サンタクロース
最終更新日:98/12/24
私がサンタクロースと出会ったのは小学生の3年生だったころ。そのとき、ファミコンが欲しく、兄貴と二人してお願いをした。父が「じゃあ、今からサンタさんに電話してあげる」と高島屋に電話してくれました。それ以前にもプレゼントが隠されているところを事前に見つけたりしていたのですが、信じる者にはやってくるということで毎回、うやむやにしておりました。サンタクロースを信じるというよりは父上のプレゼントを信じていたような・・・。とりあえず、注文している父をサンタの知り合いと思いました。
しかーし、我々の願いを裏切るような事実が発覚したのは次の日。包装紙を破ってみるとそこには見慣れぬゲーム機が・・・。その名はSC-1000(だったと思う)。「なぜ、任天堂ぢゃないの」と聞くと、父が「会社で安く買えるから」と一刀両断。それ以後、我々の願いは現実のサンタによってかなわぬようになりました。
おかげでセガ信者になって、MegaDrive、サターン(テラドライブは買えませんでした)と順調に歩んでおります。ドリキャスはいずれ買うでしょう。当時はセガユーザーが少なく、仕方がないのでゲーム雑誌にのっているプログラムをひたすらテープに打ち込んでゲームを楽しんでいました。現在の会社に入ったのはその時のサンタの影響大だと思っております。
では
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