めがねの隔たり
最終更新日:98/12/14
私は眼が良い。眼で訴えることが得意である(うるうる)。眼からビームを出すことができる(X-men)。というわけではない。しかれども、サンコンさんほど良くはないが、視力は1.0以上キープしている。また、乱視でもないのでめがねをかける必要がない。
人間というものは選択肢が与えられた上で選択しないことはOKなのに、結果が同じだから選択できないということに対しては不快感を覚える。
結局使わないのだからといってパソコンのバンドル製品をはずしたら初心者はかなわないだろう。しかし、使っている人は少ない。
今回はパソコンではなく、めがねである。悔しいのでだて眼鏡をかけている。めがねを通すとおもしろい。サングラスとは違い、ほとんどわからないはずなのにフレームの中から日常を覗くということは別世界を味わえる。
めがねをもっと推奨すべきだとは思わない。必要のない人にとっては必要のないものだから。タバコとかももしかしたら別世界が味わえるものなのかもしれない。ですが、仕事中に吸うのはいかがなものかと。
ガムを食べながら会議に出ることがあるだろうか?。そんなことを考えながら、飴を食べつつ電話番。
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