師走について
最終更新日:98/12/29
「今年も残すところ後○日」というカウントダウンが始まってから、数週間が過ぎ明々後日には新年を迎えていることになる。ところで、仕事納めを終えたところが多く、こちらのオフィスも閑散としている。幾人かが最後の〆ということで頑張っている程度である。こういう風景を見ていると、普段からこれくらいのペースで働けばよいのにと思う。「不況、不況」と思うのなら、一つは好況になるように消費ペースを上げ、経済の循環をより良くするという方法もあるのだろうが、いっそのこと不必要な部分はカットしていく経済という方向もあるのでは無かろうか。
無駄をなくすと言うことはいままでのようにダイナミック、悪く言えばおおざっぱなことができなくなるのだが、「無駄遣いすると、お天道様に申し訳ない」との考え方もあることだしね。それに、働き蜂とは呼ばれることもないし、暇が増えれば家族サービスもできるし、会社人間も減るし、まっとうな生活を送れる人が増えるのでは無かろうか。
年越しを前に思った。
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