たいしたことは書けません

最終更新日:98/11/13

このHPを開設してから訪れた人々は数えるほどしかいないが、わが母校の学生(おそらく講座の後輩)がちらほらいることは知っている。しかし、彼、彼女らは昔私が書いた文章で絶望したのか、見きりをつけたのかわからないがあまり最近のページにはきていないようだ。
そこで、このページを見にきた後輩に向けてのメッセージも必要かなと思って書いている。とりあえず、メール下さい。・・・。嘘です。
私があなた方に提供できる情報は段々と狭まってきています。共通接点がそれだけないからです。就職活動する際にちょっとは役に立つだろうかと思いながら、外資系の実態をお知らせしようと思っていたのであるが、どうもこれは私の所属している事業所の特性に多大なる影響をうけているのであまりどころかぜんぜん参考にならないであろう。
OBが訪問するよりも、実際に目の前にいる院生を捕まえて、もしくは先生方を捕まえて議論したほうがはるかに役立つ?ことであろう。時間のロスの方が多いかもしれませんが・・・。

結局、どんな選択をしたのであれ納得するのはあなた次第です。まわりの見る目を変えたいのならそれなりのブランドをもった会社を選択しましょう。ブランドというものは自分の自身をつけることと、外側に対して非常な影響力を持つからです。しかし、ブランドがはがれたときにでも生きていけるように自分に逃げ道は作っておきましょう。
私は時々大学での生活を思い出しますが、今から学生に戻る気は更々ないです。なぜなら、同じ事をしても給料が貰えるからです。お金の力は偉大です。人間を社畜にします。保守的にします。このように、いったんはまってしまえば強い意志がない限りサラリーマン社会から抜け出すことは難しいでしょう。
あまり、明確なことはかけませんでしたが、とりあえず卒業だけはしておきましょう。

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