作成日:98/05/07
To: 誰か@bics.envi.osakafu-u.ac.jp@ internet
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Subject: 就職してからの報告(2回目)
会社に入ってみて分かったことは、コンピューターメーカーからサービス業者に
変化しつつあるこの会社にとって大学での専攻は一切関係ないということ。私の隣
で研修を受けていた人は大学で植物の培養をしていたそうだ。研修を受ける際は、
コンピューターの知識がなく、苦労していた。イメージとしては、商社を考えても
らうと分かりやすいだろう。
自社の製品に詳しくなるというよりは、いかにして相手のやる気を見いだすかにか
かっていえる仕事だ 。だから、コンピューターを年がら年中さわっているかという
とそうとも限りません。卒論をかいている時とあまり変わらないかと思います。
ほかの企業に比べたら紙よりもコンピューター上で処理することが多いような気も
しますが、回覧板はやはり紙ですので、情報化は進行中といったところです。
コンピューターメーカーに入るのであれば、プログラマーというよりはコンサルテ
ィングもしくは営業を考えていただいたら、入ってからのギャップも少ないと思わ
れます。
では
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