだけアグレッシブな音がズラズラ並んじゃうんだから。
物理的にも社会的にも「今年限り」だって可能性はありうる。
後悔先に立たず。だとしたら行くしかないね。
◆ 01/06/15 (金) 芸達者 さっきまでやっていたフジテレビの「ワンナイトフジ」という深夜番組(関東ローカルかな?)。
出演は今を時めく雨上がり決死隊、ガレッジセール、DONDOKODON(但し平畠殆ど見かけず)。
最近DONDOKODON山口がツボにはまるので、とりあえず覚えてる限りは毎週見ている。
非常に芸達者な彼は単にお笑いだけでなく、物まねも上手いのだね。歌も上手い。
ギターも上手いし、ハモニカまで吹いちゃうし、今まで何してきたんだろうと思っちゃう。
松方弘樹なんかはかなり笑えてしまうのですね。釣具の上州屋ネタとか、梅宮ネタとかね。
単なるお笑いというか物まねというか、それすらも超えているくらいに見えちゃう。過大評価かな?
そこで山口さん、今日の「ワンナイ」で長渕剛の物まねしてた。
前に、テレ朝で長渕のマネしてたのを見かけてそれから少し気になっていた訳なんですね。
いつやるんだろう、とは思っていたが遂に今夜披露してました。
これが、申し訳ないが、今までのどの物まねよりも面白かった!
ミニミニ長渕さんはビジュアル的には面白いが、いかんせん小さいので迫力に欠ける。
そこを山口は見事にカバーし、ど迫力の長渕を面白可笑しく、しかも遠慮なく表現しちまってる。
今日見たのは明らかに「Captain~」の頃の服を着て、ライブの連呼合戦のように
「おはようございま〜す!」を連呼させてた。
それから、カラテの「押忍!」を連発し、しまいにゃ長渕キックで出て行った。
山口の研究熱心さには、ほとほと感心してしまい、同時に爆笑してしまったのだった。
今年、どんどん行きそうだ。山口はもっとブレイクするだろう。
それにしても本家長渕さん、6/17(日)にTOKYOFMに出るみたいだけど、TVには顔出さなそうだ。
気付いたら発売まであと二週間もないのか。あっという間だ。楽しみ楽しみ。
◆ 01/05/31 (木) 熱情上がるも現状悪銭苦闘 いや、ぶっちゃけた話、最近雑誌や音盤買ってないし、
店にも行かないのでシーンの流れがどうなってるのかよくわからぬ。
(ロッキンオンJPN5月号は買った。吉野の2万字インタビュー読みたかったし、
TAKESHIの記事も興味あった)
それにしても、ここ数年でのロックフェスの多いことったらありゃしない。
まあ、愛好家としては良い流れだとしか言い様がないですね。
主だったものでも、
・フジロック(苗場)・サマーソニック2001(千葉・大阪)
・ロックインジャパン(茨城)・ライジングサンロック(石狩)
他にも様々なイベントが全国各地で催されようとしております。
しかし、何の縁だか恥ずかしながら手前自身は今までどのフェスにも行ったことがない(涙)。
フジは毎年、行きたいなあとか思ったりするんだけど、日程とか金の都合がつかない。
昨年のエアジャムでは、チケット争奪に失敗し、涙を呑んだわけです。
で、今年こそは行きたいなあ、なんて思うわけなのですが、
何せ病因明らかな超慢性金欠病のため、
同じく断念しそうな状況(泣)。どうにかならんものかな〜、あーポカポカ、どうにかしろ、俺。
それにしても、今年のエゾのラインナップは凄い。手前のツボを刺激しすぎの面子です。
どのフェスよりもコンパクトにまとまっていて、無駄が無い。
簡単に挙げただけでも、初日のズボンズ、ペンパルズ、ギターウルフ。
2日目は殆ど!イースタン、ケムリ、ナンバガ、シャーベッツ、
ハイロウズ、ミッシェル、モッズ(!)、レピッシュ、
怒髪天、モガ、バックホーン等・・・キリが無いなあ。何でこれ北海道でやるんかなあ〜(嘆)。
せめてどうにかテレビで見れるようにしときたいが、CSチューナー入れる金も無い、嗚呼・・・。
嘆きは留まるところを知らず、ただただアタマをもたげるだけなのであります。
金!金!金稼げ〜。その為には一時も早く内定もらう!・・・たのんます、人事部さん。
◆ 01/05/23 (水) 嗚呼! マイッタ!ヤラレタ!鳥肌が収まらない!・・・どうしよってんだ!俺!言葉にならない!
聴く前から何となく覚悟をしていたが、
バシーン!ボワワワワワァ〜ッ!というギタイ音が脳の中でガラゴロ鳴っている!(意味不明)
こんな音にもならないような音でしかこの感情を表せない!(どんな音じゃ)
問答無用に尽く疾走しておる!かと思ったら、アコースティックの清々しい波が渇いた喉を洗い流す。
タマラン。余韻が凄い。すばらしい。今のところ、それしか言葉に出来ぬ。
もう少し、落ち着いたらまた書こうっと。
イースタンの1年ぶりの雑踏音は、途轍もなく自然で、途方もなくデカかった。
◆ 01/05/22 (火) 踵踊る ついに明日、待望のeastern youthの約1年振りとなるシングルが発売される。
しかし、此処まで来て僕は特に何も見ていない。
予約もしていないし、雑誌もチェックしてない。ラジオも聴いてないし、特に何をした訳でもない。
でも多分、明日、店に行って買うだろう。実に自然に足を運び、その盤を手にするだろう。
自然に足が運ぶ。まさに踵が鳴る。それだけだ。それだけのこと。
彼等の音は自然だ。
自然に轟音が鳴り響き、自然に言葉が吐き出され、自然に耳が傾けられる。
どんな歌詞か、どんなリズムか。ハイテンポなのかミドルかバラッドか。
んなわきゃない(←コージー冨田のタモリ風)。
でも、そんなことは明日になれば解る。
過剰な期待もなにもなく、街の雑踏の音を聴くのと変わらない。
それが、イースタンユース。
音流・めにゅうへ