コピーの世界
最終更新日:98/11/17
学生のころ、大学はソフトウェアの宝庫に映った。いろいろな研究室、講座をめぐり個人では買えそうも無いソフトウェアを自分の講座のPCにどんどんとコピーしていた。会社に入っても同じ条件のはずであるが、手を出す気になれない。なぜなら、使いこなせないソフトウェアに手を出すことは時間の無駄とわかったからである。
たくさんのソフトウェアを見てきたが、私が触ってきたのはすべてPC単体で動かすことを前提としてきたものである。ところが組織が大きくなると単体で導入することは共同作業の効率を悪くするだけであった。だから、企業でいうアプリケーションとはホストやサーバーで動かすものとなっている。クライアントにはエミュレーターだけかで実際には動かしていない。イメージとしてはUNIXをイメージしてもらえばよいだろう。
そういえば、ネットワークコンピューターが昨年に発表されている。そうなると、コピーももはやサーバー単位でしかできなくなり大掛かりなものとなるのだろうか?。
今の楽しみはエミュレーターですね。
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