Japanese Standard

最終更新日:98/11/27


英語が得意もしくは好きな人が増えてきたような気がする。私にとって好都合な状況となってきている今日この頃。それなのに、いまだに耳にする言葉。「これからは国際化の時代だ」「国際標準と言えば、英語」「TOEIC、がんばれ」。
ちょいと勘違いしているのではなかろうか。Windows95、98がアメリカの製品として認識して使っている人はどれだけいるのだろうか。たとえば国産OSのTRONを知っている人はどれだけいるのだろうか(知っている人には有名だが・・・)。これだけ英語を話す人間が増えてきたということは、通訳の数もそれだけいるということだ。だったら、なおさら国際的に通用するアイデアがポイントになるのであって、話せることは二の次では無かろうか。最新の情報といっても、会話が最先端を行く必要は無い。論文でもかまわない。ほしい情報が整理されているのならば・・・。インターネットでもかまわない。読む事と話すことは別である。おそらく、反論される方は多いと思われる。そういった方はどんどん英語をブラッシュアップしてもらいたい。私が世界に通用するアイデアをもったとき、是非通訳として雇いますから・・・。

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