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From: Subject: 会社がつぶれることについて
Importance: Normal
会社がつぶれるというのは、原因が必ずあります。
例えば、需要の問題。 私の友人の父が経営する工場は跡継ぎがいないから、
潰れるのではなく、需要がなくなってきたから父の代で店じま
いだそうです。
彼の父は、名札屋さんです。
小学生のビニール製の名札です。
小学生の数が減りつつある現状で仕方のないことでしょう。
経営者の質の問題。
アスキーがCSKに吸収される前に、社長さんにお会いした事が
あります。彼は一見、おぼっちゃまという感じで、発言にも夢が
溢れていました。その反面、学生の私にも、経営者としての資質は
あるのだろうかと危ぶむほどの印象でした。
アスキーを支えていたのは、ビジョンを示す社長と、それを裏で
支える2人の経営担当がいたそうです。その2人に愛想をつかされて
からおかしくなったそうです。
天才を擁しているかの問題。
大きな会社というのは、かならず天才といわれるような、才能ある
人に寛大な資金を与え、研究面で優遇しているということがあります。
プログラムなんて基本的なことを描く天才と、まわりの応用を担当する
努力家によってつくられています。
知り合いの方や今、いらっしゃる会社にも浮沈の名とともに沈んだ
タイタニックのごとく、なんらかのきっかけが重なっているのかもし
れません。
その人がもし、会社で実現できなかった事があったとしても、他の
会社で実現できる事かもしれません。
ただ、その会社にいた人たちと一緒に仕事をするということは難しい
とおもいます。今後はより、分社か、社内起業化が進む事でしょうし、
社内外での人材の流動も激しくなると思います。
その中のビジネスで得た、個人的な繋がりは会社を離れたところでも
その人の大きな資産になっていると思いますので、一概にはなんとも
言えません。
××さんもPCを知ったから、私とチャットでわけですし・・・。
これは資産になるかはなんとも言えませんが8年後には(^^)。
では、忍法つぶやき返し(ドローン)
Tomoki Sakai
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