ベランダの下にいる人々への感想
最終更新日:98/06/08

「類は友を呼ぶ」、バカは馬鹿とつるむ。
ああ、なんて救いのない言葉なのだろうか。
でも、彼らは「救い」なんて言葉も知らないかもしれない。
なにせ、しょせん馬鹿だから。

ルーズやマイペースというのは確かに人に迷惑をかける。
しかし、被害を被るのは一緒に行動をする人間だけである。
ところが、馬鹿は関係のない他人に迷惑を掛ける。
なぜ、夜中の2時にバス停で携帯電話にむかって、シャウト
しなければならないのか。もしかして、耳が悪いのか?

耳が遠いと、相手の声をもっと大きくしてもらいたいという意味で
こちらの声が大きくなることはよくあることだからだ。

彼らの価値観と私がづれているだけなのかもしれない。
彼らにもそれなりの存在価値はあるのだろう。
救いのないモノがいれば、それをみて救われる人が存在する。
役に立っているのでしょう、馬鹿でも。

そうでも考えないと、今日はツライ。

結局、彼らは警察が来た途端、居心地悪そうに解散した。

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