| 1)調教データの蓄積 |
| 競走馬の能力は@走破タイム A勝負根性(性格) B血統 で決まることは競馬をしている人はみんな知っていると思います。では何故勝ち馬が見つからないのか。JRAでは競走馬を未勝利・500万下・1000万下・1500万下・オープン・G3級・G2級・G1級の8ランクにクラス分けしています。準オープンクラスまでの馬は、そのクラスの中での能力がある程度拮抗しています。勝つ馬は、必ず勝負気配があるのです。それが調教です。俗に言う『勝負気配』です。調教師のコメントも大切ですが、調教の仕方・タイムにそれが顕著に現れます。そのデータから勝負パターンに嵌った競走馬を搾り出し、勝ち馬を探していきます。 |
| 2)馬場状態・展開・人気の考慮 |
| しかし、それだけでは、馬券は取れません。何故なら、@馬場状態 A展開 B人気の要素が絡んでくるからです。どんなに調子が良くても、馬場状態・展開が競走馬に合わなければ、勝ち負けできません。人気を背負った騎手は、安全に競争を終えるという心理が働きます。どうしても、5,6番手から競馬をしてしまう。そういう脚質の馬はいいのですが、差し馬や逃げ馬がそういう競馬をさせられたら、相当強い馬じゃなければ自分の能力を引き出せません。 |
| 3)成長度・能力の考慮 |
| 更に、『この馬はここにいる馬じゃない』などというコメントをよく聞きますが、それは能力が違うということです。その能力は、いつ開花するのでしょう。成長し、走破タイムが大幅に短縮され、2連勝・3連勝という馬はよく見かけます。その成長度も見逃せません。 |
| 以上、3つの要素から総合的な選別をし、馬券の対象となる馬を探していくのです。 その方法は・・・ |
調教からの絞込み
↓
馬場・展開の指数チェック
+
成長度・能力指数のチェック
↓
最終決定
| となります。ただし、お断りしておきますが、ある程度の調教データが揃わないと予想できません。従って、2歳戦ににおける信用度は低いことを承知ください。また、新馬戦の予想は一切いたしません。以上の理由により回収率・的中率にも、2歳戦は含みませんので、回収率・的中率は3歳以上のレースにおける結果だとお考えください。 |
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