| ネット恋愛論(Rhea編)序章 | ネット恋愛論(Ariel編) |
朝おきて夜寝るまで、、会話をするのは限られた人だけ。 単調な毎日の生活が パソコンを手に入れて 私の世界が変わった。パソコンのスイッチを入れれば、世界につながっちゃう。 自分の世界がいっきに広がった。キーボードを 打てば その文字で相手が反応してきて 恋もできるし、喧嘩もできちゃう。 レアは すっかりパソコンのとりこ、ネットのとりこになった。 ネットする前から彼はいたのだけど、、その人への関心はパソコン の出現よって薄れていった 何を見ても感動のネット初心者頃、 掲示板で知合いになった人から |
もちろん今となっては相手に聞く術もないけど 少なくとも私はネットでの恋愛を求めてなかった。 ただ単純にネット友達が欲しいと思って名前を出したら 来たのは男性からのメールばかりだった。 初めは他愛もない話から、そのうちに目に映る文章から 相手増を勝手に想像し、見ず知らずの相手に恋をした。 会いたいとは思うけど自分がどう思われるかが怖いのと、 会った後どうなるのかを考えたら前に進めなかった。 それでもいつの間にか会うことになり、実際会ったのだけど・・・。 ネットでは、日常の行動範囲を超えて出会いがある。 目を見て話をする機会が少ない分、嘘や本性が見抜けない。 相手の嘘も自分の嘘も楽しめているうちはいいのだけど、 それが日常生活に及んでくると問題が起こりうる。 ネット恋愛を否定もしないし推奨もしない。 人との出会いは避けて通るべきではないし、その中から 良いものと悪いものを選りすぐる力を育てて行きたいと思う。 恋愛は誰にも止められない。 こんなことは良くないと思いながらも止めることはできない。 そんな気持ちを話し合える場所があれば、 もっともっと楽しい恋愛ができるかもしれない。 |