難しいものです
最終更新日:98/10/04
昨日、Windows98に移行しようかとOSを買ってきました(2万2千円)。ところが現状のOS/2(Win95のver.OS2ではなくIBMのOSである「OS/2」)との兼ね合いから上書きでは両立できないとの事。ほかにハードディスクを用意するかパーティション設定が簡単にできるソフト(1万5千円程度)を買う必要があるとのことでしばし断念。当初の目的はプリンターの接続であったので関係ないのだが・・・。
目的を達成するための手段が目的となり、その目的を達成するための手段が・・・というようにパソコンを趣味としている人にはこういったトホホな事例がたくさんあります。電気街をうろついているとさまざまなものに出会えます。例えば、オリンパス社の「voice-trek」。これはレコーダーとパソコンをつなぐ事で音声でメモした内容をワープロに文章として書き出してしまおうというもの。さすがに5万円弱のお値段は、プリンターと98を買って消耗している私には買えませんでしたが、以前からこんな物がほしいと考えていたものなのでいずれ買うでしょう。しかし、私は買ったとしても使いこなす事はできないと思っています。「eye-trek」も今や床に置きっぱなし、サターンとともに眠りについています。他にもパソコンのモニターをTVとして使えるようにするものも1万5千円程度で売ってので、次回のボーナスはまたもやパソコンの周辺機種に費やされる事でしょう。
皆さんは道具使えていますか?ビデオ眠っていませんか?逆にテレビに振り回されていませんか?
ちなみにビル・ゲイツ氏は自宅にはテレビを置かないそうな(昔のplayboy誌に載っていました)、理由は時間があっという間になくなる割にたいして必要でないから。必要なときや必要なところには用意するという事でしょうか。皆さんも最新のもの、便利なものを身の回りにはべらして楽しむ趣味とは別に、本当に必要なところにひつよな物を確保する事も必要かもしれませんね。(携帯電話も公衆電話がいたるところにあれば、ポケベルで済みますから)。ちなみに、私としましては文字メッセージのかわりに音声のメモができて、かつ電話帳と着信履歴から公衆電話の口元で「ピホパピ」とトーンを再生してもらえる機能をもったベルを開発してもらえればよろこんで携帯を捨てますが・・・。いかが?
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