| 審判について | 審判の名前は? | MONAGHAN Craig NZL Referee KOUAKOU Koffi Lucien CIV(後にブラジルと判明) Judge ATTYE Fares SEN Judge 主審:モナガン(ニュージーラン) 副審:コアコウ(ブラジル) アテイエ(セネガル) |
| 一本を取った副審はどこの国の人ですか? | ブラジルです。 | |
| 主審は柔道の経験があるのでしょうか? | あります。 週刊文春の記事によりますと、(2000年10月19日号) 65キロ級で6度の国内チャンピオン、 オセアニア選手権でも一度優勝経験があるそうです。 |
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| 何故経験がある主審があんな誤審をしたのでしょうか? | 立ち位置が悪く選手に近すぎていました。 また内股すかしがあることを何故か考慮せず、 思い込みで篠原選手がどう落ちるかにとらわれ、 ドゥイエ選手がすかされて回転しているのは全く見ていません。 またドゥイエ選手の度重なる反則も何故か見えなかった様です。 |
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| 電光掲示板に表示されたポイントは、係員が間違えてドゥイエ選手につけたの? | 主審はどちらの有効であるか示していないにもかかわらず、 何故か電光掲示板にはドゥイエ選手のポイントとなっていたのです。 |
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| 主審は本当にDouilletに有効を下したのか?それともスコアラーが間違えたのか? | 改めてビデオを見直すと主審は内股すかしを考慮せず、 篠原選手がどう落ちるかしか見ていず、 ドゥイエ選手がすかされて回転させられているのは全く見ていません。 ただし、主審はどちらかの有効かは示していず、 スコアラーが何故ドゥイエ選手の方にポイントを付けたのかも未だに解明されていません。 |
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| 主審と副審の判定が違っていましたが、同じ選手にたいする判定が違っていたの? | 違います。主審ドゥイエ選手の有効、副審の1人は篠原選手の一本(もう一人の副審は見えなかったので主審を支持)です、2001年1月1日付けで変更になった元のルールがあいあまいだったため、このように変更が必要であったことからも本来は審判が集まって協議すべきであったと思われます。 | |
| 斎藤コーチは何故抗議しなかったのか? | 抗議の意思は表示しましたが、 強く抗議すると退場させられる事になるため、 試合中であったので強く抗議が出来なかったのです。 |
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| 山下監督が抗議をしに観客席から降りて来た時、審判はもう畳の上から降りた後だったの?まだ降りてはいなかったの? | まだ審判が畳を降りる前です。 | |
| 畳をおりたら判定は絶対に覆らないの? | ルール上は覆らない事になっています、が、 実際は過去に覆った事があります。 日刊スポーツ新聞社記事 さらに誤審が認められた事もあります。 毎日インタラクティブ記事 |
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| IJFは両者ポイントなしと結論付けたけど、それは誤審を認めたことになるの? | 欺瞞に満ちた最初に結論ありきの(ドゥイエ選手の金メダルを考えた)発表ですが、 誤審(両者ポイント無し)となっています。 しかし、あれは通常よくある誤審の一部として扱い、 審判に対するペナルティも無いようです。 10月30日の発表のままでは、現在あの試合は旗判定待ちです、 さらにあの発表はすかし技を将来認めなくなる危険性も孕んでいます。 |
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| IJFがVTRを見て検証したそうですが、日本が提出したVTRも見たのですか? | 見ていません。何故か一番解りにくい上からの(フランスはこの角度からのだけを国内で流してるようです) ビデオを使ったのみのようです。 つまり、あらゆる角度から技を検証したわけではなく、 ドゥイエ選手の金メダルに問題が出るのを避けるために、 篠原選手の「投げ」の部分(左手を引いて右手で押している)が はっきり映っているビデオはわざと見なかったとしか考えられません。 |
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| 主審宛に脅迫メールが殺到したそうですが、それは本当ですか? | 日本のマスコミは、ニュージーランドのマスコミのひっかけにのせられた様です。 脅迫メールと呼べるものは一通だけであり(元のNZの記事より)、 何故かそれすらも、警察に届けたわけでもなく、 プロバイダーに問い合わせた程度になっています。 それと、日本の一部のマスコミは元記事を読まず、 何故か前から計画された旅行に出たのを脅迫メールが殺到したためにそれから 逃亡したかのような記事を載せ、未だに訂正もされていません。 (唯一、週刊文春だけが主審本人にインタビューして確認しています) |
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| ドゥイエ選手について | 彼が悪いのでは無く悪いのは審判だけでは? | いえ、彼は反則(帯取り、片腕を)繰り返していいました。 それは見る角度によって判定が違うことを自覚して故意に反則技を使って優位に試合を進めたのです。 また表彰式でのドゥイエのした事もあります。 篠原選手の肩をむりやり抱いてたり。 相手の心境を思いやる事が出来ていません。 |
| フランス国内でも問題のシーンの放送を見れば、ドゥイエ選手の背中が畳についたことは確かだから、抗議なんてしなくても分かる人には分かるのでは? | いいえ、フランス国内では一番解りにくい上からのビデオしか流さず、 さらに年末の特集などでは、その部分はいっさい流さず、 その後のポイントとなった部分のみを流しているようです。 (そのポイントも誤審の疑いがありますが) |
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| ドゥイエ選手は腹に衝撃を覚えたと言ってるそうですが、本当ですか? | 本当です、試合後のインタビューでそう答えています。 しかし、ビデオを見れば背中から落とされているのは明白です。 |
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| 篠原選手について | 技をかけた後ガッツポーズなどせずにすぐに押さえ込みにいくべきだったのでは? | 確かにガッツポーズの是非は意見の分かれるとこでありますが、 あの後押さえ込みに行っても、両選手は距離があり、 ドゥイエ選手もすかされて背中から落ちた後も回転して、 仰向けのままでなく四つんばいになっています。 また、当時の寝技に対する対処を見ていると、 2人の距離もあり「待て」がかかると思われます。 |
| 技について | 本当に篠原選手の1本だったんですか? | 間違い無く篠原選手の内股すかしで1本です。 参考web What happened to Shinohara and Douillet ? The Worst Misjudgement in the Olympic History. |
| ドゥイエ選手の内股の影響で篠原選手は倒れてるんではないんですか? | いいえ、篠原選手は内股をすかす時の自分の足を上げた勢いと、 ドゥイエ選手を背中から落とす為に右手を引き左手を押し出したために、 あのような倒れ方をしたのです。 内股の影響があって、篠原選手が同じように動いてるとすると、 もっと篠原選手は回転させられて、篠原選手も背中から落ちてしまっているでしょう。 |