おもちゃとしてのエッセイ

言葉こそ私の最大の武器


 自分で言うのも何だが、私はかなり書く事に特化した人間だ。前々から私の考えてる事すべてを言葉で、文章で吐き出したいと思っていた。ホームページという媒体はそんな私にまさにジャストミートした代物だ。
 ものを書いているときが人生で一番集中でき、有意義な時間であるといえる。自分の思いが、文章として完璧に具現化したときが、最高のエクスタシーだ。
 自分で自分の書いたものに感動する。否、自分を感動させるために書いているのかもしれない。そして、次に思うのである。自分がこれだけ感動するのだから他人も感動するにちがいないと。これはもうホームページで公開するしかないなと。
 感動させるために、時には嘘を、時にははったりを文に忍び込ませる。ちなみに私の正体を知っているNAOなどは私のことを嘘八百男と罵っている。実際、私の文は1パーセントの真実と99パーセントの嘘で成り立っているのがほとんどだ。
 でも、いいんじゃない、面白かったら、これが私の基本スタンスだ。笑わせてなんぼ。そのために、今日も今日とてしこしこ頑張る私であった。さあ、捏造するぞー、創作するぞー、いえ、そうではありません、真実の魂の雄たけびを聴け。

自分でも、どこまでが本当で、どこまでが嘘なのかわからんなってきました。