青 木 茂
五十七
「政治を変える勇気をもとう」
(二)私は真面目に働く正直な国民ほどより多く報われる日本にすることを生涯かけての政治課題といたします。
このためには先ず、1不公平な税制を正し、サラリーマンにも必要経費を認めさせる、2全ての国民が退職と同時に年金を受け取れるようにする、3地価と公共料金を凍結する、この三大政策の一日も早い実現が私の使命です。
(三)政治の汚れをいまこそ正し、私たち自身の手で信頼のできる政治をつくりましょう。私たちが依然として企業や組合からの押しつけ候補に無原則に投票したり、政策の吟味もなく一票を投じるのでは、日本の未来は永久に開けません。「政治にしらける国民は、しらけに値する政治しか持てない」これが民主政治の原点です。党利あつて国民なく、イデオロギー優先で生活を見つめない政治はいまこそ打破されるべきなのです。みんなで政治を変えましょう。