営業としての心構え(not決意)

最終更新日:98/09/21

会社に入って半年が過ぎようとしている。営業マンとしての少し勉強した事の覚え書きをしておく。いつか読み直したとき、私の変化が分かるかもしれない。
1)時間厳守!といいたいところだが、これは別に最低限のことといわれている事で、やったからといって+にはならない。しかし、守らなかったら−となるぜんぜんうれしくない代物だ。
2)再度、アタック。一度くじけたからといって素直にあきらめてはいけない。しかし、お客様とけんかしても始まらない。相手を立てつつ、お互いが生き残れる手段を提出しなければならない
3)使い走り。営業はお客様の下っ端ではない。よって、必要以上に走り回る必要はない。しかし、インターネットと同じで欲しいと思ったときにすぐ使えるような人材になっておく必要はある。ピザ屋の宅配と同じである。基本は厚いうちに。
4)すべては人のために。自分のためだけに資料を作っているとのちのち2次、3次的な使い回しが効かなくなる。よって資料などはできるだけ他人が利用しやすいものにすべきである。利用しやすい、つまり相手にも簡単に使える。ということは難しく考えなくても理解できるという事に結びつく。
5)根回しよりも、回る順番を考える。連鎖を起こさせば、みんなが楽しんでいるうちに意見の交換ができる。

さて、5つほどあげてみたが、実際に使えるのだろうか?


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