会社での存在理由

作成日:98/05/11

 

To: だれかさん@どこか@ internet cc:
From: MbR> Subject: 参考程度に(私の存在理由)


昨日付けの日記を読みました。コンピューターでは無くて、今回はあなたが
壊れておしまいになられたのですね(^^)。この文章を開くころには少しは元気に
なっているといいのですが。

「HP作成をのぞくと・・・」とありましたが、それほど悲観的にならなくても
あなたは存在します。なにも残っていないと思うかもしれませんが、ぼーっと
していても、自動的に消去されるわけではありませんのでいいのではないでしょ
うか。誰しも「じりじりする」という感覚はあると思います。でも、会社でも学
校でも一体なぜここにいるのかと私が思うような人でも、それなりの存在意義が
あるのです。
こうやって、仕事の最中にサボってメールしている私にも、事業所の活性化とい
う点では役に立っていることでしょう(無責任な断定)。アニメのパトレイバーで
「お役にたちたい」という題名のお話しがありました。主人公の泉 野明巡査(のあ)
がいつも後手に回る立場に悶々とする日々を描いたものです。結局、その話の落
ちは、上司の隊長曰く、「機動隊(警察)は所詮、風邪薬みたいなものだ。しかし、
薬が無ければ風邪でも死んでしまう。だが、健康的なひとには毒になる。」、こ
のひと言に要約されていました。(実際の台詞とはことなります)。

会社でもスペシャリストが大はやりです。職人さん気質とまではいいませんが、
「腕に覚えあり」な人々はどの世界でも通用するからでしょう。少し前までは
専門バカとさげすまれていたのですが。何はともあれ、他人に惑わされるなとい
う時代なのでしょう。「協調性」と「独立性」をうまく組み合わせる時代でしょ
う。

 

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