増税なしの財政再建を政治の柱とします
さかい まつみ
「日本国家の財産」と時の文部大臣に言われ文部省の歴史にその名を残す日本を代表する「教育者」故・佐野美好の次女として静岡県に生まれる。二松学舎大学へ進み、父娘、二代に渡る恩師の学長、加藤常賢、東洋哲学の大家の指導を直接受ける。この時、大学舎長として吉田茂元総理大臣が在任、日本人の精神を学ばせて戴くことができた。「百万人と言えどもここぞの時は我行かんだぞ」この教えが加藤先生の魂の教えとなり私を支えてきました。46年間。
中一、13歳から政治を志し、46年経ちました。この間、中央大学の法学部の通信教育で学び卒業。稲城市新生活運動推進協議会会長となり、市議・市長へ挑戦。夫の反対に会い嵐のような暴力の中、屈せず使命感に燃えて戦う。妻は勝手にやっている、放っておいてくれと触れ回れば票は集まるはずはなく、夫は妻一人牛耳れない男と見られたくない為に、平成五年急死するまで暴力は止みませんでした。そして、500人の従業員と3つの会社を多額の借金の整理役として社長の役を継がされ、今日に至っております。
あらゆる反対・妨害を断固排除して政策を実行に移せる胆識のある政治家が今求められています。私の胆識を生かしてください。世襲議員の知識だけでは人間の信念・やり抜く行動にはなりません。増して反対に屈し優柔不断に終始することは目に見えています。今の政治が困難から脱し得ないのは胆識を持った政治家が少ないことからです。
地域活動の歴史
○稲城市母と子の生活学校運営委員長
幼児クラブ/わんぱく倶楽部代表
○青少年対策東長沼地区ブロック長
○地域こども会設立
こども映画会、遠足、学習会実践
○稲城市新生活運動推進協議会会長
○稲城市新生活運動推進協議会相談役
○東京都新生活協会理事
○東京都新生活協会推進委員
○東京都多摩保健所審議会委員
○郵政省ボランティア貯金稲城地区推進委員
○稲城市社会福祉協議会委員
○NHK視聴者あすをひらく消費生活展
第21回実行委員長
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○PTA桐朋女子中・高等学校委員
○PTA桐朋男子中・高等学校委員
○PTA鴎友学園委員
○PTA稲城市第4章学校委員