年齢からいって、この機会に引退する予定でしたが、私が健康なのをみられた先輩、同志、友人、全国の未知の方々からの強い要望があり、時局を考えて再び立候補の決意をいたしました。
2 私の姿勢、立場、政策について 前と同様、参議院は無所属がよいとの信念から、無所属、革新として市民の立場に立ち、民主主義、平和、基本的人権を保障する憲法を守り、物価の安定、消費者の権利の確立、公害の追放、教育の民主化、勤労者、婦人、子供、老人、身障者被爆者の方々の福祉の増進に努力します。
特に、きなくさくなってきた現在、戦争の放棄を規定している憲法第九条を再確認し、平和の維持と推進に、ますますひどくなってきた金権汚職、政財官のゆ着にメスを入れ、選挙制度の改革、政治資金規正の強化の実現に、国連婦人の一〇年のなかばに際し、婦人の地位の向上、男女差別撤廃条約の批准促進等に努めます。
3 私の選挙のやり方 従前どおり理想選挙方式で、賛成者からの自発的なカンパ(五月二十四日現在、約五三〇万円)と手弁当の運動員によって行われています。