環境が変わると・・・
最終更新日:98/09/29
久しぶりに今の環境を客観的に見ようといろいろと試行錯誤している。
まず、はじめに試みたのは人間の相関関係であるが、組織変更のたびに小さな波は起こり、その都度日常生活に関わる程度の人間関係は揺れ動くのでまだ分析できる段階には達していない。ただ、年功序列ではないのだが、役職を超えて(場合によっては例外もあるが)年齢に準拠して位置づけられている。
つぎに、会社以外の別の小さな社会との構成を比較してみる事にした。すると、我が営業部の大御所的位置づけにある支店長でさえ、私が大学で教わっていた先生と比較してみるとあらららら、助教授クラスに下がってしまう。実はこれこそが事実なのである。しかれども、真実と現実は違うと良く言ったもので、我が営業部(20人程度)ではこのランキングが覆される事はない。一言で言うならば、動物園の猿山と考えていただきたい。
では、私は毎日・・・。動物園に出社する。この考え方は漫画から採ってきたものだ。漫画の「バケツでごはん」というものが元ネタになる。この漫画を教えてくれた松本くんは天王寺で元気にやっているのだろうか・・・。と、まあ余談はさておき、こうやって当分出社している間はおこぼれに預かれそうである。ところが、このままこの世界が安定しているとは限らない。不況のおり、動物園そのものが儲からなくなっては猿山どころの騒ぎではない。私も別の世界で生き残っていけるように考えなければ・・・。
いろいろな立場から物事をみるということはいいことだ。価値観の鈍化が防げます。いろいろな観点からデータを分析するならEssBase!。この世界では超ゆうめーアプリケーションであります。
それでは
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