順調すぎる日々
最終更新日:98/12/16
会社に時間を切り売りするようになって7.5ヶ月。平均的な退社時間は7時、そしてお付き合いの時間があるから、毎日1.5時間くらいただ働き、8時間労働にして41日余計に働いてことになる。働くと書くといかにも一生懸命時間を使っていると思われるので訂正するとそのうち単純労働に徹している時間が多いので生産性という観点から見ると会社が損をしていると思われる。
私が会社勤めを選んだのは、独立してまでやりたいことが特になかったことと、人間観察をするのとインターネットを安く使えること、パソコンがただでいじれることをなどが理由である。関東進出というのは会社勤めでない方が有利なのでおいておく。
ところが、インターネットは大学並の環境であるが、最先端の情報は電気屋と違うので自分から探さないと情報は入ってこない。最近になって電気屋でぶらつく時間を増やしたのでモバイルパソコンについては多少知識が入ったがまだまだパソコン屋としては駄目である。コンピューター屋だからパソコン屋である必要性はないのだが、趣味と実益を兼ねるためにもこの分野は頑張っておかねば。
どうも、本を読む気力がない。与えられる物を消化している方が楽なのであるが、自分で租借して考えないと満腹感だけ(膨満感には、きくザッツ@江川&掛布)でする気がない。
こうやって移動時間に文章を書けるだけのニッチな時間が好きである。Must Doなスケジュールで囲まれているというのは楽だ。なぜなら壁は外に出にくいかわり中にも入りにくい、予定外のことが入ってこないようなスケジュールは自分のペースで活動できるからだ。絶えず待機状態というのが一番疲れる。
人間観察ということにおいては現在も継続中であるが、体育会の延長であると考えるとわかりやすいのであまり進展はない。
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