理想の街?

最終更新日:98/12/01


都市計画に基づいたニュータウンに暮らしていると、計画的に発展していくうちは非常に住み易いところであると思った。しかし、年が経つにつれ車がないと非常に不便なところでもあるということがわかる。大型店の品揃えは最寄りのマーケットでは補えない。というようなことを大学で学ぶにつれ考えるようになった。
京都市内のなかで京都駅より北側の碁盤の目になっているところに住んでいると考えることが多い。この形は大昔の人が考えたものにも関わらず今もなお非常に大きな影響力を持っている。京都人の意地もあるのかもしれないが、彼らの維持しようという努力のおかげで住み易い。
自転車で30分もこげば端から中心までいくことができる。昔の人々は牛車で半日もかけてのんびりと往復していたのかもしれないが・・・。今の私には程良い距離である。
しかしながら、京都には土地を区切って別世界のアミューズメントを作ることはできない。よって、遊園地はない。観覧車もない。ただし、別世界という意味では寺社の土地がある。娯楽施設とは別の意味で別世界をつくっている。お年寄りと中学生の観光地になっている。
解説はともかくとして、分析できないが社会人には住み易いところである。

目次に戻る

ジオシティーズの入り口へ
 このコミュニティの入り口
 へご近所を訪問する