パソコンが得意なことは、繰り返しである。計算機の延長ということを忘れなければ、window95ブームも冷静に考えられたかもしれません。理系の方々ではunix(ユニックス)が根強いのは安定性と速度からでしょう。しかし、計算機ではなく、ワードプロセッサーとして捉えるのであれば、エディタやTeXは取っつきにくいでしょう。つまり、対象を分けて考えるべきではないでしょうか。
表計算をプレゼンテーションで使うのであればそれほど関数はいらないでしょう。分析に使うのであれば必要でしょう。また、手紙を書くのと広告をつくるのとは別でしょうし、論文もまた違うでしょう。
ただ、パソコンを使うにはディスプレイが必要なので、アプリケーションごとにパソコンを使い分けるのは無駄でしょうが、もう少し、標準装備というものを考え直す必要があると思います。
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