一休み
最終更新日:98/09/30
世の中便利になりました。海外にも一般人が行けるようになりました。車の性能価格比も改善され、一家に2台とかの生活です。高速道路も、電車も・・・。ない生活は考えられません。インターネットもそういったところまできているのかもしれません。しかしながら、FAXが家庭で普及しないように、技術はあっても価格が安くなければ普及しないかもしれません。いまのところTVでWebを楽しめなくないですが、双方向がうり文句のインターネットをブラウズのみに特化させてしまえば、衛星放送やケーブルテレビに比べてのメリットがなくなっていくのではないのかな?と思ったりします。
所ジョージさんが宣伝していたsanyoのインターネットTVが出た当時、展示会の社員さんにこのような質問をしてみたことがあります。その時は苦笑いしながら、今回の製品は普及させる事よりもこういったことができるようになりましたよといった技術先行型の製品なので売れないですとあっさりと認めていました。使い勝手もパソコンに慣れた人には悪く感じ、逆にいままで触れたことがないひとにはボタンの数が多く感じられたのではないでしょうか。
さて、問題はこのインターネットによってどう変わるのでしょうか?。携帯電話が普及しましたが、それほど便利になったという感じは受けません。確かに公衆電話を探さなくてよくなった程度です。かといってメールを読むのにも同じようにパソコンをもってどこでもリアルタイムに受取れる仕組みになったら、メールの意味合いが薄れます。メールが便利なのは毎日デスクワークで同じことをする人に向いていると思います。大学の先生なんかは便利でしょう。
ホームページですが、世界に発進するといってもやはり個人には限界があります。クラブとうの連絡や掲示板といったローカルな使い方には向いていると思うのですが。世界に何かを伝えるためのHomePageとローカルネタで作られたものと大きく分けられそうです。分けたからといって何にもなりませんが・・・。
例えば、このHPを英語で作ったとしても意味を成さないでしょう。なぜなら、私が書いている事は日本という独特な社会でしかなり立たない事しか書いていないからです。
しかれども、大学の論文のように優れたものは英語に訳しても十分つうようするでしょう。だんだんと、何を言いたかったのか分からない状態になってきました。私の文章は相変わらず箇条書きにもなっておらず、よみにくいものです。話すのと同じペースで書いているからでしょう。うまい方法がみつかればお知らせします。
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