個人の生産性

最終更新日:98/09/24


SEのプログラム平均生産性は2000STEP/1人月といわれている。一方、営業はどうなのだろう。「営業は売上げが全て」といわれるだけあった、生産性はよいのだろうか。すこし、観察してみる事にする。
できるといわれている人は社内の人を自分にとって効率よく使っていく。相手の都合よりも己の都合を優先する。ただ、断られるのが分かっているようなときははじめから別の人に頼む。また、人に提出させるときはできるだけ明確に数字を求める。つまり、自分の把握しやすいように相手の情報を引き出していると思われる。それを自分の都合のよいように持ち出す。数字という事実そのものの改ざんはできないが、情報の速度を変更する事で影響力を変えていく。
生産性が低くとも、他の人にどんどんとふっていくことで生産性をあげているのだ。じっさい、その人たちがワープロなどの機器を使い始めると生産性は見る見る落ちている。だから、ワープロ打ちのアルバイトが必要になってくる。
生産性の低い人はいますべ旗鼓と意外の折衝とかに時間を食われているようだ。私のように基本的な生産性が低いわけではない。

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