papa殿
最終更新日:98/10/28
受験や就職活動をする年頃になると急に新聞の必要性が取り沙汰される。私は新聞を読みながら朝食を取ると30分以上かかるので、朝は何にもしないで寝ている。
上司にも新聞の必要性を説明されるが、今のところ毎日とる気は起こらない。横浜の優勝はたまたまTVが置いてある中華料理屋で食事していたので知ることができた。そんな程度である。メールやホームページに毎日アクセスしていることを考えると、メールで配信してもらっても良いのだが、メーリングリストでのニュースをとってみてもすべてを読み終えることはないので、メールでは無理だろうと思う。
新聞の良いところは一覧できることである。ホームページでは画面構成に今のところ問題があり、大手の新聞社のページをアクセスして比較してみても新聞の文面ほど会社ごとの特色が出ていない気がする。即時性とか言われるが、テレビに勝るものでなく、かつ伝達量では新聞にまける。いまのところ、新聞の代用としてはインターネットは使えない。
ということで、やはり当分は朝食と供に新聞も取らない状況は続くだろう。よく、相手の会社の情報が入ってこないから新聞からでも業界を読めといわれるが、私は自分のいる会社の情報すら手に入れていない。新聞発表があってからはじめて知ることが多い。こんな程度なのだから、一番知りたい情報はその情報源と仲良くなっておくべきだろう。となると、新聞といった大衆向けの情報は要らなくなってしまう。
情報雑誌は週刊とはいえそれなりにまとめあがっているので個人的には好きである。しかし、情報だけが選考しても実際に製品が手元になければ使えないので、私はパソコンに関しては電気街に 出かけることにしている。店前の品揃えが今のブームを表しているからだ。
必要な情報は必用な場所で・・・。場所をこえることが情報の利点であるが、自分の環境に影響してこない場所の情報は結局空想で考えるのと大差はなかろう。設定は架空でも、小説でも得るところは大きいのだから。
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