Microcystis(ミクロキスティス、もしくはミクロシスティス)を育成しております。藍藻(らんそう)類の一種で、富栄養化した湖に大量発生し、水面を緑色に覆ってしまう「青粉(あおこ)」現象をひきおこします。
「青粉」は琵琶湖や霞ケ浦にも発生しています。景観や水質という観点から注目されている問題です。
1997年は、藍藻とその栄養となる窒素やリンと増殖の関係をモデル化するのを目的としました。
以上が卒業論文「水質浄化にかかわる藍藻の動態解析」の内容です。
目次に戻る