最終更新日:98/08/21

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Subject: Re: センチメンタル(非常に長いです)
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返事が遅れ、済みません。

メールというものは、初めのうちはうれしくて全員に返答している
様ですが、慣れてくると返答率が下がっていく人と、返答率は高いが
用件以外の事は書かない人に別れてきます。
連絡するだけのためにメールを使っている人は当然、連絡ミスをなくす
ことが最重要なので、簡潔に心掛けます。それゆえ、コミュニケーショ
ンの一つとは考えていません。留守番電話のような伝言板替わりです。
返答率が下がっていく人は、内容をメールに求めるようになるからです。
メールが届く、届かないといったことはメールフレンドを求めれば、すぐ
に件数は増やすことができるので、次のステップに移行するのでしょう。
しかし、メールをたくさんやり取りしている人をみていると、客観的に見て
メールに依存している人が増えてきたようです。一度メールを味わうと、
新着メールを今か今かと待ち受けている状態になります。
私はチェックは朝、昼、夕方の3回にしていますが、これでも多いくらいです。
携帯電話を持ってみて分かったことは、メールでやり取りするようなことは
電話を使うほどのことではない、ということです。単に聞いて欲しい長電話の
時は別ですが。
何回も書くようですが、ネットの社会は繋がりやすく、離れやすいものです。
程々に距離を置いて、お過ごし下さい。

家についてですが、残念かもしれませんがそういうものです。形あるものは
皆壊れる。このことから逃れたくなったら、お城かお墓を立てましょう。
文化遺産にしていしてもらう手もありますが。記憶にとどめたいのなら、写真
もありますが、それはキッカケに過ぎません。頭のなかでおいておくのがい
いでしょう。

ネットにおいて人格が変わることはよくあります。なぜなら、ネットでは過剰に
自己アピールしなければ、誰も存在を認めてくれないからでしょう。現実でお友達
が作りたいのなら、努力しましょう。孤立が嫌なら、協調を。give & takeです。

私は独りですごすのは寂びしい気もしますが、自分の時間を中途半端に壊されるのも
嫌です。私の理想としてはお気に入りの人と、一生部屋でゴロゴロしておくことです。
暇になれば、二人でお出かけし、あとはひたすらゴロゴロします。
かつて賛同者はいましたが、ただ、そういう生活を送ろうとするならば、それなりの
貯蓄がいるわけで、そのために働くと二人だけの生活ではままならず、結局いろいろな
人と交流していく必要がでてきて、ゴロゴロする暇はなくなるわけです。宝くじに
でも当たらない限り、まあ無理な話しです。

今、考えているのは独りで自己投資する期間を早め、お金の出入りをピークに保つ
かわり、お金の効用を最大限に高めようと考え、実行しています。当然、理想から
かけ離れていくわけですが、もう一つの理想、最先端というものを周りにはべらせよう
という計画には近づいていけます。なんらかの目的を漠然ともっておけば、焦りから
は開放されます。

長くなりましたが、こういうペースのほうが私にはむいているようです。短期間で
書くと日々の大きな流れの一部しか書けませんから。
では。

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