新世紀おめでとうございます。
Aの数字がはじめに来る世紀が始まりましたね。A、常に相対的であり受容性であり感受性であるもの。
1の数字では発生しない力がそこにはあります。1つのものしかなかったら選ぶ事ができない、選ぶ事
ができなかったら受容する事ができません、受容する事ができなければ感じることができません。感じ
ることができなければ心にデーターとして残りません。これら、様々な力を発生させてくれる素材を提供
し方向性を創ってくれるのがAという数字でもあります。人に与えられた最高の自由、選択すると言う事、
これら千年紀で見えなかった様々な素材が見えてくる二千年紀だと思います。皆さんの二千年劇場の脚本
の書き下ろし幕開けを期待しています。
川:あけましておめでとうございます。
年と世紀が改まりまして、一月一日、自分の目指すもの、自分にとって最高のもの
が、ぼんやりとその輪郭をあらわしてきました。
(育まれてきた。生み出された。どっちでしょうか?)
それを念頭に、今まで自分のまわりに起こってきた出来事を考えると、
そのことで今まで自分が気づき続けてきたかったものには一貫性があるようなきがします。
これが「意識」を知る上で手がかりになるような気がするのですが。いかがでしょうか?
今世紀もどうぞよろしくお願いします。
祭:『育まれてきた、産み出された、すでにあった」貴方にとって運ぶものが大きい物を選ばれたら良いと
思います。今年は気付きと創造性のスピードの違いを見つけられ、そして、相対性の時代であるがゆえ
に選ぶものが自己にとって最高のものでありたいですね。今年は楽しみですよ!
和:神との対話を呼んで、相対を知った、和わいであるために和わいでないものを知る己が才を育んでいる。
なにかであるために、そうではないことを体験することが己が才であった。
数字の勉強を続けた、わかることがどんどん増えて以前難しく感じていたことが簡単に思えてきた。
求める賑わいの己の姿が近づいてきた。
会社に行って、覚えた数字を会社の書類に当てはめて資料を作ってみた。
自分の覚えたことを表現できる雄大な己を築いた。ペースをつくって勉強の習慣を身に付けている。
賑わいの習慣築かれている。
祭:己が才、それは貴方自信であるがゆえにその行動をとっているのです。それを習慣化したそこには、
貴方自信の姿がなくなってしまいます。賑わいであるために賑わいでないものを体験し知ることは
必要ですが、そこには習い慣れる賑わいはないのではないでしょうか。これでは、習慣化が目的に
なり貴方はどこに住んでいるのでしょう。習慣化した笑顔どのように思いますか、赤ちゃんの笑顔
これは習慣化したものですか。貴方が恋する人と会うとき微笑みますね、これ習慣化しようとされ
ますか。
初めに貴方がいてそして目的(風)に入り・・・目的性に燃えさかる(火)に入り
次に・・・燃えさかえる火に応じた(水)情報が集まります
次に・・・その情報に応じた(土)貴方が望んだ形が出来上がります
したがって、まずは貴方がいて・・・次に賑わい、風(目的)があるのです。
四大力を動かすのは貴方

求めると言うのは、自分にないと言いきる事であり、欲すると言えば、まさにその事を、
欲する事を現実に体験する事になる。@25
祭:すでにあるという言葉で考えてみてください。求めたり、祈ったときにはときにはこのすでに存在という
原理は成り立たなくなりますね。そこでまずは、すでに存在と言う世界を認めているものと認めていな
いものを整理してみてはいかがですか。そして、知っていることを体験し知恵とする事です。そこで
認識、知っているのからくりが見えてきて、それをやらずにおれない世界が出来あがります。
次の感謝も感謝して何をしようとしているのか。感謝したらどうなるのか、感謝してどこへ行こうとし
ているのか。また、ハンカチを拾ってもらった感謝と、命を救ってくれた感謝、いろんな状況に応じた
感謝があり、貴方がこの本の中に求めている感謝はどれかはっきりする必要が有ります。
読:これこれについて『神様に感謝』しますと言いますよね
祭:ええ、言いますねえ・・・言えますからねえ
だからハンカチを拾ってもらった感謝か、命を救ってもらった感謝かと言っているんです。例えば、
神社に参拝に行って神に後ろを向けて瞬間週刊誌やテレビの話が出来るでしょう。命を救ってもらった
後、そんな事は出来ないように、感謝の気持ちが何時までも続いていますよね。神と言うものについ
ての人々の座標の違いだと思いますこれらは。ラムサの(p315)生という名の神の愛は何時も貴方に
与えられてきたから5行がヒントになるかもしれません。体験してみて下さい。
1月9日
和:数字の勉強が目標を終わらせた、1からはじめると面白いほど早くわかり、はやく賑いわくわくした。
一つできると、次にやりたくなる、和わい一つできると次にやりたくなることを知っている。
コンピューターも1から勉強し使いなおしたら、数字の勉強と縁を結んで
数字とコンピューターと賑いの縁を結んだ。
国語の勉強をした、日本語を1から勉強することでわかりやすく伝えることが己が才である。
祭:ここで、出来るとという言葉を体験するとという言葉に変えてみてください。知っていることを体験
すると次に体験する知っていることが待ち構えていますから。
読:癒されると言う事についてですけれど
祭:まずは皆さんが癒されるおっしゃるときどのようなときこの言葉を使われますか。
読:良い話し、音楽、絵画、自然、など
祭:それではまず、この良いという物これは社会が良いと認めたものか、自分自身が認めたものか、個人が
良いと思っても他の人は良くないものもある事をしっかり分けて下さい。
癒される、癒されたい、この言葉が使われるとき皆さんは何かに疲れている時ではないでしょうか。
最高の考えには必ず喜びがある。くもりのない言葉には真実が含まれている。(p17)癒されたい感情
の原因はどこから始まったのか皆さんにとって最高の考えとは何かはっきりしていますか。
又、このように言われるでしょう理想と現実は違うと。年末によく衛生放送でマトリックスが放送さ
れていたが、どちらを現実にしているか、何時理想という思考に変えてしまったか分かりますか
貴方の思ったとうりにしか結果はでません。
見られるものは多くの見るものから成り立っています。
読:経験を大切にしているのですけれど、喜びとなりません。(p16)
祭:それは出てくる感情が不幸という感情が出てくるわけですか。
読;はい、そうです
祭:脳内には1つだけしか入りませんね、今皆さんが思考していることは不幸だとします、そしで
脳内は不幸というデーターを見つけ出しますから、不幸を体験するのではないでしょうか。
見るものが、苦しむための思考し、見られるものが、苦しむための行為をとる
これは原因(思考)と結果(体験)は同じであると言う事です。
1月14日
読:何か体験したとき、出てきたとか、出てくるとかいう言葉をよく使いますけれどおかしいですよね。
祭:はい、おかしいですよねとおっしやった時貴方はおかしいほうにいて、おかしくない本来の姿の
ところにはいないです。
読:創造の力がおかしいの方に行ってしまうんですね
祭:そうです、今までそのように社会で習慣付けられてきましたから
読:動かない私はいるとか、知っているとか言って何回も何回も同じことばかり言ってしまうんです。
このように言いながら又、なんでですかね___と?(大笑い)
このような話し聞きたくもないでしょう。
祭:いいえ、貴方はまだ始まったばかりですから良いですよ。
読:それは、私はまだそこまでせまってないと言う事になりませんか。
祭:そうです
読:それは行けませんね・・・(大笑い)こんなに求めているのに
祭:それは以前よりは求めていらっしやるでしょうけれど、求めると言う姿勢は宗教を勉強してしている
時と同じですから、求める姿勢は強くなっても体験は同じことの繰り返しになるのです。
@p25(求めるのは、そこにはないからであり」とありますね。求めたときには貴方の脳内は「求める」
という情報を打ちこんでいますから、「求める」という情報のための答えが返ってきます知っているので、
求めると言う体験をするのです。ですから「知っている」ことやると脳内には「知っている」ものが
情報として映しだされているので映し出されたものを体験できるのです。
まずは、気付きとか求めるとか言うのもは、創造、何者であるか、という属性とは縁のないものなのです。
1月16日
読:@p238従属は反応だが、創造は純粋な選択、外から指示されたり、求めたりしない選択だからが
分かりにくいです。
祭:私達はこの世に生まれてからずうっとまねばかりして生きて来ました。そうする事が自己保存をするた
めに使われきたから。まずは真似てないものがあるか、外から見たらそれは真似であっても自己におい
ては自分が始まり(オリジナル)であるというものを見つけてみてください。細かく書いてもよろしいで
すがそのようにしたとき貴方の創造性が産みだされないし、また、産む喜びがかたれないので日々体験
を重ねて交流していきましょう。
読:貴方の現在の経験の多くは、今までの考えがもとになっている。考えが経験につながり、経験が考えに
つながり、それがまた経験につながる。@227
祭:貴方の考え、それは今までの見たり聞いたり体験したりしたものを、受け入れた情報そこから選び出さ
れたものが考えとなって出てくるのではないでしょうか。そこで、自分の考え方のパターンその中に自
分の受け入れている情報を見つけ出して見られたはいかがですか。
T月17日
読:予定をみて、やりたくないことと和わいの体験としてやりたいことがある場合、相手を傷つけないよ
うに変更している。神との対話を再び読んで、これが私であるを再び体験している。
祭:相手を傷つけないように変更しているとき、自分のどの部分の才を引き出し、何を体験したいのか
はっきりされたら良いと思います。そして何者としてその事に望んでいるかが必要です。
読:近頃よく有難うという言葉が気になり「何者であるか」の言葉と違うのですけれど。
祭:まずは、違うとおっしゃるとき違う側にいるか、そうで存在側にいるかで体験する有難うが違って
きますのでまずどちら側にいるか確認してみてください。
読:うーん、分かりません
祭:多くの人が違う側にいて見ていらっしゃるので多分違う側だと思います。違う側にいるから違いだけ
を体験し違う違うと言うだけで、いっこうに存在方に行けないわけです。見るものと、見られるもの
でお話したら、見るのものが(存在)だとしたら見られるものは(違う方)です。見られる側(虚像)で
(存在)見るものを見ているわけですから体験するのは虚像だけですね。
六芒星で言ったら下の▽から上の△を見ているわけです。
まずはグルジェフの理論ですけれど五感がどのように自己に影響を及ぼし、自給自足体制をとっているか
思いめぐらしまた体験してみてください
味覚・・・思考センター・感情センター・動作センター・性センター(エネルギー・パワー)
視覚・・・思考センター・感情センター・動作センター・性センター(エネルギー・パワー)
聴覚・・・思考センター・感情センター・動作センター・性センター(エネルギー・パワー)
嗅覚・・・思考センター・感情センター・動作センター・性センター(エネルギー・パワー)
触覚・・・思考センター・感情センター・動作センター・性センター(エネルギー・パワー)
1月17日
読:先生、神との対話ホームページ有難うございました。現在英語でPresent、プレゼント贈り物
教育論のところの人類としてあるべき姿、その最善にして最高の姿を「創造」せよ。
そしてその姿を支えるような価値観とコンセプトを取り上げて教える。
これ 使います 有難うございました。
祭:支えている価値観、これは今までの体験が支える価値観になっているので今体験したものに体験者が
最善にして最高の価値を随時与えていかなければなりません。例えば10の数値の価値観でしたら
今体験したものは11の価値観を与えねば、10の数値のままでしたら水(情報)がだんだん腐ってきます
ので気をつけてください。
1月18日
読:昨日掲げたプレゼント贈り物がもろくも壊れ去りました。どうしましょう!
祭:良かったですね。神が知っている自分の素晴らしさを体験するため創り出した相対性を体験出来た
事を称えられますか?神が知っている素晴らしさに匹敵する相対性ですから、今までの情報では人
間にとっては大変な苦しみですよね。世間では称えるバカかと言われてしまいますよ。世間でバカ
かと言われるところにまた、沢山の喜び情報があるところが曲者ですね。
100の(+)プラスは100のマイナス(−)を引き付けてくる。なぜなら(+)だけでは乾電池は明かりを
ともす事が出来ないから。
p315/ラムサの生という名の神の愛は・・気付く(体験)ことが出きるのだ。役立つかも知れません。
私は自由な意思と選択する力を貴方がたに与えた。それを奪う事は決してない
貴方は持っているものをすべて体験できる
貴方は知っているものはすべて体験できる
何者が持っていて何者が知っているのだろうか
1月21日ジョイさん
「神との対話」は以前にサーッとよんで「なんとなーく?わかるかな?」という感じだったんですが・・・
最近、神が「ひとこと!」って言う感じでわたしに語りかけていらっしゃるので、
再びこの本を手にしています。
きょうは、神様の絵を描いていた女の子の話、のところを読んでいたらふいに涙があふれて・・・
しばらく涙が落っこち続け・・・「あなたは何故涙がでたの?」って、
後で自分にきくほど受け入れていました。
祭:再び、縁を持たれて良かったですね。交流の輪を広げていきましょう
神と私との関係をどのようなスタイルでとっているか、また何を受け入れているか教えてください。
読:みるものと見られるものがわかり、自分を創造するということもかなり見えました。自分が今までの
価値観や反応で動いていること、自分使って3次元を作り出していくからくりがわかってきました。
祭:見られるものは見るものから成り立ちます。これは対話のなかにあるコピー機の原理と同じです。
貴方が見たものと同じ信じたものと同じものが今現在の時空間に創り出されているわけですね。
そこで、体験しているものをみたらその人の思考状態信じているものは分かるわけです。
△あなたの信じているのものは▽貴方の信じているものと同じ映像ですか!
1月22日
迫:全ての苦しみの原因がわかったのです。全て自分が産み出していたのです。
祭:はい、気付くというのではすばらしいことではあります。でも神がすばらしい自分を体験するために
この世を創ったと言う事ですね、その素晴らしさを体験するために苦しみは相対性として存在してい
ます。そこで、苦しみは原因を見つけるためにあるのではないということです。すべて自分が産み出
していたのがお分かりになったのであるなら、素晴らしさを産み出していくシステムをお分かりに
なってはいかがでしょう。
迫:神が知っている自分の素晴らしさを体験するためにと言う事ですね
祭:はい、「知っている」と言う事はすでに存在と言う事です。すでに存在もの「素晴らしさ」を体験す
るのです。これはラムサの神が神自身を愛するがゆえに貴方を愛する。これと同じだと思います。
迫:すでに在るから私がほしがっているものが集まってくるんですね。
祭:そうです。でも気をつけなければなりません。
その目的は
迫:望むものです
祭:何をですか
迫:体験するため
祭:何をですか
迫:すでに在るものを体験するため
祭:それは望むものは果物ですと言っているだけで果物の中のりんごですと言っていないのです。映像が
はっきりとするような言葉を使われたら良いですね。吉さんはどのように思われますか
吉:神の素晴らしさ、私の素晴らしさを体験するためそのようなものが集まってくるんです。
船:私もそのとうりだと思いますが何かスッキリしません。
祭:それでは貴方が体験した事で思いだしてみてください。
船:う・・ん、思い出してみます。
祭:はい、このように努力して思い出さないとならない素晴らしさなのですっきりしないのです。神の素晴
らしさは、知っている、すでに持っている素晴らしさなのです。それから、物が集まってくるのは結果
であり、神の素晴らしさを体験するのです。
吉:この間サイババが偽者だとテレビであったいう話しがありましたが。それで、やっぱりというような
祭:その方は、偽者者かな、本物かな、また本物であってほしい、というような見方でサイババさんを受け
入れておられたからではないですか。私達は神の体験をしているのであり、本物を見つけに行ったり、
偽者を見つけに出かけているのではないのです。
そこで誰が聞こうとしているかが大事ではないでしょうか
1月24日ジョイさん
こんにちは祭さん、交流ページでとりあげてくださったんですね。
ご質問いただいたことに答えます。
「神と私の関係がどのようなスタイルをとっているか」と、「何を受け入れているか」の2つについてです。
私が神の言葉を聞くとき、私はどこへも行きません。
その言葉は私の中から聞こえてきます。
私はこの神の言葉が内面からきこえてくる私自身の言葉であることをはっきり自覚して
この自覚が失われる事はありません。
私は自分の中に他の属性を住まわせません。
意識の中に入ってきた、私自身の「最高に美しい、やさしい、優れた、気高い、素晴らしい・・・
愛であるもの」の思考を、私は神の言葉と呼んでいます。
私は愛あふれる神の言葉に触れると、「ありがとう!」がわきあがりますが、そのとき対象物はありません。
「何を受け入れているか」については、私の忘れられないもうひとつの美しい話をかたります。
本の中の女の子の話と同じ話です。
私の甥っ子が4歳のとき。
私は神を外に見ていたころ。
サイババ様にこっていた頃です。(祭壇をつくって手を合わせたり歌を歌ったり熱心にやっていました。)
ヨウ君(甥っ子の名)が「おばさん、サイババさんは神様なの?」と聞いてきました。
私はサイババは神だと思っていましたが、自分が神であることは知識として知っていました。
この子を愛する気持ちから「サイババさんは神様だよ。だけど、ヨウイチ君にもおばさんにも神様がいるんだよ」
と答えました。
「どこに?」とか「会えるの?」という質問が続くと・・・私はこたえられない・・・アセッ。
しかし、彼は「じゃー!ヨウ君も神様がいるの?」と実に素直に受け入れてくれました。(彼はおばさんをとても愛してくれているのです。全然、疑わなかった。)
「フーン!」(彼)
私は「ヨウ君の神様はどんな神様?どんなお顔してるの?」と聞きました。
(この子はまだ生まれてくる前のことを覚えてるかも・・・私はそんな気がしたのです。)
すると彼の動きが5秒か10秒かピタッと止まりました。
その表情は、彼のまなざしは、明らかに自分の中を見ていました。
(意識に、外のものを何も映していない状態・・・)
それからおもむろに私の方をまっすぐ見て、「コウ君の神様はニコニコしてる!」と言いました。
彼にとって体験はとても簡単でした。
疑わなかったから。(「神との対話」の神も言ってます)
それにしても、彼は神の居場所を誰も教えないのに知っていました。
彼が神自身でなかったらわかるはずもない、だれも自分の中を見る方法なんか教えないのに。
「知っている」ってすごいこと、神という事。神を体験できるということ。
祭さんは「知らないことは体験できない」といわれていますね。
彼は「知っていた」から体験したのですね。
私は「知っていること」にうまく名づけられない気持がします。
「私は知っている」いや「私は知らない」、「私は知らない」いや「私は知っている」。
彼はこの年のころ、何でもはじめて体験したことを、
「ヨウ君、これ知ってたー!」と言っては、周りのおとなに「?」を発生させていました。
「これ、はじめてしたんだよ。」などと言われようものなら、(そんなに強く言ったわけではないのに)
ムキになって「ヨウイチ君、ホントに知ってたもん!」と目に涙をためてました。
体験したときに「知ってた!」と言うこと、それって原理どおりだったんです。
彼は今10歳です。
私は彼が生まれたときから、幼い彼の姿を通して、神の姿=私自身の姿をたくさん見せてもらいました。
今彼は外の世界で「見えないものを信じない」ことを学んでいます。
必要なときがきたら、おさない彼が教えてくれたことを、彼に贈るのを楽しみにしています。
ヨウ君ありがとう!
祭:素晴らしい体験有難うございます。さらなる交流を広げていきましょう。
知っているについてですが、知っているけれども出来ないとおっしゃる方が多数をしめていますので、
これを私達は持っているものは与える(体験)事ができる。持っていないものは与える(体験)事が
出来ない。こちらの方で説明をすると理解がはやいみたいです。
吉:息子が病気になり、自分の知っている神について書き出しなさい、という思いが出てきて書き出して
みたんです。そしたら祭さんのおしゃる、吉さんの神への思いは普通だからねという言葉が
聞こえてきました。この言葉に私は何時も反発していたのです。こんなにまじめにやっているのに
なんてことを言うのだろうと、
祭:まじめにやってらしゃいますもんね
吉:はい、そのまじめにやっているという自負心が、神を不通として存在さしているとみえてきたんです。
そしたら普通を受け入れる事が出来、普通では私の望んでいる神という座標点とはかけ離れたところ、
何時までも別棟で生きていくことになるです。
祭:普通の理解が進まれて良かったです。何時も言っていますが、町内会の選手であるか、市の選手であ
るか県の選手であるか、関東のの選手であるか、オリンピックに出る国の代表であるか。この代表
違いによる練習の内容の濃さが違いますね。
このように望みの違いによる日々の生き方に違いが出てくるのです。
1月25日
読:1番心に響く言葉は「今、愛なら何をするだろう?」です。
相手の振り見て我が振り直せは、マイナス面から言ってますけれど、これを「相手の振り見て我が心確認」
にすれば良いんですね。「自分は何者か、どうありたいか、何をするためにここにいるのか、
愛ならどうするか・・」問いかけを常にするように、習慣付けします。
祭:問いかけは良いですが、習慣づけはだめです。例えば自己の姿が神の子だと習慣付けしょうとしたとき、
いまここに貴方のお母さんがいるとしますね。お母さんを見て母親だと習慣付けようとされますか。
『今愛ならどうするであろう』これは今そうであるという今の力であり、習って慣らす(習慣)という
時間はないのです。そこで始めはわからないと思うので、他の人が見たら習慣のように見えても、
自分の中ではその姿が本来の姿であるからそうしているのでである。
と言う意識で習慣化という意識は使わないで下さい。習慣、練習、稽古、学習、これには常に努力と言う
言葉がついてきます。先人の言葉に努力が落ちるときと言う言葉があります。子供達は遊ぶ事に努力を
使いませんね、そのようなちからです。
1月26
読:本を読んでみて分かったことがたくさんありました。
祭:それはよろしかったですね。具体的に話してみてください、体験なされたことを。
読:いえ体験はまだしていません。この本に書いてある知っているだけです。
祭:はい、会社の人と会ったり、家にいて家族とすごし、友達と会ったり、されましたでしょう。それらは
すべて素晴らしき体験なのです。
読:そうそう、会社に行って私は何を体験しに行くのだろうと思いました。そして、会社の人はまた何を
体験しに来ているのだろうとか。友達と重金属を出すサウナに行くとき、やはり何を体験しに行くの
だろうと思いました。そこで、体験に対する理解はだいぶ進みましたよね。
祭:そうですね、体験と言う事では昨日よりも進まれていますね。今度は体験に対してもっと具体性、
方向性と言うか、どのような体験をされたいのかその目的性を打ち出されたほうがよろしいですよ。
なぜなら今回の体験は「私は何を体験しに行くのだろう」と言う体験だからです。座標がはっきり
しないとこの内容が続きます。
読:でも、おかげで体験についてきっかけができ注意深くなり嬉しいです。
祭:私も贈り物が届いて嬉しいです。もう1つよろしいですか、注意深くなりのところを。自分に興味が
持てて嬉しいですに変えてみてください、もっと嬉しい感情が発生しますから。
読:そうですね。大きな差が分かります。
祭:沢山の自分を喜ばし、たたえる言葉を創造してください。
すべては受容と理解
すべては受容だとしたら すべては理解だとしたら
今!受け入れたものを 今!理解したものを
今!体験している 今!体験している
何を受け入れる・・・受容しない事を受け入れる
否定するのではなく、否定を受け入れている
そして___否定を、受容しない事を体験する。
宇宙
というのは
巨大な
コピー機だ貴方の
考えを何枚も
コピーするだけ
一月28日
読:ここからどこへもいけないについて
祭:1つの丸を想像してみてください。この○の中で我々は全ての活動を行っているわけです。ヒマラヤ
の生活と探求に書いてある「その他に人間を想像しうる場所はないからです」の場所です。この○い
柵の中に丸を二つに分割して大極マーク(相対性)体験のための素材を創り、次にムーのシンボルマ
ークに出てくる○の中に△活動力を創った。このような感じでこの囲いの中で全ての活動は成され、
この囲いの外では想像は出来ないのです。いわゆる、孫悟空が釈迦の掌から出れなかったのと
同じですかね。神御自らの姿が○の中と言う形で進めていくと。○の中が神の姿であるならば、○の
中出創造された、物質や人間はp43「本質が同じだと言う意味だ」。
全てが神、神の他には何もない所からどこへ行くと、言う事になるのではないでしょうか。
『神は宇宙(○)を分裂(太極マーク)する事によって見えるもの見えないもの含めて現在存在する
全てのもの純粋なエネルギーから創り出した』
読:否定している事を受け入れているについて
祭:例えば善と悪。善は良い事として受け入れているけれど、悪は悪い事として受け入れてはいない拒否
あるいは否定している思っていますね。と言う事は、貴方の内側には入れてないから自分とは関係な
いと安心しているところがありませんか。そこで、見つめてみてください。悪を悪い事として拒否、
否定、していることを受け入れ、その感情を体験しているのです。
人は常に表現しつづけている 人は常に体験しつづけている
人は常に自分の生み出したものを受け取りつづける
人は常に何かに気付いている状態だ!
原因と結果は同じである
たまごから_目玉焼き_スクランブル_ゆで卵
原因が神なら結果も神 原因が貴方なら結果も貴方
1月29日
船:自分のやりたいことが分からなくて困っていましたが、神の笑顔が目的になって良かったです。
永く苦しんでいましたのでえらい収穫です。
祭:良かったですねーと言いたいですけれど、それは笑顔が出きるようになりたいという目的では
ないですか?
船:はいそうです。
桜:そうなのよね、それは私も同じで、どうしよう、どうしょうとばかりでずっとやってきました。
目的が何か出きるようになるということで一生懸命がんばるように習ってきたから、いつのまにか
それをやっているのよね。
祭:それは、一生懸命やるという熱意が目的で、神が目的ではないのではないでしょうか。神は自分の
すでに知っている素晴らしさを体験するのであって、ないものを体験しょうとはしてはいないのです。
先ほど桜さんが話された、何か出きるようになるためにやると言う行為は神の属性にはないと思いま
すよ。
この宇宙には創造者と体験者がいるだけ。
原因と結果
この宇宙には産み出したものとそれを受け取るものがいるだけ。
1月30日
読:こんばんわ、今私は優しさと愛しさでいっぱいの時をプレゼントしています それは過去のマイナス
100の素材をビッグなプレゼントしてくれたおかげなのね。 内面を磨かずに外面のみに興味のあ
ることに対して違和感と嫌悪感と、それを引き上げてあげられないという自分に挫折感なんかもたして
体験していたけれども、まったく悪だと思っていた否定を受け入れると、面白いことにそこが充実し
て今までの縁と違う縁を運んでいるのでしたそこで,今日は優しく美しい女性を贈り物として
出会った人たちに,そして今日縁を運んでくれた素材に感謝し内面の美しさを引き出す言葉を創り出し
て行こうと思っています。また明日の朝が楽しみだわ。
祭:この間のショックが大きな贈り物になり確かな実を結んだみたいですね。次の一歩として、
神の知っている優しさ愛しさそして、神の知っている感謝、内面の美しさから入ってみてください。
もちろん神の知っている∞私の知っているとなっているかもしれませんが?誰が(何者が)受け取る
かが大事なのでもう一度確認のために見つめなおしてみてください。
読:今日スキーに家族で行ってきました日曜日なのでちょっと渋滞。でも車の中で久しぶりに
マトリックスの映画をみて移動中を楽しみました。今回で2回目です。とっても今日印象に残った
フレーズがあのダンディなモーフィアスがいっていました。
"道を知っているのと歩くのは違う”
ラストの一文 "全ては貴方しだい。”
何度も何度も私の創造の世界を豊かにする言葉となって涌いてきます。
祭:私も四回ぐらい見て好きな映画の1つです。
”道を知っているのと歩くのは違う””知っているのと体験の違い”これと同じではないでしょうか
"全ては貴方しだい”さあどの貴方でしょう決まっていますか。今日の交流会でも選ぶと言う話し
と決めると言う話で混乱された方多かったですよ。
ヒント:選ぶものでもあるけれど選ばないものでもある
赤ちゃんはお母さんを選ばない
2月へ
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