人間て、けっこう間抜けだから、自分から針のむしろに座り続けて、痛い痛いと嘆いていることが多々ある。
その、むしろから立ち上がりさえすれば、その痛みから解放されるというのに、だ。
心が痛む時、疲れたときはとりあえず、疲れない場所に移動しましょう。あなたが、私が、伸び伸びと、あなたらしく、私らしく生きていける世界が必ずどっかにある。
と、私は信じて生きています。その、とある場所に向って人生という旅を続けているようなものです。
さあ、足元を見て御覧なさい。針のむしろの上にいませんか?もしそうだと気が付いたら”好機”・・・立ち上がるなら今です。
旅にでるのに遅すぎるということはありません。どうか”好機”を逃さないで。
何て、言ってる自分が針のむしろに座り続けてたりして。むしろから一歩踏み出した所が奈落だったりすることも世の中にはよくあることですから・・・
でも、奈落に落ちるかどうかはあくまで自分次第。