1.24.2002

労働ビザ待ち

この間まで持ってたビザが切れて新しいのに 更新中
ビザを待ってるときと学校や会社でプレゼンするときって
外国で外国人として暮らす大変さを痛感するなぁ 本当に
とりあえず ビザがおりるまで自宅待機
決して ワークホリックとかでないけれど
あー 早く会社戻りたい


1.28.2002

一月ももう終わっちゃいますね
労働ビザに毎日踊らされている弱きなninjyagirlです

週末は ビザのことを忘れるためにいっぱい
予定入れまくってやりました
大学院の時の友達にあったり
映画みたり
誕生日会にいったり
 - ガブリエル 11歳のお誕生日おめでとう!
友達と会ってる間も映画みてる間も
ガブリエルがバースディケーキのろうそくをふき消してる間も
ずーとずーとビザのこと考えておりました
これって絶対良くないっす

この間 知ったんだけれでも宮本美智子さんって
お亡くなりになられたんですね
ワタシは日本でいる頃 彼女が書いた
"ワタシは英語が大好きだった"を何度も読み返しては
アメリカで暮らしてる宮本さんに憧れ
自分もアメリカで暮らすことをずっと夢みてたから
彼女が亡くなってしまったことなんだか残念です

あー やっぱりこうしてる間にも
ビザのこと考えてしまう
人間は同時に二つのことできないから
悩んだときは何か違うことをしたらいいって
誰かに言われたことがあるけれども
どうやらビザはこれに当てはまらないらしく
セックスしてる間でもワタシ ビザのこと考えちゃいます
あさって 大好きなスティーブンに会えるから
それ考えながら一人で歌でも歌ってよっと

そういえば 昨日誕生日会でガブリエルのママから
聞いた話なんだけど ガブリエルの友達の女の子(名前
忘れたけどニューヨークに住むインド人)で
当時6歳の女の子がお母さんとドライブ中に事故に あったんだって
で 彼女のお母さんはその事故で亡くなったのだけれども
そのときに彼女が持ってたメモにシンウェイ(ガブリエルのパパ)
の電話番号が載ってて 病院からシンウェイ一家に事故のことで
電話があったらしいです
で その女の子の両親は離婚していたので 身寄りの無い彼女は
事故の夜 シンウェイちで一泊したらしいのだけれども
その夜 その女の子は誰にも自分のお母さんが
どうなったのか聞かなかったって
何ひとつお母さんのこと聞かなかったって
死んだっていう事実を耳にするのが怖かったんだよね
ワタシ自身もお父さんが死んでしまった日
誰にもお父さんのこと聞けなかった
死んだっていう事実を誰の口からも聞きたくなかった
聞いてしまったら その瞬間から怖いこと全部本当に
なってしまうもん 今はこうして文章にできるまでになったけど
辛かったな あのときは
日本へ帰る飛行機の中で雲の中 必死にお父さんの姿
探したこと覚えてる
人は死んだら 天国へいって 天国は雲の中にあると
漠然に信じてたから 必死にお父さんのこと探したの
でもいなかった 何も見えなかった

あれ以来 多少のことでは動揺しなくなったし
自分の感情とか全部そのときに相手に伝えるようになった
いろんなこと人生の中でおこるけれど
辛いことも悲しいことも全部無駄なことなんかなくって
自分を形成するにあたって 大切な役目果たしてる
ワタシの お父さんが亡くなったこともそれを経験したワタシも
そしてインド人の女の子も きっといい大人になるに違いない